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シネマトグラフ覚書

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詳細 2016年10月22日 10:06更新

 「シネマトグラフ覚書 ―映画監督のノート」

( ロベール・ブレッソン著/松浦寿輝訳)
(筑摩書房)

 1987年11月15日 初版第一刷発行
 

「我が バイブルである」という方。どうぞ。


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ブレッソンは、ドストエフスキーがロシア小説であり、モーツァルトがドイツ音楽であるように、フランス映画なのである。
 ―J=L・ゴダール

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ロベール・ブレッソン/Robert Bresson
(1901年9月25日 - 1999年12月22日)

フランス、ブーシュ=デュ=ローヌ県ブロモン・ラ・モト生まれの映画監督。

映画監督になる前は画家、写真家として活躍した後、数本の作品に助監督、脚本家として参加。

ジャン・コクトーらとともに、後の「カイエ・デュ・シネマ」の母体とも言うべき組織「オブジェクティブ49」を創設するも、後に袂を分かつ。

自らの作品群を「シネマトグラフ」と総称し、初期の作品を除き出演者にはプロの俳優を一切起用せず、感情表現を抑えた作風を貫くなど独自の戒律に基づいた厳しい作風が特徴。

寡作ではあるものの着実に数年おきに各作品を製作、公開。世界中の数々の映画賞を受賞し、広くその名を世間に知られることになる。

(監督作品)
『公共問題』 - Les Affaires publiques (1934)
『罪の天使たち』 - Les Anges du péché (1943)
『ブーローニュの森の貴婦人たち』 - Les Dames du Bois de Boulogne (1945)
『田舎司祭の日記』 - Journal d'un curé de campagne (1951)
『抵抗 - 死刑囚の手記より』 - Un condamné à mort s'est échappé ou le vent souffle où il veut (1956)
『スリ』 - Pickpocket (1959)
『ジャンヌ・ダルク裁判』 - Procès de Jeanne d'Arc (1962)
『バルタザールどこへ行く』 - Au hasard Balthazar (1966)
『少女ムシェット』 - Mouchette (1967)
『やさしい女』 - Une femme douce (1969)
『白夜』 - Quatre nuits d'un rêveur (1971)
『湖のランスロ』 - Lancelot du Lac (1974)
『たぶん悪魔が』 - Le Diable probablement (1977)
『ラルジャン』 - L'Argent (1983)

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2007年4月19日

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カテゴリ
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