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江戸末期・外科医 華岡青洲

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詳細 2015年7月19日 08:38更新

麻酔剤の開発を行い、日本最初の乳癌手術を行うなど積極的治療法を行った。
だが、成分の配合と麻酔効果の関係を研究するため、母は被験者として協力した。中毒によって死亡。そして妻も失明した。後世に課題を提出した人物。


青洲がつくった麻酔薬は「通仙散」の主成分となったマンダラケ(朝鮮朝顔)。「麻沸湯(一名通仙散の飲み薬で注射薬ではない)」を用いた全身麻酔を行い、数多くの手術を行った。

生き物の法則性を明らかにすることを信条とした。従って、彼は古医方派の実証主義の積極的な診療技法を展開した。その結果、「内外合一、活動究理」で、内科・外科を統一した。

その後、開発した麻酔薬は、ヨーロッパの薬方に採用された。それは中国医書を参考に改良を加えたものだった。
(※映画「華岡青洲の妻」など参照仕手ください)



【華岡青洲について】
(1760-1835) 宝暦10年10月23日、紀伊国上那賀郡名手庄西野山村字平山(和歌山県)に生まれる。名は震、字は伯行、随賢と号し、また居所の名をとって春林軒ともいう。父は村医者であった。23歳で京都に遊学、吉益南涯から古医方を、大和見立にオランダ、カスパル流外科を学び、在洛3年ののち帰郷し家業を継いだ。記録によれば、乳癌手術だけでも150例、門人録に署名しているものは305人。

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2007年3月8日

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カテゴリ
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