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シネアストの眼

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「シネアストの眼」=自画像ドキュメンタリー   一昨年より不定期に製作され、それぞれが海外映画祭でも多数上映されている「シネアストの眼」シリーズは、本来、若手の映画作家に「DVカメラで自分自身と〈何か〉について撮ってもらう」というカメラによる白紙委任であった。これを「パーソナル・ドキュメンタリー」と呼ぶか呼ばないはどうでもいいのであるが、一部では批判も多いこの「パーソナル・ドキュメンタリー」というのは、はたしてドキュメンタリーから新たに生まれたジャンルなのだろうか。それとも小型DVカメラが普及したことによる一時の流行でしかないのであろうか。  ドキュメンタリーという言葉を使う限り、その捉える〈何か〉がテーマへと導かれなければならないような錯角がある。しかし、絵画においては早くから「自画像」というジャンルがあるではないか。そう考えた時、映画におけるジャンルとしての「自画像」という言葉が思い浮かんだ。要するに劇映画であろうがドキュメンタリーであろうが面白いか面白くないかが問題だろう。それは作家のアプローチの方法でもあるが、まずは作家自身が面白いかどうかではなかろうか。これはカメラを持った主人公がどう振るまい自分をどう演出するかの勝負である。「あなたは面白い方ですか?」と問いかけれられているのかもしれない。さてカメラを渡されたあなたはどうする?     (「シネアストの眼」プロデューサー 富岡邦彦)

開設日
2005年06月01日
(運営期間4134日)
カテゴリ
映画
メンバー数
9人
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