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神棚

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詳細 2017年7月18日 10:15更新

日本人なら一家に一つ。
神棚に関するコミュニティが無かったので立ち上げました。

Wikipediaより抜粋;
(かみだな)は、家や事務所などにおいて、神道の神を祀るための棚である。

神棚には3種類ある。一般的に見られるのは小型の神社を摸した宮形(みやがた)の中に伊勢神宮や氏神、信仰する神の神札(お札)を入れるもので、これは札宮(ふだみや)といい、狭義にはこれを神棚と呼ぶ。神職の家など神式で葬儀を行う家には、仏教の仏壇に相当する祖先の霊を祀るための神棚があり、これは御霊舎(みたまや)という。他に、神札ではなく実際に神そのものを祀る神棚もある。以下、札宮(狭義の神棚)について説明する。

神棚は、最上階(または上に上階の床のない箇所)の天井近くに南向きまたは東向きに設置する。最上階の設置が困難な場合は、「天」または「雲」と書いた紙を天井に張り、その下に設置する。神札を納める宮形には、神札を入れる箇所が3箇所のものと1箇所のものとがある。3箇所ある場合は、中央に伊勢神宮の神札、向かって右に氏神の神札、左にその他の崇敬する神社の神札を入れる。1箇所の場合は、前から伊勢神宮・氏神・崇敬神社の神札の順に重ねて納める。

神棚の正面に鏡、左右に榊、灯明を置き、神棚の前方に注連縄をかける。神饌として洗米(またはご飯)、塩、水、酒を供える。神饌の米、塩、水は毎朝、酒及び榊は月に2度(通常は1日と15日)新しいものに取り換える。神棚に参る方法は、神社と同様「二礼二拍一礼」である。

[編集] 武道道場の神棚

武道の道場にはよく神棚が祭られているが、これは江戸時代の道場にに『日本書紀』や『古事記』など日本神話から、「剣の神、武の神」とされた「鹿島大神宮」(タケミカヅチ)、「香取大明神」(経津主神)の二柱の神名を書いた掛け軸が床にかけてあったものが、明治44年に旧制中学校の課外授業に撃剣(剣術後に剣道と改称)、柔術(後に柔道にかわる)が採用になって以降、武道の道場に神棚を設けるとともに神棚下に日章旗の掲揚され、道場入室の際に神拝が行われるなど神前稽古された。戦後の連合国軍最高司令官総司令部の学校教育への武道禁止の後、武道再開の際政教分離によって多くの公立の学校道場から神棚が撤去された。一部の国公立校、多くの私立校では神棚が残っている。また基本的に新たに作られた公立の柔道場、剣道場に同時設置される事はしない。

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開設日
2007年3月27日

3858日間運営

カテゴリ
サークル、ゼミ
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