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歌人 會津八一

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コミュ内全体

詳細 2009年7月16日 01:00更新

「秋艸堂学規」という八一の人生訓。これ心から感得。以下。


一.ふかくこの生を愛すべし
一.かへりみて己を知るべし
一.学藝を以て性を養ふべし 
一.日々新面目あるべし


「拙居家塾の塾生の為めに定めしもの」と注記され、
八一自ら「率先して実践躬行」すべしと述べています。

【會津八一について】
會津八一は明治14年8月1日、新潟市屈指の料亭 會津屋の次男として、新潟市古町通5番町で誕生しました。名前の由来は8月1日生まれで八一。平穏無事に幼年期を過ごし、7歳の時西堀小学校に入学、新潟高等学校、尋常中学校へ進学し、いつのころからか俳句を作り始めるようになります。明治32年、尾崎紅葉、坪内逍遥との出会いが更に俳句への探究心を深めましたが、一番大きな影響を与えたのは33年6月の正岡子規との最初で最後の面会でした。俳句、和歌、漢詩について子規と語り明かした八一は、子規の俳句革新の影響を大きく受けるようになります。そして、俳句中心の生活が続き、明治35年には東京専門学校(現 早稲田大学)に入学。

八一の後半期にあたる戦中・戦後には、激しい詩的営みにより「山光集」「寒燈集」を出版。身近な実生活、戦争体験をモチーフにしたシリアスな悲傷の歌は、国民の胸をえぐり共感を誘ったといいます。


会津八一

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参加メンバー 2人
開設日
2007年4月17日

3569日間運営

カテゴリ
学問、研究