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うしおととらが好きっ!

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詳細 2017年4月10日 14:53更新

≪書籍情報≫

著者:藤田和日郎
出版社:小学館
版型:新書版
カテゴリー:少年コミックス
連載雑誌:週刊少年サンデー


≪同一著者書籍≫
・からくりサーカス [1~43全巻]


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)

http://zenkandokuha.com/?pid=2342608

『うしおととら』は週刊少年サンデーに1990年6号から1996年45号にかけて連載されていた藤田和日郎の漫画作品。

第37回(平成3年度)小学館漫画賞受賞。
1997年星雲賞コミック部門賞受賞。

【概要】
主人公・蒼月潮(うしお)は自宅の蔵の中で磔(はりつけ)にされていた妖怪をなりゆきから解放してしまう。うしおが「とら」と名づけたその妖怪は、かつて近隣一帯を恐怖のどん底に叩き落していた大妖怪であった。また、「とら」を500年間縫い留めていた槍こそ、妖怪を滅ぼすためにのみ2000年以上も前に中国で作られた「獣の槍」。獣の槍の伝承者となったうしおは、「とら」と共に様々な妖怪との戦いを繰り広げる。

始めこそ、降りかかる火の粉を払うごとく、襲ってくる妖怪を退治していたうしお達であったが、物語は次第に世界を滅ぼす大妖怪「白面の者」との決戦を中心に廻りだす。

蒼月潮と獣の槍・とらとの出会い、白面の者との戦いは全くの偶然によるものと思われていたが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。

うしおととらの、人間と妖怪を超えた深い絆を主軸におきながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していく。作品の根源に、限りのない人間愛が力強く描かれた、清々しく読める名作である。

【獣の槍】
春秋・戦国期の中国大陸に住むギリョウは父母を目の前で白面の者に殺された。妹のジエメイはギリョウが語る妖怪を倒す剣を作る暗黒の邪法を偶然立ち聞きし、ギリョウの制止の声も空しく鉄の煮えたぎる溶鉱炉に飛び込み兄の為身を捧げた。両親を失った上ジエメイまで犠牲にし、血の涙を流す程の憎悪を煮えたぎらす中、白面の者を殺すだけの目的で作られた槍。邪法によりジエメイの肉体を使った鉄塊から刃を作り、柄は刃を鍛えていたギリョウが変化した。ギリョウの底が見えぬほど深い憎悪の念が込められた獣の槍は意思を持ち、どんなに妖(バケモノ)を切り刻んでも刃こぼれせず、錆びもしない。誕生後、見境無く妖を殺し回っていたが、妖達が団結して霊布となり深山に封印される。そして、一人の人間によって解き放たれる。


(「うしおととら」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2006年10月30日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

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