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藤原正彦

藤原正彦

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   大学教授、数学者、エッセイスト
【略歴】
1943年 旧満州新京に生まれる
1966年 東京大学理学部卒業
1973年 同大学において博士号取得
1968年 都立大学理学部助手
1972年 ミシガン大学研究員
1973年 コロラド大学助教授
1976年 お茶の水女子大学理学部数学科助教授
1988年 お茶の水女子大学理学部数学科教授

【著書】
2002年 天才の栄光と挫折 新潮社
2000年 古風堂々数学者 講談社
1997年 心は孤独な数学者 新潮社
1994年 父の威厳 講談社
1991年 遥かなるケンブリッジ一数学者のイギリス   新潮社
1981年 数学者の言葉では 新潮社
1977年 若き数学者のアメリカ 新潮社
1985年 数学辞典第3版(共著) 岩波書店
他、著書多数

【学会・受賞など】
日本数学会員
アメリカ数学会員
日本文芸家協会員
日本エッセイストクラブ会員
日本ペンクラブ 会員
1978年 日本エッセイストクラブ賞 受賞

【紹介】
1978年、数学者の視点から眺めた清新なアメリカ留学記『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイストクラブ賞を受賞、独自の随筆スタイルを確立する。故・新田次郎(清陵OBの作家―『孤高の人』、『八甲田山死の彷徨』、『霧の子孫たち』)、藤原てい(『流れる星は生きている』)の次男。15年前に清陵高校で一度、講演。昨年度の全国高P連宮崎大会で講演し、二十一世紀をになう子供たちに重要なものとして理論的思考力と知識、情緒力の三点を強調した。数学者としての明晰な論理と国際的な視野のもと具体的な事例を交えたユーモアたっぷりの話には定評がある。近著の『古風堂々数学者』は、国語の受験雑誌に注目の新刊として紹介されていた。他に『父の威厳、数学者の意地』、『遙かなるケンブリッジ一数学者のイギリス』などの著書がある。

   * 1999年 人材教育「中学生理数系ゼミナール」講師

開設日
2005年06月11日
(運営期間4129日)
カテゴリ
学問、研究
メンバー数
748人
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