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玉岡金太

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詳細 2016年8月20日 03:27更新

玉岡金太(たまおか きんた、本名=玉岡公一、1977年8月17日-)は日本のプロレスにおけるレフェリー。
兵庫県三田市出身。
DRAGON GATE所属。
通称・たまきん。


経歴
闘龍門第4期生(同期は斎藤了)として入団するも、練習についていくことが出来ずレフェリーとしてデビューする。神田裕之がレフェリーに転向するまでは団体に所属する唯一のレフェリーとして活躍。神田やベーカリー八木が加わった後も公平なレフェリングをこなしていたが、神田の現役復帰に反発しマッスルアウトローズに加入、ヒールに転向する。

途中休憩の時、彼がロープワークをしてロープチェックするのが隠れた名物の一つである。

2006年10月20日の試合で旗持ちオヤジに負け、ヒールから元のレフェリーに復帰した。しかし、同年11月8日の試合にてマッスルアウトローズに再合流。再び、ヒールのレフェリーに転向した。

悪徳レフェリーは2代目となるらしい。

2007年5月12日の『マッスルライヴ』でGammaと組み2度目の試合に挑み、新人レフェリーの大宅龍則からフォール勝ちを収め、初勝利を挙げた(大宅のパートナーはCIMA)。

レフェリーながらもバックドロップやマッドスプラッシュ、ブレーンバスターやスタイルズクラッシュ等の大技を使うため、密かにマッスルのメンバー達と練習してるとの噂もある。

その練習に自信がついたのかどうか分からないが、2007年6月16日、大阪府立体育館の試合で、アンソニー・W・森、ドラゴン・キッドに対し、『お前のように背が低い奴なら俺でも勝てる』と暴言を吐く。 その結果、7月1日の神戸ワールドでの試合に参加が決定した。 対戦相手はアンソニー・W・森、ドラゴン・キッド。パートナーはGamma。当初玉岡のパートナーはDr.マッスルでGammaは同日のメインで行われたCIMAとのODG挑戦者決定戦に敗れたペナルティとして、ワールドの出場は禁止とし、自宅でおとなしくPPV観戦のはずだった。しかし納得のいかないGammaはDr.マッスルにGammaスペシャルを食らわせ、強引にDr.マッスルから出場権を手にしてしまう。

試合は玉岡がキッドのウルトラ・ウラカン・ラナを決められ、カウント3かと思われたが、Gammaがキッドのマスクを剥きGamma&玉岡組の反則負け。翌1ヵ月後の8月11日の名古屋大会にて、再戦が行われることが決定。この試合はGamma&玉岡組が負けたら丸坊主に、アンソニー&キッド組が負けた場合はアンソニーは丸坊主、キッドはマスクを脱ぐと言うマスカラ・コントラ・カベジャラ戦となった。また前回のような決着はさけるため15分の制限時間内に決着が着かなければ全員敗者となり、Gamma、玉岡、アンソニーは丸坊主、キッドはマスク脱ぎとなる。結果はアンソニーが丸め込んだGammaを玉岡が見捨て、Gammaが丸坊主となった。この結果に納得のいかないGammaと9月22日の大田区体育館で「敗者マッスルアウトローズ追放マッチ」として対決したが、当初Gammaの味方と思われていたマッスルアウトローズのメンバーが、最後の場面でGammaを裏切り、玉岡が勝利。勝った玉岡はこれからはレフェリーに専念すると誓う。

10月21日、マッスル・アウトローズを追放された。マッスルを追放されてからは真っ当なレフェリーに戻った。

現在は本体でメインレフェリーを務め、マッスルでの経験からか、お笑い試合などでのマイクアピールなど成長したところを見せる。


得意技
高速カウント
玉岡がレフェリーをする時に使うカウント。相手がフォールを取る時は、低速カウントにする。

垂直落下式ブレーンバスター

キンタスプラッシュ

スタイルズ・クラッシュ

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参加メンバー 36人

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開設日
2007年4月17日

3525日間運営

カテゴリ
スポーツ
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