mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 本、マンガ > 最終兵器彼女が好きっ!

最終兵器彼女が好きっ!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2015年12月12日 19:56更新

≪書籍情報≫

著者:高橋しん
出版社:小学館
版型:B6版
カテゴリー:ヤングコミックス
連載雑誌:ビッグコミックスピリッツ


≪同一著者書籍≫
・いいひと。 [1~26全巻]


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)

http://zenkandokuha.com/?pid=2228636

『最終兵器彼女』(さいしゅうへいき かのじょ)は、漫画雑誌「ビッグコミックスピリッツ」で連載された高橋しんの漫画である。略称は、「最彼(さいかの)・サイカノ」。

キャッチコピーは「この星で一番最後のラブストーリー」。

【概要】
テレビアニメ化、OVA化及びコナミによるゲーム化(2003年5月29日発売、CEROレーティング15歳以上対象)もされている。さらに、2006年1月28日には、前田亜季の主演による実写映画が公開された。

尚、海外では漫画と映画はThe last love song on this little planet.、テレビアニメはShe, The Ultimate Weapon、OVAはanother love songというタイトルとなっている。セカイ系の作品としても有名。小学館から全七巻+外伝集一巻、計八巻のコミックスが発売されており、累計総発行部数は350万部を突破した大人気作品である。

【ストーリー】
北海道の田舎町で暮らすシュウジとちせ。ちせは夏祭りで興味を持ったシュウジに度胸試しとして告白、そのぎこちない交際は交換日記から始まった。

そんなある日、謎の敵に札幌市が空襲される。攻撃から逃げるシュウジが見た物、それは腕を巨大な武器に変え、背から鋼鉄の羽根を生やした兵器と化して敵と戦うちせの姿であった。

国籍不明の軍隊との戦争が激化していくにつれちせは兵器としての性能が向上していくが、故障をきっかけに肉体も精神も人間とは程遠いものとなってしまった。

二人のクラスメイトのアツシは、以前から想いを寄せていたちせの親友でもあるアケミを守る為に自衛隊に入隊。戦場へ赴いていた。

TVアニメオリジナルストーリーで、ちせの親友四人組の一人のゆかりは自警団の白人兵狩りに参加。銃を持ってタケの仇を討つ為、山狩りへ向かう。

そんな中、アケミは大地震に巻き込まれて大怪我をし、シュウジの目の前で死んでしまう。歪んでいく日常。シュウジは再度姿を見せたちせを連れて町を出るが…。

ラストシーンは原作版とアニメ版と映画版では全く違う内容となっている。

【作品特徴と同一類型(同一ジャンル)内での位置づけ】
何故、ちせが最終兵器にされたのか? 何故、ちせなのか? そもそも一体日本はどこと戦争しているのか? また、開戦の動機は? などなどそれらの、本来は主軸となる理由が全く描かれていないことが特徴で、作者の話によるとこれは主人公二人の恋愛描写を盛り上げるのを重視して、方法的に、つまり故意に切り捨てるという大胆なテクニックを採用したことに起因するとのことだった。

この作品において独特の形態で提出された「きみとぼく―世界」の短絡性、中間的媒介たる社会や国家といった共同体の方法的後景化という手法は、本作品から数年後(2004年以降)に「セカイ系」のジャンル名で包括され、さまざまな作品群を先駆するものとなった。「セカイ系」は別名「ポストエヴァンゲリオン症候群」と呼ばれ、事実上、エヴァ現象(第3次アニメ大ブーム)以降発生したものではあるのだが、これが「エヴァ系」という、閉じた非生産的な桎梏を抜け、今日的で生産的な、つまりより開けた「セカイ系」という一固有ジャンルを獲得するにいたる過程には『最終兵器彼女』(以下、『最彼』)が『ブギーポップは笑わない』などと並び、決定的な役割を担ったのであった。

『最彼』にせよ『ブギーポップ』にせよ「エヴァ以降」という制約なくしては成立しえなかった作品群ではあるが(作者一個人のエヴァ受容の深さ浅さは、この場合、時代精神が問題であるから本質的な問題とならないことが多い)、「エヴァ以降」という流れを無碍に台無しにしてしまうことなく、これを10年近くのちの現在に至るまで保存することに成功させ、日本文化の意義を高めえたのは同系列のエヴァ風の作品群の中から、この『最彼』が一等地抜け出、他の「セカイ系」作品群を導いたからだったといわれている。

