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ラマナ・マハリシの教え

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コミュ内全体

詳細 2016年12月6日 12:50更新

バガヴァン・シュリ・ラマナ・マハリシを
紹介するコミュ。

鳥獣からも慕われ、アシジの聖フランチェスコに比されるラマナ・マハリシは、しかし最もインド的な師(グル)であった。

17歳にして死との葛藤を超克、精神の至高の座に再生した彼は、南インドのティルヴァンナマライにあって、数年の沈黙ののち、平易な言葉で深い真理を語り始めた。

没後50余年、彼が瞑座したアルナチャラの赤い山からは、今なお一筋の白い光がわれわれを射る

 「私は誰か」

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マハリシの言葉

☆「すべての生きものは、いつでも幸福であることを
願い、悲惨でないことを願っている。

 私たちひとりひとりについて考えてみても、そこに
自己への至上の愛があることが認められる。

 その愛の源はただ一つ、幸福である。

 人間の自然性である幸福、意識のない深い眠りの中
で体験される幸福を手に入れるためには、人は自己を
知らねばならない。

 自己を知るためには、『私は誰か』という問いで
自己を尋ねる知識(ジュニャーナ)の道が最も重要
な方法である。」



「けれども人々は、この単純な裸の真理、彼らの
日々の真理、つねにそこにあり永遠の経験である
ものを理解しない。

この真理とは、自己(アートマン)の真理のこと
である。

自己を知らない人がどこにいよう。

それなのに人々は、この真理を耳にすることさえ
好まない。

彼らは、彼方にあるものや天国、地獄や再生について
は熱心に知りたがる。

彼らは不思議を愛しており、真理を愛してはいない
ので、宗教は、結局彼らを自己の周辺に連れてゆく
程度のものしか提供することができない。

どのような方法を採るにせよ、
あなたは結局は自己に帰ってゆかねばならない。

そうであるなら、
なぜここで今、自己の内に住まないのか?」



ただいま作成中。
随時充実させていきます。

マハリシは「沈黙の聖者」なので、あまり言葉で
お伝えできることはないのですが、あなたの好き
なマハリシの言葉や、お話(エピソード)、体験
をこのコミュ二ティーでシェアしていっていただ
けるとありがたいです。

よろしくお願いします。

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参加メンバー 1624人

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開設日
2005年6月3日

4208日間運営

カテゴリ
学問、研究
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