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詳細 2011年6月17日 00:31更新

見ちゃ、イヤ!

自己紹介欄の延長です。
物好きのみご鑑賞下さい(随時更新)。

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会費は年間\12,000です。
ご希望の方は、当方へ御一報下さい。

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感想文事始(映画館鑑賞作品)。

2006年
1/13(金) 天井棧敷の人々(早稲田松竹)
2/9(木) 戒厳令(ポレポレ東中野)
3/31(金) SAYURI(新文芸坐)
4/4(火) 亡霊怪猫屋敷(ラピュタ阿佐ヶ谷)
4/9(日) エデンの東(下高井戸シネマ)
4/14(金) 赤穂浪士 天の巻・地の巻(フィルムセンター)
4/20(木) Mr.&Mrs.スミス(新文芸)
4/22(土) 裸の島(フィルム)
4/23(日) 怪異談 生きてゐる小平次(ラピュタ)
4/26(水) 拝啓天皇陛下様(新文芸)
4/28(金) 隣の八重ちゃん(同上)
4/29(土) 昭和枯れすすき(三百人)、カルメン故郷に帰る(新文芸)
4/30(日) 野菊の如き君なりき(同上)
5/4(木・祝) 張込み(同上)
5/6(土) 偽れる盛装(フィルム)、浪華悲歌、祇園の姉妹(新文芸)
5/9(火) 自由学校(同上)
5/10(水) 風の又三郎(三百人)
5/11(木) 次郎物語(同上)
5/12(金) 馬鹿まるだし(新文芸)
5/19(金) 駅馬車(フィルムセンター地下)
5/24(木) 冷飯とおさんとちゃん(三百人)
5/28(日) 大地のうた(フィルム地下)
5/30(火) わが谷は緑なりき(新文芸)
5/31(水) ラスト・ショー、明日に向って撃て!(同上)
6/6(火) 情婦(同上)
6/8(木) 風と共に去りぬ デジタル・ニューマスター版(早稲田)
6/10(土) 商船テナシチー(フィルム)
6/25(日) 緋牡丹博徒 花札勝負(新文芸)
6/28(水) ジャンヌ・ダルク裁判(フィルム)
6/29(木) いぬ(同上)
7/13(木) 誓いの休暇(三百人)
7/20(木) ミツバチのささやき(シャンテ・シネ)
7/26(水) ブリキの太鼓(同上)
7/27(木) ゲームの規則(同上)
8/1(火) マイライフ・アズ・ア・ドッグ(同上)
8/5(土) 0(ゼロ)課の女 赤い手錠(ワッパ)(ラピュタ)
8/7(月) 復讐するは我にあり(新文芸)
8/8(火) パリ、テキサス(シャンテ)
8/10(水) 奇跡、非情城市(途中)(同上)、ピロスマニのアラベスク、火の馬(三百人)
8/11(木) 旅芸人の記録(シャンテ)
8/13(日) 神々の深き欲望(新文芸)、ピロスマニ(途中)(三百人)
8/20(日) 殺しの烙印(フィルム)
8/27(日) 子供たちの王様(三百人)
8/31(木) 初恋のきた道(同上)
9/4(月) 山の郵便配達(同上)
10/4(水) LOFT(テアトル新宿)
10/22(日) 股旅(Bunkamura ル・シネマ1)
10/24(火) 虎の尾を踏む男達(同上)
11/9(木) 映画監督って何だ!(ユーロ・スペース)
12/14(木) 夜と霧、獅子座(シネマヴェーラ渋谷)
12/18(月) ベルリン 天使の詩(下高井戸)
12/19(火) ベトナムから遠く離れて、5時から7時までのクレオ(シネマヴェーラ)
12/21(木) 霧の中の風景、アメリカの友人(下高井戸)
12/23(土・祝) 非情城市(同上)
12/26(火) ある子供(新文芸)
12/27(水) ある映画監督の生涯(フィルム)

