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RUMSKIB

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コミュ内全体

詳細 2017年2月1日 05:52更新

アンデルセンの故郷であるデンマークの3大都市、オーデンセを拠点としているラムズキブ。
作曲担当のキース・カニシス(ギター、ベース、ヴォーカル)と、作詞担当のタイン・ルイーズ(ヴォーカル)による男女デュオ。
2002年から一緒に曲を書くようになった2人は、2005年のライヴをきっかけに正式なバンド活動を開始。
何よりもドリーム・ポップのイメージを膨らませるように、ラムズキブと名付けることにした。
デンマーク語で飛行船を意味するその言葉は、彼らの音楽そのものを表現。
もともとコクトー・ツインズの『トレジャー』を聴いて、大きな衝撃を受けたキース。
だからこそロビン・ガスリーを受け継ぐ、浮遊感溢れるメロディーとギター・サウンドを生み出している。
もちろんタインのヴォーカルも、エリザベス・フレイザーの幻想的な世界観を継承。
さらにマイ・ブラッディー・ヴァレンタイン等、様々なシューゲイズ・バンドからも影響を受けているラムズキブ。
そのデモの魅力に惹かれたクインス・レコーズは、2006年にアルバムのオファー。
さっそく本格的なレコーディングを始めた彼らは、マニュアルことヨーナス・ムンクに参加を依頼する。
なぜならヨーナスもオーデンセの出身で、ラムズキブの楽曲を高く評価してくれたから。
マニュアルとのコラボレーションによって、ラムズキブにはない洗練されたエレクトロ・サウンドが打ち出されている。
さらにマニュアルを手がけるシンタクスも、アートワークに関して協力してくれることに…。
そして2007年の初頭には、ようやく待望のデビュー・アルバム『ラムズキブ』が完成。
ラムズキブとクインスの共同作業で、曲順やマスタリングやアートワーク等の最終調整を行う。
さらにマニュアルを通じてラムズキブに興味を抱いていたダーラ・レコーズが、アメリカ契約を結ぶ。
最近ではマニュアルやハンモック等、エレクトロニカ系のシューゲイズを提案しているダーラ。
そんなダーラとインディー・ギター系のクインスが、ラムズキブを通して共通項を見い出すことになる。
そこにはどんなジャンルの壁を乗り越えてしまう、シューゲイズの計り知れない可能性が表れている。
過去、現在、未来の全てを繋げる、まるで時間の中を漂ようようなアルバム『ラムズキブ』。
この作品こそシューゲイズ・シーンにとって、かけがいのないテーマを与えてくれるはず。

http://www.rumskib.org/

http://www.myspace.com/rumskib

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2007年4月21日

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カテゴリ
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