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マリンスノー

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コミュ内全体

詳細 2016年8月9日 19:42更新

マリンスノー。
貴方はこの言葉を聞いた事がありますか。
貴方はこの言葉を聞いてどんな事を思い浮かべますか。
マリンスノー、それは深海に降り積もる雪。
時に幻想的に。
時に残酷な程に。
唯音も無く、その雪は降り積もるだけ。



コミュニティが無いなんて、そんなの可笑しいですよカテジナさん!
立ててみました。
興味ある人も無い人も。
何か響きが良さ気じゃん? な人も。
皆でマリンなスノーを愛でて、最終的に流行語大賞を狙うコミュニティ。





参考:ハイパー海洋地球百科事典(http://www.jamstec.go.jp/opedia/Docs/desc.pl?doc=16)。
肉眼で観察できる大きさの海中懸濁物をマリンスノーといいます。マリンスノーと名付けたのは日本人研究者です。1950年代、北海道大学の研究者達は潜水球「くろしお号」に乗り込んで海中の調査をおこなっていましたが、その時に海中の懸濁物がライトに照らされて白っぽく雪のように見えたことから、彼らはこれをマリンスノー(海雪)と名付けたのでした。現在では世界中でこの言葉が使われています。マリンスノーは空から降る雪とは違って、形も大きさも様々です。空から降る雪は大きさ形がほぼ揃っていて、粉雪とぼたん雪がまざるようなことはありませんが、マリンスノーは様々な形と大きさをしたものが同時に存在するのです。球状、彗星状、糸状、平板状などをしたものがあって、大きいものは10cmを越します。マリンスノーのでき方は大きく2つに分けることができます。ひとつはプランクトンによって直接つくりだされたもの、プランクトンの死骸、またはそれが分解したものです。もう一つは物理的な働きによって作られた小さな粒子の集合体です。マリンスノーは海洋あるいは地球環境にとって重要な役割を担っています。第一にマリンスノーは地球の炭素の循環を考える時に無視できない炭素の貯蔵庫であるということです。マリンスノーは必ずしも高い密度で存在するわけではないのですが、海洋にまんべんなくあるので、全体としてその量は膨大です。また、マリンスノーの主成分が炭素なので、膨大なマリンスノーはやはり膨大な炭素を保有しているということができます。二酸化炭素の増加などによる地球の温暖化を考える上で、マリンスノーは重要な役割を担っていると考えられます。マリンスノーに対して、マリンスターという言葉があります。これは海中の発光物体のことで、海洋研究開発機構のしんかい2000運航チームのメンバーが命名しました。マリンスターは発光生物や懸濁物に付着した発光バクテリアであると考えられています。

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2007年3月12日

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