2005年
1/9(日) ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ、永遠のモータウン(早稲田松竹)
1/29(土) 麻雀放浪記(フィルムセンター)
2/12(土) 仁義なき戦い・広島死闘篇(同上)
2/18(金) モンスター、血と骨(新文芸座)
2/19(土) 黄龍 イエロー・ドラゴン、ファイナル・ファイト 最後の一撃、武闘拳・猛虎激殺(同上)
3/1(火) 山谷(やま) やられたらやりかえせ(フィルム)
3/27(日) 七人の侍(新文芸)
3/31(木) 日本一のホラ吹き男、日本一のゴマすり男(志木ららぽーとシネマ3)
4/3(日) 用心棒、椿三十郎(新文芸)
4/5(火) 諧謔三浪士、一心太助、國定忠治・旅と故郷〔玩具フィルム〕、旅は青空、男達ばやり(フィルム)
4/8(金) 蜘蛛巣城、隠し砦の三悪人(新文芸)
4/10(土) 赤ひげ(同上)
5/12(木) おかぐら兄弟(フィルム)
5/30(月) 肉弾(新文芸)
6/10(金) ダイナマイトどんどん、ジャズ大名(途中)(同上)
6/25(土) 小島の春(フィルム)
8/8(月) 土と兵隊(新文芸)
8/9(火) 暁の脱走(同上)
8/10(水) 軍旗はためく下に(同上)
8/11(木) ある機関助手、ドキュメント 路上(アテネ・フランセ文化センター)
8/13(土) ニッポン無責任時代、日本一のゴマすり男、大冒険、クレイジー黄金作戦(新文芸)
8/18(木) 金環蝕(同上)
8/19(金) にっぽん昆虫記(同上)
8/22(月) 日本の熱い日々 謀殺 下山事件、帝銀事件 死刑囚(同上)
9/2(金) 壮烈新選組 幕末の動乱(ラピュタ阿佐ヶ谷)
9/11(日) 十一人の侍(同上)
9/27(火) 旅芸人の記録(途中)(新文芸)
10/7(金) ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 SSE版(早稲田)
10/8(金) 曽根崎心中(新文芸)
10/10(月) 書を捨てよ町へ出よう、田園に死す(同上)
10/11(火) 祭りの準備(同上)
10/12(水) 初恋:地獄篇、とべない沈黙(同上)
10/13(木) ガキ帝国、ヒポクラテスたち(同上)
10/14(金) エロス+虐殺(途中)(同上)
10/15(土) サード(同上)
10/16(日) 新宿泥棒日記(同上)
10/17(月) 心中天網島、竜馬暗殺(同上)
10/18(火) 遠雷、家族ゲーム(同上)
10/20(木) TATTOO<刺青>あり(同上)
10/21(金) 薔薇の葬列(同上)
10/25(火) ミリオンダラー・ベイビー(同上)
11/5(土) 直撃地獄拳 大逆転(同上)

2004年
1/6(火) 座頭市(新文芸座)
1/23(木) 地獄の黙示録 特別完全版(途中)(池袋シネ・リーブル)、キル・ビルVOL.1(新文芸)
1/24(土) フレンチ・カンカン(ラピュタ阿佐ヶ谷)
1/25(日) モンパルナスの灯(新文芸)
1/27(火) 恋(同上)
1/28(水) 未来世紀ブラジル(銀座シネ・ラ・セット)
1/31(土) アパートの鍵貸します(新文芸)、ロシュフォールの恋人たち(ラピュタ)
2/1(日) 十二人の怒れる男、情婦(新文芸)
2/4(水) レイジング・ブル(同上)
2/5(木) 現金に体を張れ、2001年宇宙の旅<新世紀特別版>(同上)
2/18(水) 天使のはらわた 赤い淫画(自由が丘武蔵野館)2/25(水) 永遠のマリア・カラス、エデンより彼方に(途中)(飯田橋ギンレイ)
3/4(木) ぼくの好きな先生(船堀シネパル)
3/7(日) 晩菊(ラピュタ)
3/10(水) 山の音(途中)、おかあさん(同上)
3/11(木) 裏切者は地獄だぜ(中野武蔵野ホール)
3/13(土) アマゾン無宿 世紀の大魔王(同上)
3/16(火) 稲妻(ラピュタ)
3/20(土) 妻よ薔薇のやうに(途中)、あにいもうと(同上)
3/25(木) 博奕打ち 総長賭博(中野武蔵野)
3/28(日) 流れる、夫婦(ラピュタ)
4/1(木) 十三人の刺客(中野武蔵野)
4/10(土) へそと原爆、土方巽 夏の嵐 燔犧大踏鑑 2003-1973(イメージフォーラム)
4/11(日) 乱れる(ラピュタ)
4/25(日) 晩春(新文芸)
4/27(火) お早よう(同上)
4/29(木) 麦秋(同上)
5/4(火・祝) 浮草(同上)、反逆児(中野武蔵野)
5/9(日) 秋日和(新文芸)
5/12(水) 心の香り(三百人劇場)、タカダワタル的(テアトル新宿)
5/26(水) さらば、わが愛/覇王別姫(三百人)
5/30(日) 古井戸(同上)
6/2(水) 芙蓉鎮(同上)
6/5(土) 子供たちの王様(途中)(同上)
6/6(日) 菊豆(チュイトウ)(同上)
6/10(木) 青い凧(同上)
6/13(土) 赤いコーリャン、黄色い大地(同上)
6/24(木) イノセンス(メルシャン品川IMAXシアター)
6/26(土) 鉄砲玉の美学(新文芸)、羽織の大将(浅草東宝)
7/6(火) 雁(ポレポレ東中野)
7/15(木) ゴッドファーザー(東劇)
7/19(月・祝) 警察日記(ポレポレ)
7/24(土) 日本の悪霊(ラピュタ)
7/25(日) ラスト・サムライ(新文芸)
7/31(土) 上意討ち 拝領妻始末(三百人)
8/1(日) 真空地帯(新文芸)
8/7(土) 切腹(三百人)
8/11(水) あなた買います(同上)
8/12(木) いのち・ぼうにふろう(同上)
8/21(土) 気違い部落(同上)、キル・ビルVOL.2(新文芸)
8/22(日) 安城家の舞踏會(ラピュタ)
8/28(土) もず(三百人)
8/29(日) 股旅 三人やくざ(ラピュタ)
9/8(水) 死の十字路(新文芸)
9/9(木) 暗殺(ラピュタ)
9/11(土) ツィゴイネルワイゼン(新文芸)
9/12(日) にっぽんぱらだいす、神様の呉れた赤ん坊(三百人)
9/27(月) 秋津温泉(ポレポレ)
9/30(木) 水で書かれた物語、女のみづうみ(同上)
10/5(火) 望郷(有楽町スバル座)
10/9(土) イノセント、若者のすべて(有楽町朝日ホール)
10/10(日) 夏の嵐、ベリッシマ(同上)
10/11(月・祝) 地獄に落ちた勇者ども(同上)
10/13(水) ルートヴィヒ(同上)
10/16(土) 揺れる大地、家族の肖像(同上)
10/17(日) ベニスに死す(同上)
10/30(土) 太陽がいっぱい(スバル座)
11/3(水・祝) ゴッドファーザー PART?(新文芸)
11/4(木) スティング(同上)
11/6(土) 或る夜の出来事(同上)
11/10(水) ウエスト・サイド物語(同上)
11/11(木) 大脱走(同上)
11/13(土) 道(同上)
11/17(水) 華岡青洲の妻(フィルム)
11/23(火・祝) 浪花の恋の物語、酒と女と槍(同上)
11/24(水) 夜霧の恋人たち(新文芸)
11/27(土) 黒田騒動(フィルム)、眠狂四郎 勝負(シネスイッチ銀座)
11/30(火) 忍びの者(シネスイッチ)
12/2(木) 山猫〔イタリア語・完全復元版〕(テアトルタイムズスクエア)
12/4(土) 薄桜記(シネスイッチ)
12/5(日) 眠狂四郎 無頼控(同上)
12/8(水) 十兵衛暗殺剣(フィルム)
12/9(木) 斬る、剣(シネスイッチ)
12/12(日) ひとり狼(同上)
12/16(木) 眠狂四郎 女妖剣、破戒(同上)
12/17(金) ある殺し屋(同上)
12/21(火) ある殺し屋の鍵(同上)
12/23(木・祝) 新・平家物語(同上)
12/25(土) タンポポ(テアトル新宿)
12/26(日) お葬式(同上)

