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cyber sex 、サイバーセックス

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真のバーチャルセックスを実現? ネット対応アダルトグッズ
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20040625201.html
どこで体験できる? サイバーセックス
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050201203.html
出会い系サイト+サイバーセックスの新サービス
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050512206.html
『テレディルドニクス』の商用1号機、公開実演へ
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050602205.html
『国際マスターベーション月間』に見るネットの影響力
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050518206.html
オンラインゲーム世界に浸透する「バーチャル・ドラッグ」
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20040527203.html
「サイバーセックス中毒」の実態
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050125203.html
性と暴力がはびこるダークなゲーム世界『Sociolotron』
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20040630201.html



 今、ワイアードニュースの、アメリカで興りつつある新しい性産業、「サイバーセックス」といわれる新ジャンルと、その市場とユーザー集団についてのニュースと、その産業を可能にするシステムのユーザー集団の性意識の変動、性に対する新しい動き、新しい性意識を作りつつある集団、それら集団の差異化、同化、異化に関するものを読みふけっている。

すごく、速い進化だと思う。


 アメリカはこの国より何百倍も速い。サイバースペースに新しく築き上げられた新しい性のシステム、諸所の性のフィールド・・・出会い系サイトや高度に発展したブログ、ウェブカム、さらに外部出力、入力といった種種のデバイス(テレディルドニクスのようなシステム)が組み合わせ的に絡まり合った、新しい性的なコミュニケーションの社会を作り出している。それはある意味でテクストや映像や音の交換だけだった従来のコミュニケーションの場に、さらに複雑な交通形態を生み出すことを可能にした。

 それは市場として成り立っている。

 
 そしてその市場をユニークな人々が支えている。しかもそれが女性なのだ。上の記事を書いた女性セックス・ライターのレジーナ・リンはもう一人のある、性の冒険者について語っている。その女性、バイオレット・ブルーは、「1日中ロボットを組み立て、200ものセックス関連ブログを週2回読んでそれらを紹介する記事を書き、セックス関連のベストセラーを十数冊執筆しながら、実際にセックスをする気力もちゃんと残っている――」というアメリカでも屈指の女性セックスライターなのだ。

 そんな彼女が最近完成したニューヨーク近代セックス博物館(MoSEX)の収蔵品であり、展示品でもある、初の遠隔サイバーセックスを可能にする商業マシン「スリルハマー」の公開テストに望むのだ。この「テレディルドニクス」といわれる種の新しい性具は、任意の遠方にあるディルドー(日本でなら、バイブレーター)を、そこから離れた場所から遠隔操作するシステムだ。もちろんウェブカメや音声を再生するスピーカーも忘れてはいけない。二人は、音声と映像、そしてラジコンのようなコンソールにしたがって動く大人のおもちゃの動きで、コミュニケーションをするのだ。

 これだけではない。おそらくこれが不特定多数の出会い系サイトと連動され、相手の顔や性別、社会的地位、年齢などがわからない状態でテレディルドニクスが使用される日が近いうちに来るのかもしれない。そしてこれはセックスなのだろうか?それともマスターベーションなのだろうか?さらに、不特定多数、だけでなく、ディルドーの動きのパターンを学習するソフトや、その動きを記録し、手軽に再生可能にする技術の発達によって、サイバーなシステムに投射されたセックスそのものが、セックスの痕跡が市場に出回るようになるだろう。人はセックスの「動き」を商品とし、市場を形成しようとしている。

 さらに状況が進めば、DJカルチャーのように「いいセックス」の動き」をコピーする職業なんかも出てくるだろう。しかし、それらはいままでのAV男優、女優のようにイメージと音声をトレースし、コピーし、再生するのではなく、性器を中心とした性感帯を刺激する「動き」をトレースし、商品化することでもある。さらにデータとして記録された「動き」がそのデータの直接的な加工過程にさらされてくるだろう。データがリミックスされ、エフェクトをかけられ、情報の質と量が変更される。ヴァーチャルなセックスの「動き」が複数の他のソース(音声や映像)と組み合わされ、流通し、市場と消費者を育成する。

 出会い系サイトは頭から体で出会うようになる。

 より拡大した情報のコミュニケーションが増大し、この下部構造が社会集団のコミュニケーションを通して、その集団の意識、コミュニケーションの生産様式・・・・・その下部構造に沿った・・・・を生産し、構造化する。




