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フィーゴ2世「R・クアレスマ」

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コミュ内全体

詳細 2014年10月26日 22:02更新

■リカルド クアレスマ
 Ricardo Quaresma

国籍 ポルトガル
生年月日 1983年9月26日
出身地 リスボン
身長・体重 173cm・68kg

■所属クラブ
2001-03 スポルティング・リスボン
2003-04 バルセロナ(スペイン)
2004- ポルト

ポルトガルが生んだ生粋のウインガーで、「フィーゴ?世」の異名を持つ。切れ味鋭いドリブル突破と相手を欺くパスセンスが最大の武器、創造性あふれるドリブルは見ているものを存分に楽しませてくれる。そのプレーが魔法のようだということで、“ハリー・ポッター”と呼ばれることもある。
とくに右足を使ったトリッキーなテクニック、アウトにかけたパスセンスから底知れぬポテンシャルがうかがえる。るものがあるが、気性が荒く他の選手や監督との衝突が耐えない。
今後のポルトガル代表を担う逸材の1人である。
最近での代表戦ではC・ロナウド、クアレスマとのサイド攻撃は圧巻の一言。相手のブラジル代表のDF陣はズタズタだった。。

スポルティング・リスボンにてプレーしていた兄に連れられクラブへ出向いた際、フィーゴを見い出した事で知られるセザール・ナシメントコーチによって誘われる。ユースチームにて技術に磨きをかけ17才の時トップチームの指揮官ボローニ監督によってトップチームへ引き上げられた。01/02シーズン開幕戦にてトップデビューを果たしたリカルド・カレスマは瞬く間に注目を集める存在となり、このシーズン28試合に出場3得点を挙げる活躍を見せリーグ優勝、そして国内カップの2冠に大きな役割を果たしたのである。
翌02/03シーズンにおいても素晴らしい才能を示し、その実力に疑いがない事を証明、03/04シーズンよりバルセロナへ引き抜かれた。
2003年8月30日A・ビルバオ戦にてリーガデビューを果たしたが低迷するチームの中で調子に乗り切れずレギュラー獲得までには至らず監督・フランク・ライカールトと起用法をめぐって対立し、翌年にデコとのトレードでFCポルトに放出されることになった。
ここで本来の輝きを取り戻し05/06シーズンにはリーグ、国内カップの2冠に大きく貢献している。
Uー16ポルトガル代表当時、同じ年代の中ではズバ抜けた才能を発揮しておりイスラエルで開催されたU16欧州選手権では優勝に貢献、決勝クロアチア戦では2ゴールを記録している。
2002年W杯本大会を前に、クアレスマの存在はクローズアップされたがまだ若かった事もあり代表デビューは見送られ続け、その後監督に就任したフェリペにより2003年6月6日パラグアイ戦にて初召集、同年6月10日ボリビア戦にて祈願の代表デビューを飾り、そのパフォーマンスは周囲から絶賛された。
しかしメンバー選出当確かと思われた2004年欧州選手権では右足つま先骨折のため断念、代表のレギュラー争いから一歩遅れをとった事で2006年W杯もメンバーから漏れたのは残念であった。結局U21代表に回ったがFCポルトのピント・ダ・コスタ会長からサポーターまで、多くの人々が反発した経緯がある。
年齢的にまだ若いカレスマだが現在は代表常連メンバーとなっているため2008年欧州選手権を更なる飛躍の大会にして欲しい所である。

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2007年3月2日

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カテゴリ
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