2003年
1/3(金) 十三人の刺客(中野武蔵野ホール)、お熱いのがお好き(銀座シネ・ラ・セット)
1/10(金) アパートの鍵貸します(同上)
1/28(火) 乱れ雲(フィルムセンター)
2/20(木) クルテク〜もぐらくんと森の仲間たち〜(ユーロスペース)   
3/7(金) 関の彌太ッペ(フィルム)
3/9(日) タクシードライバー(早稲田松竹)
3/11(火) 博奕打ち 総長賭博(フィルム)
5/22(木) 隣の女(ユーロ)
5/29(木) 大人は判ってくれない、恋のエチュード(同上)
6/5(木) 二十歳の恋、ピアニストを撃て、突然炎のごとく(途中)(同上)
6/7(土) モダン・タイムス、キッド(有楽町スバル座)
6/8(日) たそがれ清兵衛(新文芸)
6/18(水) おばあちゃんの家(岩波ホール)
6/21(土) 家庭(ユーロ)
6/22(日) 柔らかい肌(同上)
6/25(水) 黄金狂時代(途中)(スバル座)
6/26(木) 終電車(ユーロ)
6/28(土) アラビアのロレンス 完全版(東急名画座・渋谷東急2)
6/29(日) 斬人斬馬剣、御誂次郎吉格子(フィルム)
7/8(火) 街の灯(スバル座)
7/17(木) 担い銃、独裁者(同上)
7/21(月・祝) ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(新文芸)
7/24(木) 熊座の淡き星影(シネ・リーブル池袋)
7/30(水) のらくら、ライムライト(スバル座)
8/5(火) 少年(新文芸)
8/6(水) 日本の夜と霧、絞死刑(同上)
8/7(木) ぼくの伯父さん(ヴァージンシネマズ・六本木ヒルズ)
8/17(日) 新撰組鬼隊長(中野武蔵野)、豚と軍艦(新文芸)8/20(水) ゆきゆきて神軍(同上)
8/24(日) はやぶさ奉行(中野武蔵野)、野火(フィルム)
9/4(木) ボウリング・フォー・コロンバイン(新文芸)
9/7(日) 番場の忠太郎 瞼の母(同上)
9/10(水) 春秋一刀流(同上)
9/30(火) 男と女(シネマ・ロサ)
10/8(水) 大菩薩峠(中野武蔵野)
10/11(土) ぼくの伯父さん(新宿武蔵野館)
10/13(月・祝) 大菩薩峠 第二部(中野武蔵野)、ストレンジャー・ザン・パラダイス(新文芸)
10/23(木) 大菩薩峠 完結編(中野武蔵野)
11/9(日) 「エロ事師たち」より人類学入門(下高井戸シネマ)
11/15(土) 悪名、座頭市物語(新文芸)
11/16(日) 競輪上人行状記(下高井戸)
11/17(月) 続悪名、続座頭市物語(新文芸)
11/24(月・祝) 座頭市血笑旅(同上)
11/29(土) 道(イメージフォーラム)
12/2(火) とむらい師たち(新文芸)
12/3(水) にせ刑事(同上)
12/11(木) ローマの休日(テアトルタイムズスクエア)、座頭市と用心棒(新文芸)

