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トレヴァー・ホーン

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このコミュでは常時、情報を募集してまーす。
新譜、再販、超マイナー別ヴァージョン、サントラの一曲だけ、雑誌記事、怪しげなウワサ、小ネタetc.、きっとみんな知ってるだろうから……などと思わずに、お気軽にトピ作成して下さいませ。特に当管理人は雑誌のチェック等行き届きませんので……

あなたの小ネタがヲタクを救う! ヨロシク!

かの名曲『ラジオスターの悲劇』でデビュー以来、四半世紀以上にわたって英国ポッブスを影に日向に支えて来たキング・オブ・プロデューサーズ、トレヴァー・ホーンのコミュです。

日本ではフランキーの次がタトゥ、みたいな文脈で語られちゃって、同性愛系イロモノが得意分野のように思われがちですが、んなこたぁない! 知れば知るほど奥が深く、多岐に渡るのがトレヴァー大先生の世界。しかしフロントに立つスターと違って情報が少ないだけに、そうそう活発なコミュにはならないかもしれませんが、情報はできるだけフォローしたとい思っております。その他、こんなことがあったっけなあ、と、テキトウに思いついたトピも好きなように立てて下さいね。

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Trevor Charles Horn 1949年7月15日、英国ヨークシャー州ダーラム生まれ。セミプロのコントラバス奏者だった父の影響で音楽活動を始め、十代の頃には地元のアマチュア・オーケストラや父の出演するダンス・ホールのアンサンブルに加わってコントラバスを演奏するも、若者にありがちなパターンでロックに目覚め、エレキ・ベースに転向。会計士の学校を中退して(卒業したのかな?)、セッション・ミュージシャンやプロデューサーとして活動を始める。

音楽活動の最初期から、自分がスターになることよりも「録音やアレンジに興味があった」とのことで、友人がソングライト・コンテストに応募する時などにはアレンジや構成をしてあげていたとか。若くして活動の場をロンドンに移すも、その後十年ほどの下積みが続く。ティナ・チャールズ・バンド、シャカタクの前身等を含む数々のバンドで活動を続けつつ、二十代の後半から曲を書き始める。

1979年、バンド仲間として知り合ったジェフリー・ダウンズとバグルズを結成。最初のシングル「ラジオスターの悲劇」が英国内・ヨーロッパで大ヒット。翌1980年にはジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンが事実上脱退して崩壊状態だったイエスに、ジェフとともに加入(バグルズがイエスにまるごと入ったわけですね)。超ハードなアメリカ・ツアーの後、ジョンの後任を受け入れられなかった英国のプログレ・マニアからステージの上で罵声を浴び、ステージ恐怖症となりイエスを脱退。以後、バグルズ無名時代から彼を支えて来た妻、ジル・シンクレアが所有していたスタジオを拠点にプロデューサーとして活動を本格化する。

1984年、ポール・モーリィと共にZTTレーベルを立ち上げ、アート・オブ・ノイズ、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド、プロパガンダ、グレース・ジョーンズ等のブロデュースで脚光を浴びる。フェアライトを駆使した「オーケストラ・ヒット」、一曲につき違うヴァージョンを次から次へとリリースする「別ヴァージョン攻撃」等で悪名も博するが、現在、それらの活動がロック、ポップス全般に及ぼした影響は計り知れない。

1990年には超大型新人シールを発掘。90年代以降は映画音楽のサントラ(「トイズ」「アリ」「コヨーテ・アグリー」「キング・アーサー」「モナ・リザ・スマイル」等)や、大物アーティストのテコ入れ(ボール・マッカートニー、ティナ・ターナー、マイク・オールドフィールド、ロッド・スチュワート等)に威力を発揮。1999年には新生アート・オブ・ノイズの一員としてライヴ活動にも復帰する。

21世紀にはベル&セバスチャンやリサ・スタンスフィールド等、80年代には想像もつかなかったシンプルかつ美麗なアコースティックなサウンドを展開する一方、ロシアのお騒がせガール・デュオ、t.A.T.u.の英語版で往年の手法てんこ盛りなサーヴィス精神を発揮する。2004年のアテネ・オリンピックでは、聖火リレー公式テーマ曲Pass the Flameを作曲している。 

その他にも、ABC、ペット・ショップ・ボーイズ、ゴドレー&クレーム、ダラー、スパンダー・バレエ、シンプル・マインズ、マルコム・マクラレン、シェール、ザ・プリテンダーズ、マーク・アーモンド、シャルロット・チャーチ等、彼が(時には実力以上に)輝かせたアーティストは数知れない。

2004年11月11日、ロンドン郊外のウェンブリー・アリーナで、メジャー・デビュー25周年記念となるコンサート、Produced by Trevor Hornを開催し、ついにライヴで「ラジオスターの悲劇」を披露した。

2006年5月、全曲のプロデュースを手がけたPet Shop Boysの新アルバムFundamentalがついに発売! 秋には新人バンドCaptainのデビュー・アルバム(EMI)をリリースしました。

2006年5月にトレヴァー・ホーンを音楽監督として行われたPet Shop Boysのライヴを収録したCD ConcretとそのDVDも発売中! ホンモノのコンサート・オケとの競演、トレヴァー先生の手の者で固められたミュージシャン達、いかにもなトレヴァー・ホーン・サウンドをステージで再現した奇跡のライヴ、超オススメ! トレヴァー先生もベース弾いてます!

2010年末、大英帝国勲章コマンダー(CBE)を受章。ナイトになる日も近いか?!



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姉妹コミュ:ZTTマニアックス
http://mixi.jp/view_community.pl?id=22815

トレヴァー・ホーン公式サイト
http://trevorhorn.com/

ZTT公式サイト
http://www.ztt.com/expandflash.html

ナンバーワン・ファンサイト
http://www.trevor-horn.de/

脅威のZTTコレクター、bodyslamさんのZTT関連アートワーク・サイト
Spanner in the works : art of discography
http://my.reset.jp/~bodyslam/aon/


ここの管理人のProduced by Trevor horn at Wembleyレポート
http://homepage3.nifty.com/takanosite/Produced%20by%20Trevor%20Horn.9.htm

開設日
2004年08月05日
(運営期間4437日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
692人
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