mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 動物、ペット > 簡単ワンコご飯

簡単ワンコご飯

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2016年12月11日 11:11更新

簡単に作れる皆さんの栄養たっぷり
ワンコご飯の情報交換しましょう

こちらは我家の手作りご飯の紹介です。
http://blog.livedoor.jp/littlepond/
http://kfit.exblog.jp/

ワンちゃんの5大栄養素
炭水化物 犬は炭水化物の分解が苦手です。人間の場合、臼歯で噛んで食べる事により唾液からアミラーゼと言う炭水化物を分解する消化酵素を出す事ができますが、犬に臼歯は無く良く噛んで食べる習慣もないのですが、少量なら消化、吸収、分解する事はできます。
炭水化物は大切なエネルギー源になりますが、高齢になると肥満の原因になります。
炭水化物を分解すると糖質になります。糖質はエネルギーになりますが、余った糖質は
体内脂肪へと蓄積されます。スポーツドッグなどは炭水化物を多く与える事もあります。
炭水化物を多く含む野菜類などは、繊維質を分解して与えてあげる事がベストです。
ただ、豆類に関しては、火を通して与える事と、細かく刻んで与えてあげて下さい。

健康な犬は人間の14倍ものカルシウムが必要ですが、リンとカルシウムのバランスを
保ってあげる事も大事です。リン1〜1:カルシウム1〜1・5

脂質 犬は 体内で必須脂肪酸(オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸、DHA(ドコサヘキサエン酸),EPA(エイコサペンタエン酸)を作る事ができません。必須脂肪酸は皮膚、被毛、体の細胞膜、ホルモンに深く関係しているが、摂取しすぎると肥満や、成人病、脂溶性ビタミン(A,D,E,K)の吸収を悪くする。ただDHAとEPAは体内で酸化しやすく、ビタミンEとセサミンと一緒に摂取する事で、吸収を助けます。
魚や亜麻仁油、サーモンオイルなどに豊富に含まれます。
上記は、不飽和脂肪酸と呼びます。
牛肉の脂質は、飽和脂肪酸 あまり必用ではないですが、犬はどちらかと言うと人間より
脂肪を分解する消化酵素の働きが強いです。脂肪を分解する消化酵素(リパーゼ)は
人間と同じ膵臓から分泌されます。

タンパク質(20種類のアミノ酸の結合体)
犬は人間と違い、動物性タンパク質を多く摂取します。犬の体の五分の一をしめてます。
筋肉、骨、血液、皮膚、被毛、元気な体を作るのに必用です。
犬は植物性タンパク質では、足りないアミノ酸がある為、できれば食事の半分以上は動物性タンパク質にしてあげたいです。
母乳の成分のほとんどがアミノ酸
パピーの頃は食事量の70%〜80%は動物性タンパク質が必要ですが、大型犬や超大型犬の場合、生後6ヶ月前後で60%〜70%に抑える方が良い。成犬になると50%〜60% 老犬になると良質のタンパク質が必要です、脂肪を分解する力が不足する為、なるべく脂肪分の少ない、肉類もしくは、魚(マグロ、サーモン、チキンの胸肉)などに切り替える事が大事です。たんぱく質を分解する消化酵素は、プロテアーゼです。

ビタミン(脂溶性ビタミン及び水溶性ビタミン)
脂溶性ビタミン ビタミンA ビタミンD ビタミンE ビタミンK
脂溶性ビタミンは、油分と一緒に摂取で体内の吸収を高めますが、摂取後
しばらく、体内に留まるので多量摂取に気をつける。
正、ビタミンEに限り、多量摂取しても問題がないとされてる。

水溶性ビタミン ビタミンC ビタミンB1(チアミン) 
ビタミンB2(リボフラミン) ビタミンB3(ナイアシン)ビタミン5(パントテン酸)
ビタミンB6 ビタミンB7(ビオチン)ビタミン9(葉酸)ビタミン12
ビタミンQ コエンザイムQ10(補酵素)ビタミンP(フラボノイド)
体内に留まらないので、多量摂取をしても尿や汗で排出されるのが、ビタミンC
に限り、犬は体内で作る事ができると言われてますが、先天性関節疾患を持って
産まれた犬は、補給してあげる事が必要です。
犬に必用な水溶性ビタミンは、パントテン酸、ナイアシンと葉酸ですが、水溶性ビタミンを多量摂取しても問題がない。

ミネラル カルシウム マグネシウム リン カリウム マンガン 鉄 銅 ヨウ素
セレン 亜鉛 ミネラルやビタミン類は、体のエネルギーにはならないが、代謝を助け、体調を整えるために必要な栄養素です。
カルシウムとリンのバランスは(1:1.5)犬は人間の14倍のカルシウムが必要ですがカルシウムだけの摂取は避け、リンとバランスを保ちながら摂取する。
リンを取りすぎると、カルシウムの吸収を阻害する。そして日光浴をする事で
ビタミンDが吸収を助ける。

関節疾患を持った犬に対しては、ビタミンCを与える事によりコラーゲンの生成を促す。
ビタミンCの吸収率を高める為には、ビタミンP(フラボノイド)が必用である。
大型犬、超大型犬については、ビタミンとミネラルバランスは一般的な犬と異なるので
カルシウム単独の多量摂取は絶対的に控える。
ビタミン、ミネラルは肉類や野菜に含まれるが、野菜類を煮る時は、水の量を少なくする。


補足 骨なしの肉類を与える時は、適度な日光浴とカルシウムの補給が必要です。卵の殻粉末や煮干粉末をトッピングされる事をおすすめいたします。

   
   

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 210人

もっと見る

開設日
2007年4月21日

3747日間運営

カテゴリ
動物、ペット
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!