2002年
1/13(日) シベリア超特急、シベリア超特急2、新幹線大爆破 フランス語版(途中)(新文芸座)
1/29(火) 労働者階級は天国に入る(フィルム
2/5(火) ロッキー・ホラー・ショー(新文芸)
2/7(木) ポケットの中の握り拳(フィルム) 
2/8(金) 墨東綺譚 (渋谷シネマ・ソサエティ)、続・夕陽のガンマン 地獄の決闘(フィルム)  
2/13(水) シシリーの黒い霧(同上)
2/17(日) 甘い生活(ラピュタ阿佐ヶ谷)
3/3(日) 鉄道員(同上)
3/7(木) アルファビル、メイド・イン・USA(途中)(新文芸)
3/9(土) 輪舞(同上)
3/16(土) 肉体の冠、嘆きのテレーズ(同上)
3/21(木・祝) 望郷(同上)
3/30(土) オー・ブラザー!(同上)
4/11(木) 博奕打ち 総長賭博(新宿昭和館)、過去を持つ愛情(フィルム)
4/23(火) 大いなる幻影(シネ・リーブル池袋)
4/26(木) 惑星ソラリス(吉祥寺バウスシアター)
4/29(月・祝) 明治侠客伝 三代目襲名(昭和館)
5/6(月・祝) 楢山節考(銀座シネパトス2)
5/9(木) 去年マリエンバードで(フィルム)
5/10(金) 嘆きの天使(同上)
5/14(火) 会議は踊る(同上)、明日の太陽、愛と希望の町(シネパトス2)
5/15(水) 青春残酷物語(同上)
5/18(土) 王将、破れ太鼓(新文芸)
5/20(月) 無法松の一生(同上)
5/23(木) 残菊物語、狐の呉れた赤ん坊(同上)
5/24(金) 夜行列車(フィルム)
5/25(土) 維新の曲(新文芸)
5/26(日) 紀ノ川 前後編(三百人劇場)、かくて神風は吹く(新文芸)
5/21(火) 第三の男(フィルム)
5/28(火) 東海水滸傳(東海二十八人衆)(新文芸)
5/30(木) 五人の斥候兵(同上)
6/4(火) 無常(フィルム)
6/16(日) 香華 一部・吾亦紅の章 二部・三椏の章(同上)6/21(金) 津軽じょんがら節(同上)
6/25(火) 儀式(同上)
7/2(火) 怒りの荒野(東京都写真美術館)
7/3(水) 忍ぶ川(フィルム)
7/6(土) サンダカン八番娼館 望郷(ラピュタ)
7/24(水) ソドムの市、豚小屋(途中)(新文芸)
7/25(木) 勝手にしやがれ、気狂いピエロ(同上)
8/7(水) モンスターズ・インク、ロード・オブ・ザ・リング(同上)
8/18(日) 関の彌太ッペ(中野武蔵野ホール)
9/23(月・祝) ヘドヴィグ・アンド・アングリーインチ(下高井戸シネマ)
9/25(水) 一本刀土俵入(新文芸)
9/28(土) アメリ(同上)
9/29(日) アマデウス ディレクターズ・カット版(テアトルスクエア新宿)
10/3(木) 美女と野獣(ラピュタ)
10/10(木) スパイダーマン、少林サッカー(新文芸)
10/13(日) カリビアの夜、魂のジュリエッタ(同上)
10/17(木) 地下鉄のザジ(ラピュタ)、ワイルドバンチ ディレクターズ・カット版(新文芸)
10/20(日) 若者のすべて、冒険者たち(同上)
10/24(木) 抵抗(レジスタンス)(ラピュタ)
10/27(日) 天井棧敷の人々(新文芸)
11/16(土) 青い山脈、續青い山脈(同上)
11/17(水) 小早川家の秋(同上)
11/20(水) ああ爆弾、プーサン(同上)
11/22(金) 西鶴一代女(同上)
11/24(日) ニッポン無責任時代、日本一のホラ吹き男(同上)
12/27(金) 白夜(シネ・リーブル)

