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口内炎をやっつけろ!

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詳細 2017年3月23日 20:51更新

ココは「口内炎」に悩んでる人の為のコミュです。

口内炎を絶対に治したい。
口内炎はツライのに痛みを分かってもらえない。
治ってもすぐ出来てしまう。
もしかして、病気…?


など、一つでも当てはまった方 試しに参加してみませんか?
きっとアナタが求めてた情報が見つかるカモ!




※このコミュは、管理人自身「口内炎」に悩み苦しい思いをし、他に「口内炎」に対して真剣に悩んでる人の為のコミュが無かったので作ったものです。
申し訳ありませんが、「口内炎」を楽しんでる方は
他のコミュへお願い致します。

※素人による情報交換の場デス。(もちろん管理人も素人デスあせあせ(飛び散る汗))




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ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)1000人チャペル

目指せexclamation2000人ウインク

★ぁりがトンヾ(。・ω・。)ノぁりがトン★

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注)ココから下は管理人がネット等で調べた情報デス。(あくまで参考までに。)
似たような情報・説明がある場合が御座います。近々整理して参りますのでご了承下さいませm(_ _)m
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◆口内炎とは?◆
口腔粘膜に水疱、潰瘍などができる。
多くの場合、1〜2週間で治るが、全身性の病気が隠れている場合もあるので注意が必要。


→どんな病気?
 口の中に潰瘍などができる口内炎は水疱、びらん、潰瘍、偽膜(病変部を覆う白色から黄白色のこけ状の膜)などができたり、口の中の粘膜(口腔粘膜)や歯茎が赤く腫れたりする病気。
症状が軽い場合は、食べ物がしみたり、触れると痛い程度ですが、重くなると発熱することもあります。
口内炎は口の中の小さな傷に細菌やウイルスが感染する場合と、ほかの病気が原因で起こる場合があります。
風邪のひきはじめや、過労など体調がすぐれないときも、しばしば口内炎になります。
多くの場合、体調の回復と共に口内炎も治りますが、症状が2週間以上続くようなら、他の病気によって引き起こされている場合もあるので、注意しなければいけません。

口内炎は同じ症状であっても、原因はさまざまです。
そこで、原因による分類と症状による分類の両方があります。
また、なかには口内炎の症状が出ていても、原因がよくわからない場合もあります。

<原因>
ウイルスやカビによる感染

・ウイルス性口内炎:ウイルスの感染によって引き起こされるものをウイルス性口内炎といいます。
単純ヘルペスウイルスとよばれるウイルスに感染することが多いので、ヘルペス性口内炎ともいいます。
このウイルスに感染すると、唇や口腔粘膜に小さな水疱の集まりができ、それが破れるとびらんや潰瘍ができます。

・カンジタ性口内炎:カビ(真菌)の一種であるカンジタが寄生すると、カンジタ性口内炎となります。
最初は口の中がところどころしみるようになり、やがて白くて軟らかいこけ状の斑点で覆われます。
斑点は簡単にはがれ、そのあとは赤くただれます。
そのままにしておくと、斑点がのどや食道、肺へ広がっていくことがあります。痛みはほとんどありません。
 お年よりに多くみられますが、若い人でもかぜをひいたり、高熱が出たりして、粘膜の抵抗力が落ちていると、かかりやすくなります。

・血液疾患に伴う口内炎:貧血になると口内炎の症状が出ることがあります。
血液内に鉄分が不足する鉄欠乏性貧血では、口の中の粘膜が白っぽくなったり、口角に亀裂が走ったりします。骨髄の造血機能が低下し、赤血球、白血球、血小板などが不足する再生不良貧血の場合は、口の中の粘膜やのどに潰瘍ができることがあります。ビタミンB12、葉酸などが不足する巨赤芽球性貧血(悪性貧血)では、口の中の粘膜が萎縮して淡黄白色になります。
 白血病の場合は、歯茎が腫れて出血し、壊死することもあります。白血球の中の顆粒球が、薬剤の使用などで急激に減少する顆粒球減少症でも、口の中に潰瘍ができたり、壊死を起こしたりします。この場合はひどく痛みます。
・STD(性行為感染症)による口内炎:梅毒、淋病、クラミジアなどのSTDが原因となって、口内炎になることがあります。
これらはもともと尿路感染を主としていましたが、性風俗の変化に伴って、口の中にも感染するケースが増えてきました。

・その他:糖尿病、帯状疱疹、ジフテリア、アレルギーなどの自己免疫疾患がもとになって、口内炎が出来ることがあります。
 また、悪性リンパ腫やがんの治療で、放射線療法や化学療法を受けたり、酸、アルカリを誤って飲んだりしたときも、口内炎になることがしばしばあります。