またその衝撃的なエンディングが議論を巻き起こした『まほろまてぃっく』に対しても本作品は非常に強い影響を与えている。

【テレビアニメ版】
2002年7月3日〜2002年10月9日に、中部日本放送・ファミリー劇場(7/2から放送)で放送され、その後テレビ神奈川・毎日放送・北海道放送・RKB毎日放送でも放送された。全13話。
CBC初の自社制作深夜アニメ。単独制作では本作が在名局初となる。

【設定】
ちせとシュウジの暮らす街は小樽市。
ちせとシュウジが最終的に暮らしていたのは高橋しんの故郷でもある士別市の駅待合室。
また、札幌空襲時の兵器としてのちせの初登場シーンは原作、アニメ、映画ともに非常に印象的な場面であるが、それぞれちせの登場の仕方が微妙に異なる。 
漫画内に出てくる展望台のモデルは小樽の旭展望台。作品中では自衛隊施設内となっているが、実際には関係ない。冬季期間中は閉鎖。現場に「巡礼」に訪れたと思しきファンによって最終兵器彼女関係の落書きが書き込まれていた事があった。
「敵」の正体の一部はロシア軍、アメリカ軍、フランス軍、ドイツ軍である。シュウジらが遭遇した札幌の空襲で登場する戦闘機などはロシア製であり、OVA版でちせが札幌へ出撃した同刻に登場する、司令室に設置された戦況が表示されているモニターの地図では、敵の爆撃隊は札幌の北側から飛来しているため、敵はロシア軍だということが伺える。その他、それぞれ本州から北海道に上陸しようとするアメリカ軍、仙台を攻撃するフランス軍(兵士はフランス語を話していた)、OVA版MISSION1では福岡を攻撃しているドイツ軍(ドイツ語を話している。DVDの字幕ONでドイツ兵とはっきり表示されている)の描写がある。整理すると、日本の自衛隊は米国、ロシア、フランス、ドイツなどの多国籍軍ともいえる連合軍と戦争していることになるが、敵対するに至った経緯は一切描かれていない。
ただし、あくまで想像でしかないが、自衛隊が単独で戦っているのではなく周辺の国々と連合を組んでいた可能性はある。根拠として、「敵」の中にアジア人が登場しない。無論、周辺の国が「異変」で壊滅した、あるいは中立をしていた可能性はある、もしくは中国や韓国が敵だと抗議を受ける可能性があるから合えて出さなかったとか、ちせに真っ先に滅ぼされたとも考えられるが。日本に近い中国、韓国といった諸国が「敵」として対立している場面は一切登場しない。また、自衛隊は実戦的海外展開能力を持たないにもかかわらず、第1巻で「自衛隊の海外派遣が決定した」という表記がある。実際の(2006年現在の、現実の)日本はイラク復興支援に見られるように小規模な展開能力は持つものの、実戦レベルでの展開能力は憲法上非常に限定されている。故に、憲法自体に何らかの改正を加えたか、自衛隊の海外派遣を支援した勢力、特に年次演習で対台湾を想定した上陸演習をしばしば行なっている中国が日本と連携していた可能性はある。
OVA版で日本の自衛軍(『自衛隊』の項を参照されたし。)は敵のことを連合軍と言っている。また漫画版でテツが隠れ家としていたアパートにいた兵士たちは使用している武器(Steyr TMP) から察するにオーストリア軍を参考にしたものと思われる(裏を返せばTMPはオーストリア軍特殊部隊ぐらいしか正式採用していない)。
また、OVAの最初(福岡上陸)の際に爆撃を行っているのは、トーネードIDSという英・独・伊・オマーン・サウジが採用している攻撃機。よっていずれかの国が参戦しているようだ。
原作では、日本の軍隊のことを「軍」または「自衛隊(ジエータイ)」、OVAでは「自衛軍」と呼ばれているが、TVアニメ及びOVAでは「自衛隊」という単語は出てこない。また、OVAでは、隊員の階級も自衛隊独自のものから、大日本帝国陸軍や他国で使用されているものへと変更された。
作者の意図によって、メインキャラクター達に苗字は設定されていない(読者がキャラクターに感情移入できる様に作者が配慮したらしい。例外的にカワハラさん、イトウさん、ナカムラ…らがいるが、彼らには名前の設定がない)。


(「最終兵器彼女」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2006年10月13日18時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 214人

もっと見る

開設日
2007年3月27日

3915日間運営

カテゴリ
本、マンガ
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!