2001年
3/6(火) 姿三四郎・通常版、姿三四郎 ロシア・ゴスフィルモフォンド発掘版(フィルムセンター)
3/7(水) 狼火は上海に揚る(同上)
3/11(日) 丹下左膳('53)、思い出の名場面 大河内傳次郎(大河内乱斗集)、沓掛時次郎(ラピュタ阿佐ヶ谷)
3/17(土) 丹下左膳 こけ猿の壺、御誂次郎吉格子(同上)3/20(火) 鍔鳴浪人、續鍔鳴浪人(フィルム)、大菩薩峠 甲源一刀流の巻(途中)(ラピュタ) 
4/14(土) しとやかな獣(けだもの)、女は二度生まれる(三百人劇場)
4/19(木) 人も歩けば(同上)
4/20(金) グラマ島の誘惑、喜劇・とんかつ一代(同上)
4/29(日) 洲崎パラダイス赤信号、幕末太陽伝(同上)
5/4(金・祝) 箱根山、雁の寺(同上)
5/10(木) わが町(同上)
5/12(土) 暴れん坊兄弟、殿さま弥次喜多 捕物道中(同上)
5/13(日) 殿さま弥次喜多、一心太助 天下の一大事(同上)
5/19(土) 股旅 三人やくざ、人生劇場・飛車角(同上)
6/3(日) 江戸っ子判官とふり袖小僧、海賊八幡船(同上)
6/19(火) 多羅尾伴内 十三の魔王、多羅尾伴内 七つの顔の男だぜ(新文芸坐)
7/1(日) 動脈列島、新幹線大爆破(同上)
7/3(火) 首(同上)
7/8(日) ボディーガード牙 必殺三角飛び、女番長(スケバン)ゲリラ(新宿昭和館)
7/11(水) 男性・女性(新文芸)
7/15(日) 昼顔(同上)、人生劇場 飛車角と吉良常(昭和館)
7/18(水) いとこ同士(新文芸)
7/19(木) 太陽はひとりぼっち(同上)
7/21(土) 戦争のはらわた(同上)
8/4(土) 大喧嘩(おおでいり)(フィルム)、続荒野の用心棒、ストレート・トゥ・ヘル(シネセゾン渋谷)
8/14(火) 地下広場、全日本フォーク・ジャンボリー〜だからここに来た〜、春一番'74、最後の春一番(BOX東中野)
8/19(日) 惑星ソラリス(途中)(三百人)
8/20(月) エレジー(途中)、ローラーとバイオリン(同上)
8/22(水) 僕の村は戦場だった(同上)
8/30(木) 火を噴く惑星(途中)(同上)、スターリングラード(新文芸)
9/4(火) 白昼堂々(フィルム)
9/8(土) 日本暗殺秘録(同上)
9/14(金) ベニスに死す(池袋シネ・リーブル)
9/20(木) 宮本武蔵 一乘寺の決斗、座頭市物語(ラピュタ)9/21(金) 白昼の通り魔(フィルム)
9/24(月・祝) 戦艦ポチョムキン(三百人)
9/29(土) 家族の肖像(シネ・リーブル)
10/2(火) 雪国(シブヤ・シネマ・ソサエティ)
10/4(木) 関の彌太ッペ(昭和館)
10/5(金) ひまわり(シネ・リーブル)
10/13(土) 新座頭市 破れ!唐人剣、子連れ殺人拳、武闘拳 猛虎激殺!、極悪拳法(新文芸)
10/25(木) ひとり狼(フィルム)
10/27(土) ベン・ハー(渋谷パンテオン)
11/3(土・祝) 青春群像(東京都写真美術館)
11/10(土) 妖怪百物語、吃七捕物帳 一番手柄、壇の浦夜枕合戦記(新文芸)
11/20(火) 大菩薩峠(新文芸)
11/21(木) 山猫(フィルム)
11/23(金・祝) 大菩薩峠 第二部(新文芸)
11/24(土) 戦国群盗傳、まごころ、盗まれた欲情(同上)
11/30(金) 鞄を持った女(フィルム)
12/2(日) 浮雲(シネマ・ソサエティ)

