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李朝の陶磁器

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詳細 2017年2月5日 20:44更新

自然への信頼によるのだと、




なぜこれが末期の芸術における特筆ではないか。強くお思いではありませんか。



朝鮮史において残酷な政治に顔を背けることが多くあり、


それ以上に多くの美を愛でる者は朝鮮の窯芸を尊敬するという歴史がございます。

ぜひ、交友を深めましょう。



(写真は染付秋草文壺)



【李朝の陶磁器の特徴】
奔放な自由さが特徴といい、


人物を描いたもんが極めて少なかった。


獣類では龍が多かった。資料では(支那の影響とその単純化を経て)次に鹿、虎、獅子、栗鼠、亀、鳥類(鳳凰、鶴、鴨、雁)、鵲(朝鮮鳥)などが目についた。


魚類の模様が多かった。(金魚、鯛)
染附を基本とすると思う。(色の云い上がりは李朝後期が定説)
蝶と蜂と蛾が多かった。


植物では牡丹の模様が多かった。楓、松竹梅(李朝初期より)、竹、蘭、蓮華、桃、ニンジンの葉(絵唐津の先祖か)、その他野花。そして、十長生模様(二十三の植物)が多くあった。



自然物(山や河)は単純な構図は少ないと思った。


山水(尖った尖頭)が特色であった。滝の構図(中央に鯉を描いたものなど)もあった。


その他、雲(十長生の一つ)、海、波、家(山水の一部)、日、月、星があった。



非天然物では字(模様化された字体。祝福ある文字を選ぶ)八卦模様(朝鮮の紋の巴が多い)、金網模様(後期作に多い)、宝づくしの模様、幾何学的模様、純模様(筆のはしるがままに描いた模様。李氏朝鮮模様の絶頂とするのが定説)、辺模様(壷の口の周囲、付け根、腰下の箇所)があった。





検索:陶芸、陶芸家、焼き物、素焼き、琺瑯、漆器、三杉隆敏、金継ぎ

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カテゴリ
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