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アンナ・マリコヴァ

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詳細 2012年2月11日 08:24更新

アンナ・マリコヴァ。
このピアニストを初めて知ったのは、NHKでショパンコンクールのドキュメンタリーをやっていた時でした。
心臓病を患いながらも、素晴らしい演奏だったことを覚えています。
しかし、なかなか日本に来る機会がなく、何枚か発売されているCDでしか、彼女の音楽を聴くことはできませんでした。
ようやく、本格的なリサイタルのため来日したのは、先日(2007年4月20日・浜離宮朝日ホール)のことでした。

ここでは、演奏会・CDなどで、アンナ・マリコヴァの音楽・演奏・魅力など、いろんなことが語れればいいなぁと思っております。

どうぞ、気軽にご参加ください(^^)


♪ プロフィール ♪

旧ソビエト連邦ウズベキスタンの首都タシュケント市に生まれる。幼時より母親にピアノの手ほどきを受け、6歳で同市の音楽専門学校に入学、14歳までT.ポポヴィッチに師事した。同校で天賦の才能を認められた彼女は、1979年に卒業するとモスクワの中央音楽専門学校に入学し、レフ・ナウモフのもとで本格的な教育を受けた。同校の教育課程を終了後は更にモスクワの国立チャイコフスキー音楽院に進み、引き続きレフ・ナウモフのクラスに入り、1991年、修士の学位を得て同音楽院を卒業。音楽院卒業後は直ちに演奏活動に入り、旧ソ連邦各地の主要都市で目覚しい活躍を見せ、新進ピアニストとして注目された。彼女が同世代のソ連のピアニストとしては例外的に国外にまでその名を知られるようになったのは、ソフィア国際音楽コンクール、ショパン国際ピアノコンクール、シドニー国際ピアノコンクール等、重要な国際音楽コンクールでいずれも上位入賞を果たしたことによるが、これらの国際コンクールは彼女にとって国際舞台への登龍門となり、各国主要都市でのリサイタルや著名オーケストラとの共演等、その演奏活動はヨーロッパ全域に拡がり、常に賞賛を浴びて来た。彼女の国際的評価を決定付けたのは、1 993年のミュンヘン国際音楽コンクールにおける優勝で、この栄冠により、彼女は現代ロシアを代表する若手ピアニストとしての名声を不動のものとした。そして、現在も世界各地でのコンサートツアーや交響楽団との共演、CD録音などを行い、幅広い活動を展開している。

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参加メンバー 8人

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開設日
2007年4月22日

3690日間運営

カテゴリ
音楽
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