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感想文事始(本・雑誌)。

2006
en-taxi「『七〇年代東映』の時代」
ノーサイド「料理は男の一大事」
中洲通信「かっこいい女」
宝島「特集:糸居五郎 ミスターディジェイ」
みづゑ「特集:ゴッホ、土方巽 他」
美術手帖「特集:芸術家・赤瀬川原平」
二階堂卓也「マカロニ・マエストロ列伝 暴力と残酷の映画に生きた映画職人たち」
中洲通信「それぞれの『ニッポン代表』」
「岩田専太郎 挿絵画壇の鬼才」
石原豪人「『エロス』と『怪奇』を描いたイラストレーター」
美術手帖「特集:森山大道 中平卓馬」
美術手帖「特集:岡本太郎の世界」
中洲通信「僕たちの聖地」
池波正太郎「男の作法」
吉行淳之介「吉行淳之介初期作品集」
香老舗 松榮堂広報室・編「香りの手帖」
ヘルマン・ヘッセ「若い日」
中洲通信「祝復活!毒蝮三太夫の応援人生」
子母澤寛「続 ふところ手帖」
子母澤寛「つむじ駕」
村上元三「江戸雑記帳」
東京人「東京ヴィンテージショップ」
志賀直哉「和解」
中洲通信「いぶし銀な男たち 寺島進」
岡倉天心「茶の本」
吉行淳之介「軽薄対談」
吉行淳之介「不作法対談」
色川武大「怪しい来客簿」
pen「特集:雑誌のデザイン」
中洲通信「スロービューティーな生き方」
本田一郎「仕立屋銀次」
流行通信「特集:モデルファイル完全版」
岡潔「春宵十話」
吉行淳之介「軽薄派の発想」
吉行淳之介「私の恋愛論」
中洲通信「酒とロック」
三島由紀夫「反貞女大学」
山本夏彦「ダメの人」
池島信平「雑誌記者」
今日出海「隻眼法楽帖」
中洲通信「NO!HAGE is Natural!!」
今東光「青春放浪」
今東光「東光毒舌経 おれも浮世がいやになったよ」
高村光雲「高村光雲懐古談」
岡本太郎「にらめっこ問答」
中洲通信「監督で100000000倍楽しむ方法」
吉行淳之介「やややのはなし」
アナトール・フランス「少年少女」
トルストイ「少年時代」
北杜夫「少年」
中洲通信「久石譲の世界」
結城昌治「不良少年」
河盛好蔵「人とつき合う法」
半村良「うわさ帖」
獅子文六「ある美人の一生」
今日出海「今日出海対談集」
中洲通信「南正人 さすらう魂」
太陽「特集:作家の食卓」
吉行淳之介「四角三角丸矩形」
岡本太郎「私の現代芸術」
中洲通信「奥田瑛二の賭け」
福原麟太郎「春のてまり」
福原麟太郎「明日に新しく」

2005
小田実「何でも見てやろう」
中洲通信「番記者の世界」
中洲通信「ビッグマウスで行こう!」
吉行淳之介「不作法紳士」
戸板康二「ちょっといい話」
宇野信夫「ことば読本」
中洲通信「勝ちっぷり負けっぷり」
岡本太郎「自分の中に毒を持て」
小沢昭一「小沢昭一がめぐる 寄席の世界」
彷書月刊「特集:生誕百年 正岡容」
徳川夢声「徳川夢声の問答有用1」
中洲通信「卒業しない男たち」
東京人「東京 なくなった建築」
中洲通信「匿名希望の世界」
「徹子の部屋」
浅草キッド「濃厚民族」
吉田豪「人間コク宝」
永沢光雄「風俗の人たち」
中洲通信「生きる力」
佐野眞一「紙の中の黙示録 三行広告は語る」
中洲通信「成長するってこと」
東京人「新宿が熱かった頃 1968-72」
中洲通信「日本人のドラマ」
東京人「昭和40年代 街角写真帖」
美術手帖「特集:日本写真史がわかる!」
中洲通信「基地の街から」
太陽「特集:土門拳の日本」
「読書と私−書下しエッセイ集−」
二葉亭四迷「平凡」
芥川竜之介「大導寺信輔の半生、手巾・湖南の扇 他十二篇」
中洲通信「SION」
中洲通信「チルドレン」
室井滋「ロケ隊はヒィ〜 すっぴん魂6」
安岡章太郎「小説家の小説家論」
中洲通信「戦う男」
中洲通信「リアクション芸の行方」
流行通信「特集:60年代ファッション&カルチャーの重要人物ファイル」
芸術新潮「世紀末に降臨する舞踏の“魔人”土方巽」

2004
野村胡堂「胡堂百話」
美術手帖「特集:会田誠と山口晃」
柳田国男「日本の昔話」
中洲通信「サバイバル 日本人は死なない」
「将軍と呼ばれた男 映画監督 山下耕作」
谷口雅彦「裸女の秘技絢爛絵巻 ストリップはいま…」
子母澤寛「味覚極楽」
長谷川伸「石瓦混淆」
中洲通信「アニキの時代」
東京人「東京からなくなったもの」
STUDIO VOICE「オールドスクール グラフィッカーズ」
STUDIO VOICE「雑誌文化伝説 ‘75〜’85」
「立川談志遺言大全集9」
柴田錬三郎「柴錬ひとりごと」
安岡章太郎・編「私の文章作法」
中洲通信「隣のドキュメンタリストたち」
東京人「わたしの好きな東京 23区散歩ブック」
黒井千次「群棲」
戸板康二「泣きどころ人物誌」
中洲通信「心の旅〜人が途中下車する時」
宇野信夫「はなし帖」
岩田専太郎「わが半生の記」
文藝春秋「芥川賞二作品全文掲載」
柳下毅一郎「殺人マニア宣言」
池田満寿夫「男の手料理」
中洲通信「人生相談」
佐野眞一「業界紙諸君!」
朝日新聞東京本社社会部「下町」
東京人「東京 笑いの系譜」
中洲通信「振付師の世界」
立川談志+落語立川流一門「談志が死んだ 立川流はだれが継ぐ」
倉田保昭「香港アクションスター交遊録」
坪内祐三「古くさいぞ私は」
中洲通信「強い女」
STUDIO VOICE「昭和の肉体」
千宗室「お茶のこころ」
なぎら健壱「歌い屋たち」
文芸ポスト「特集:時代を超えたフォーク・シンガー」
杉村春子「歩みのあと」
東京人「東京オリンピック 1964」
内田百痢崚豕日記」
中洲通信「ビックバンドで行こう!」
東京人「同潤会アパート」
開高健「知的な痴的な教養講座」
東京人「神田神保町の歩き方」
中洲通信「MCの魔力」
Prints21「特集:会田誠」
STUDIO VOICE「ケイト・モスとは誰か?」
流行通信「特集:資生堂ストーリー」
赤瀬川原平・選「全日本貧乏物語」
高橋鐵「あるす・あまとりあ〜性交態位六十二型の分析〜」
中洲通信「『右腕』という生き方」
桂文楽「あばらかべっそん」
吉行淳之介「すれすれ」
古今亭志ん生「びんぼう自慢」
小島政二郎「食いしん坊1」
中洲通信「国境線≠境界線」
正岡子規随筆選「飯待つ間」