       例えば・・・・


 下部構造の具体的な発展はこんな感じだ・・・

 ディルドーの動きがなんらかの媒体にコピーされ、そのコピーされた情報を編集する場合・・・再現された「動き」にバイブレーション機能の種種のパターンがあり、それらをミキサーのようなシステムで操作し、動作させる。これらの種種のパターンはさらに高位の段階でエフェクターによって強弱を調節できる。さらに複数のエフェクトやひねりを最大7チャンネルまで重ねることが可能。ある女性のヴァギナに入れたマシンを自分のアナルに挿入して、それを二人で操作したり、オンライン上の赤の他人にまかせることだってできる。まるでクラブイベントやネットDJのように、同時期に世界同時に何人が同じプログラムによってサイバーセックスしたのか?という数が競われ、毎年そのレコードは更新され、ソフトは改良される。ソフトの技術者の社会的地位は高いだろう。そして最高のエクスタシーを与えてくれる神秘的な人物の熱狂的なファン集団が生まれる。

 もしかしたらセックスはキーボードやマウスやコンソール、もしくはフェーダーで演奏する音楽になりうるのかも知れない。僕達は動きを肉体的な限界から解放しようとしている。そしてその商品携帯と流通過程、消費過程さえ似たようなものになるのかもしれない。未来のポルノスターについて彼、彼女らは、同じスターのデモを試していて、あの腰つきじゃ全然イケないよねー と、仲良く話し合っているのかもしれない。

 さて、コンソールで撫でる様にするセックスともオナニーとも言えないコミュニケーションでだいたいの万人が満足な快感を覚える様になるにはどれくらいの時間がかかるのだろう?洗練されたシステムは陳腐な比喩で語られたように、女性という楽器を演奏するのようだろう。しかし、その関係性がいかなる性別によってなされているのか確認することはもう不可能だ。自分の愛している男性とバーチャンルなセックスをしていると思った女性が、PCをハックされてまったく見知らぬ男性を意中の人と思ってセックスしてしまう状況・・・さらに女性が女性をバーチャルにレイプする「サイバーレイプ」だって簡単に起こりうるようになるかもしれない。男性だって男性や女性に女性や男性だと思わされてヤってしまったりする・・・・しかも、おそらくこんなことはあっという間にみんな慣れっこになってしまうと思うのだ。

「なーんだ、そんなのよくあるし、どうだっていいじゃん。特に害はないんだし。オナニーでレイプされたと思えばいいのよ」

 PCやコンソールといったシステム、しかも、ネットという地理的状況に関わらず、性差なき世界をたまゆらにたゆたうイメージの触覚。データ。記号。僕達は性的な感性までコミュニケーションツールとして商品化し、市場を形成する。また新しいトライブが生まれる。性的なトライブ。性をツールとして使用する最初のトライブ。



サイバーセックスピープル。ジェネレーション。

彼ら、彼女、いや・・・彼らであり、彼女であったりする彼、彼女らは、オナニーでレイプされ、かつレイプする、最初のジェネレーションである。


トライブの特徴はこんなふうに現われる・・・・

 
 
「ギャレット氏は「オタクというのはたいしたもので、ハイテクの知識を駆使して、メジャーになってしまったものとは別の楽しみ方を見つける人達の集団は、いつの世にも存在する」とも指摘している。そうした人々の集まる所には、素敵なサイバーセックスが残っている。新参者や流行好き、烏合の衆や自動応答プログラムに邪魔されることもない。」


 そしてそういったフロンティアが見出した新しい遊びの場はまたたたくまに伝播し、コピーされ、平常化される。性のフロンティア。そこは莫大な欲望と金額が最先端技術とともに流れ続ける場所だ。ある意味でこの場所の伝播は、おたくの趣味を通したコミュニケーション作法が、一般的な意識に合わせて、強度を薄められることによって大衆化される過程といってもいい。

 性産業は出会い系を始まりとするネットとの関わりにおいて、大きく変化しようとしている。それはソーシャルな変化だと思う。ある意味でブログやメールを通したコミュニケーションが社会性を生み出し、そこに性産業は密着してくるのだから。流行しているエログや会員制サイトがさらなる欲求によってテレディルドニクスを導入する日は近いと思う。性のコミュニケーションを生み出す社会集団と、それを可能にする社会システムはこれから大きく変化していくことは間違い無い。はたしてどのように変化していくのだろう?
僕はそれが気になってしょうがない。そのシステムはサブカルチャーに大きな影響を与えるし、また与えられるだろう。だからだ、その先端に集まる集団は相当イカれて飛ばしたヤツらが集まってくるのは間違い無いからだ。


性的コミュニケーションのカッティングエッジ。

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2005年06月05日
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