<症状>
潰瘍ができ、触れると痛む

・アフタ性口内炎:口内炎で最も多いのが、アフタ性口内炎とよばれるもので、単にアフタとよぶこともあります。
円形叉は楕円形の潰瘍で、中心部は白っぽく、外側は赤くなっています。食べ物が触れたりすると、痛みを感じたり、しみたりします。
 潰瘍は1個だけのこともありますが、複数でできることも珍しくありません。直径1mm程度の小さなものから、1cmくらいの大きなものまでさまざまです。口腔粘膜ならどこでも出来ますが、特に舌やほおの内側、のどの上のほうによくできます。
 全身の調子があまりよくないときに、しばしばみられるのも特徴。たとえば、かぜのひきはじめや胃腸の具合が悪い時、女性では出産後や月経時などによくできます。
原因はウイルス感染、食物アレルギー、ホルモン異常、ストレス、ビタミン欠乏、免疫異常など諸説がありますが、はっきりとはわかっていません。
 繰り返しかかる人がいるため(再発性アフタ)、体質的に出来やすい人がいるのではないかとも考えられています。ただし、同じ人でも繰り返し出来たかと思うと、長期間できなくなることもあるので、体質が原因とは断定できません。女性にやや多く、思春期以降の増加する傾向にあります。60代になると、あまりみられません。
 アフタ性口内炎の潰瘍は、1週間から長くても2週間程度で自然に消滅するのが一般的です。
まれに、長引いて顎下腺が腫れたり、高熱がでることもあります。
乳幼児の場合は、口の中が痛むため、食事や飲み物を嫌がり、脱水症状を起こすことがあるので、注意が必要です。

・カルタ性口内炎:唇の内側、ほおや舌の粘膜が赤くただれたり、白く濁ったり、ザラザラしてひび割れを起こしたりするのがカルタ性口内炎です。アフタ性口内炎と違い、潰瘍は出来ませんが、口の中全体が熱く感じられ、口臭を伴います。食欲がなくなり、食べても味がわかりません。
 カルタ性口内炎は、虫歯、歯周病など何らかの原因で口の中の衛生状態が悪い時に、口の中にいる細菌が異常に繁殖して起こるものです。
かぜなどのウイルス性の疾患や細菌感染による肺炎などで高熱のあるとき、何らかの病気で全身がひどく消耗しているときなどにも起きやすいので注意しましょう。
 カルタ性口内炎は子どもに多くみられるのもで、指しゃぶりや口に異物を入れるくせなどが原因となって、口の中の衛生状態が悪くなるために起こることもあります。

・口角炎(口外炎とも言われる?):唇の両端がただれる病気で、口角びらんともいいます。唇の両端の内側の部分が赤くなり、続いてその部分に亀裂ができ、やがてかさぶたができます。子どもや中年以降の女性によくみられます。
 カビの一種であるカンジタなどの真菌や、ブドウ球菌といった細菌感染が直接の原因ですが、ビタミンB2の欠乏、糖尿病、貧血などがあるとかかりやすくなります。
・壊死性潰瘍性口内炎
 歯肉や口の中の粘膜に嫌気性口腔内細菌(けんきせいこうくうないさいきん)が侵入し増殖すると、壊死性潰瘍性口内炎(トレンチマウス)を起こします。
 歯肉に慢性的に炎症を起こしている人が、体調を崩したりすると、細菌に対する抵抗力が弱まって発病すると考えられています。歯肉の縁が壊死して潰瘍ができ、出血するほか、強い痛みと口臭を伴うのが特徴です。
 敗血症などの重い感染症や白血病、エイズなどのため全身の衰弱がひどいと、壊死性潰瘍性口内炎が急に拡大することがあります。こうしたケースを壊疽性口内炎とよんでいます。



exclamation ×2栄養をしっかりととることを忘れずにexclamation ×2
 口内炎で一番多いのは、アフタ性口内炎です。これはほとんどの場合、1〜2週間で治るので、必要以上に心配することはないようです。
睡眠を十分にとり、過労を避けるように。
 ただし、全身性の病気や、場合によっては口腔眼に伴って口内炎が現れることが少なくないので、ほかにからだの変調がないかどうか気を配り、おかしいと感じたら医師の診察を受けてください。
特にアフタ性口内炎とベーチュット病は、口の中に現れる症状はほぼ同じですから、注意が必要です。
 子どもが口内炎を訴えたときも、全身性の病気がないかどうか、医師にチェックしてもらうとよいでしょう。
口内炎の専門は口腔外科や耳鼻咽喉科ですが、内科や小児科でも診察や治療をしてくれるはずです。
 口内炎のときは、痛みから食事を敬遠しがちですが、栄養のバランスが欠けると、治りが悪くなりますから、軟らかい料理を多くするなどメニューを工夫して、きちんと食事をとるようにしてください。特にビタミン類は粘膜の抵抗力を高めるのに役立ちますから、十分とるように心がけてください。



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カテゴリ
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