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私的名言撰。

人生、成りゆき
勝手に生きるべし
          立川談志

暮色を帯びた町はずれの踏切りと、小鳥のように声を挙げた三人の子供たちと、そうしてその上に乱落する鮮な蜜柑の色と−
すべては汽車の窓の外に、瞬く暇もなく通り過ぎた。が、私の心の上には、切ないほどはっきりと、この光景が焼きつけられた。そうしてそこから、ある得体の知れない朗な心もちが湧き上がって来るのを意識した。私は公然と頭を挙げて、まるで別人を見るようにあの小娘を注視した。小娘はいつかもう私の前の席に返って、相不変皹だらけの頬を萌黄色の毛糸の襟巻に埋めながら、大きな風呂敷包みを抱えた手に、しっかりと三等切符を握っている。……………
私はこの時始めて、言いようのない疲労と倦怠とを、そうしてまた不可解な、下等な、退屈な人生をわずかに忘れることができたのである。
          芥川龍之介「蜜柑」

遊戯三昧
          今東光

りんぱえき→きみどりいろ→ろうばはいちにちにしてならず→ずがたかい→いきにかんず→ずどぎゅううぅむ→むちゃくちゃ→やく→くだものないふ→ふっふっふっえちごやおぬしもわるよのう→うしろゆび→ぶんぼう→うわばみ→みすはくちょうざ→ざぼるそんでんどうはなげきりせいずせんようぺんさき→きんぐぶるろとまりけじゅうしちねん→んみろすおおぐらべむし→しくらとれぴ→ぴらげすさんせい→いでらみるぽたむ→むふりとずみれんま→まるかりほどれんすら
          上野顕太郎「しりとり」

起きて半畳 寝て壹畳 天下とっても弐合半
          「子連れ狼」備前浪人・刺野左近

大道無門 千差路有り
此の関を透得せば 乾坤独歩ならん
          「子連れ狼」〜無門関〜 慈恵和上

答えてくれ 女よ
可憐な乙女たちは どこへ行ったのだ
白いブランコにのせ
髪に野のバラを さしてやりたくなるような
乙女たちは もういないのか
          「実験人形ダミー・オスカー」
          〜ダミーのブルース〜 渡胸俊介

抱かれてるのは確かに俺だが、抱いてる俺は誰だろう……
          落語「粗忽長屋」

「“こら泥棒ォ”と叫んだつもり」
「こっちは盗んで逃げるつもり」
「長押に掛けてある槍を取ると、リュウリュウとしごいたつもり」「表へ逃げようとするつもり」
「槍を“ブスッ”とわき腹ァ突いたつもり」
「“痛え痛え痛え”といったつもり」
「“グィグィグィ”と腹ァ抉ったつもり」
「だくだくっと血が出たつもり」
「聴いてたつもり」
「面白かったつもり」
          立川談志「新釈落語噺」内、落語「だくだく」

「弱虫だね」
大通へ抜ける暗がりで、甘く、かつ香しく、
     皓歯でこなしたのを、口移し。………
          泉鏡花「売色鴨南蛮」

義理も人情もインチキだ 嘘で固めた世の中さ
ホントのこと云やあ 誰だって
手めえがよけりゃあ それでいい
人のことより 俺のこと
その気でながめりゃ 西と東に西と東に 富士の山
          植木等「たそがれ忠治−義理と人情」

