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六代目尾上菊五郎

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詳細 2016年5月17日 13:44更新

『芝居の神様』『役者の神様』と言われた六代目尾上菊五郎の舞台を観た人も少なくなっています。
今や、伝説となりつつある六代目について、語ることができればと考え、このコミュを立てました。


六代目尾上菊五郎
1885年(明治18)8月26日〜1949年(昭和24)7月10日

大正・昭和時代に活躍した歌舞伎役者。初代中村吉右衛門とともに、いわゆる菊吉時代を築いた。歌舞伎界で単に「六代目」と言えば、ほとんどの場合、この菊五郎を指す。


五代目尾上菊五郎の子で、本名は寺島幸三。大正時代、吉右衛門とともに市村座(下谷区二長町)で活躍し、菊吉時代・二長町時代を築いた。世話物と舞踊に優れ、家の芸として五代目の新古演劇十種を引き継いだ。吉右衛門の脱退後、市村座を支えたが、まもなく歌舞伎座に移った。

1949年7月没。同年11月、歌舞伎界で初めて文化勲章を受章した。

立役も女形もこなしたが、特に『藤娘』『道成寺』などの娘役の舞踊を得意としていた。身体は比較的大柄だったが、通常より大きな大道具を使用することにより、可憐さを表現する手法を確立した。

長男・清晁は二代目尾上九朗右衛門となる。
長女・久枝は十七代目中村勘三郎の妻となり、十八代目中村勘三郎を生んだ。
次女・多喜子は六代目清元延壽太夫の妻となり、当代の清元延壽太夫を生んだ。

七代目尾上梅幸は養子で、その子が七代目尾上菊五郎を襲名した。
なお、二代目大川橋蔵は寺島千代の養子となり、六代目菊五郎と生活を共にした。


フリー百科事典『ウィキぺディア(Wikipedia)』より

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2007年3月5日

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