壁に掛けられた額縁のなかでは、高くもちあげた両腕で
豊かな髪を握り束ねようとしている異国の女の乳首が
紅である。
          吉行淳之介「路上」

春の海 終日のたり のたり哉
          与謝蕪村

売場にて 日記を選ぶ 鈴木かな
          斉藤斎藤

五体が満足でありながら、しかも、不具者でありたい、いっそのこと俺は不具者に生まれてついていた方が良かったのだ、という願いを持つようになりますと、ようやく舞踏の第一歩が始まります。びっこになりたいという願望が子供の領域にあるように、舞踏する人の体験の中にそうした願望が切実なものとしてあります。
びっこの犬が人眼を避けて逃げるのを、子供が石や棒で追跡して、壁板の辺りに追いつめて、やたらに叩きのめしているのを見ますと、わたくしはある種の嫉妬を犬に感じます。
なぜなら、得をしているのは犬の方だからです。犬が人の子を誘惑して、場所柄もわきまえず、あらん限りの姿態をさらしているからです。ある種の犬は腹の中から赤い腸などを垂らして、それをやっているのです。
          土方巽「犬の静脈に嫉妬することから」

みなとは暮れてルンペンの のぼせ上ったたくらみは
藁にしばった乾がれい 犬に食わせて酒を呑み
          辻潤

気に入らぬ 風もあろうに 柳かな
          仙崖

私自身の事を考えてみると、私はまず人に快感を与える容貌の持主ではない。性質についていえば、他人の幸福よりも不幸を喜ぶ根性の悪さがある。自分はできるだけ怠けて、人を働かせ、その功を自分だけでひとり占めしたいというズルさと、欲の深さがある。権力者にはなるべく逆らわないで、時としては進んでその権力に媚びようとするいやしさがある。絶えず世のなかの動きを眺めていて、できるだけバスに乗りおくれまいとする、こすっからいところがある。他人にはきびしくて、自分には寛大な、エゴイストの部分が非常に多い。ケチで、勘定高くて、他人の不幸にはそ知らぬ顔をし、自分の不幸は十倍ぐらい誇張して、いつも不平不満でいる。考えてみると、「イヤなやつ」の条件をことごとく具えている。
そして、こんなことを、あけすけに書いた方が、かえって得になるとひそかに計算しているのであるから、われながら嫌悪にたえない。そして私のような人間に限って、人に対して好ききらいが多く、自分に圧迫感を与える人間を見ると、すぐに「イヤなやつ」呼ばわりをするのである。
          河盛好蔵「イヤなやつ」

円い玉子も切りようで 同じ言葉も使いよう
それは羽毛より軽くなり それは石より重くなる
そこのけじめに詩はほろび そこのけじめに詩は生きる
          堀口大學

新開地の秋の夕暮れにジンタが鳴る
          今日出海

深夜のマネキン人形というのは裸で並んでいるような先入観があったが、灰色の布の下はどれもこれも夏流行の洋服である。少女服めいた洋服の背中のジッパーをおろしてみる。森閑としたなかでジッパーの音だけが鋭くひびき、なかなか官能的だ。つづいて、もう一体の人形の胸のボタンをそっと一つはずす。つづいて二つ目をはずす。音はまったくない。開いた胸もとから、ためらいがちに掌を差し込んで乳房のふくらみに触れてゆく。その瞬間たしかに人形は女体に変身して、指先に乳房の突起が触れた。
        吉行淳之介「東京一九六三夜一一時三〇分」

古い奴だとお思いでしょうが
古い奴ほど新しいものを欲しがるもんで御座います
何処に新しいものが御座いましょう?
生まれた土地は 荒れ放題
今の世の中 右も左も真っ暗闇じゃ御座んせんか
          鶴田浩二「傷だらけの人生」

かに ぐらたん ぶたにく ねぎ
すこし おすし
さしみ
これだけ すき
          ほんめとしみつ「ぼくのすきなたべもの」

おかあさん、ボールであそんでいたらガラスをわってしまいました。
ごめんなさい。
ぼく三十円しかないけど、ガラスのお金につかってください。
こんどから、かんがえてあそびます。
          ほんめとしみつ「ごめんなさい」

死んだ奴は死なせておけ、俺はこれから朝飯だ
          吉行淳之介「谷間」

自分の実人生で手に入れられなかったものを映画や演芸、流行歌などに求め、若山富三郎が子どもを連れて、人を二、三人叩き斬るところで、まるで自分がそれをやったように息を乱し、肩をいからしたままで堂々と映画館から師走の町へと消えてゆくのだが、こうして虚構の中の代理人に自分の夢を仮託すること自体が、類感呪術の一形態であり、「不幸論」なのだということには、気づいていないようであった。
          寺山修司「浅草放浪記」

マッチ擦るつかのまの海に霧深し身捨つるほどの祖国はありや
          寺山修司

人生は楽ではない そこが面白いとしておく
          武者小路実篤

人の世とは定め限られたるもの
この世に生を受けて行き、そして死ぬ
一生は出・生・死の三つのことしかない
そのはかなき一生の中で
人は愛憎恩怨喜怒哀楽を持つ
          子連れ狼〜乞胸お七〜 拝一刀
         
    さ 旗
 あ よ ‘  三
 な な    階 二
 た ら        階 階 一
                    高柳重信

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開設日
2007年3月19日

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