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詳細 2012年10月26日 22:19更新

≪書籍情報≫

著者:あだち充
出版社:小学館
版型:新書版
カテゴリー:少年コミックス
連載雑誌:週刊少年サンデー

http://zenkandokuha.com/?pid=2162171

≪同一著者書籍≫
・タッチ [1~14全巻]:文庫版
・ラフ [1~6全巻]:ワイド版
・H2(エイチツー) [1~17 全巻]:ワイド版


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『タッチ』は、あだち充作の野球漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)に1981年〜1986年まで連載。アニメ化もされ、実写映画化もされた、あだち充の代表作。単行本全26巻、ワイド版全11巻、文庫版全14巻、完全版全12巻。単行本の総売上は1億部を超えており、あだち充の全作品の半分以上を占める売上である。

第28回(昭和57年度)小学館漫画賞受賞。

【概要】
主人公は中学生の双子の兄弟、上杉達也・上杉和也と浅倉南。この三人はお隣さんの幼馴染。同じ高校へ進み、野球部のエースとして活躍する和也に対しマイペースの達也だが、突然の悲劇が起こり、達也の運命も変わって行く……。

高校野球と恋愛の二本を軸にしたストーリー展開で、性別や年齢層を問わず人気がある。分野は野球漫画だが、野球の経験がない人間にも受け入れられるのは、普遍的なテーマ性が作品全体に表れているからだろう。タッチには「青春」で想起される内容の全部が網羅されている。

【テレビアニメ】
1985年3月24日から1987年3月22日までフジテレビ系列にて放映。全101話。

旭通信社が長く担当して来たフジテレビの日曜日19時の枠は、1982年の『さすがの猿飛』(土田プロ)、1984年の『Gu-Guガンモ』(東映動画)と、小学館の週刊少年サンデー系の漫画を原作とする企画ラインが続き、本作もその延長上にある。制作にあたり、1983年から1984年にかけて放映され、好評を得たあだち充原作のスペシャルアニメ『ナイン』3部作を担当した杉井ギサブロー、前田実といったクリエイターによりスタッフを編成し、東宝とグループ・タックが製作会社となっている。1985年12月22日放送で31.9%の視聴率をあげたのを始め、常に視聴率20%以上を稼ぐ人気番組となり、裏番組だった「アップダウンクイズ」(MBS制作・TBS系)と「びっくり日本新記録」(よみうりテレビ制作・日テレ系)を終了に追い込んだ。また、劇場アニメ映画が3作が製作された。

後番組は同じ布陣によるあだち充作品のアニメ化『陽あたり良好!』が放映されている。

人気のみならず、質の面でも評価を受け、アニメ業界関係者によって選考される日本アニメ大賞・アトム賞を受賞。背景美術を担当して作品を支えた小林七郎美術監督も本作により美術部門最優秀賞を獲得した。

本放送終了後、フジテレビが再放送権を喪失してからは、日本テレビにて再放送が度々放送されている。再放送は、夏休み期間の40日内の平日の午前中(多くの場合10:25〜11:20)。最初の夏休みが1部と2部、次の夏休みが3部と4部。これを繰り返していた。また、日テレ系列で再放送される際は放送時間の長さの関係でオープニングは短くエンディングは放送されない事が多かった。

地道な再放送の甲斐あって『タッチ』を自分たちのものにしていった日本テレビは、1998年12月に『タッチ Miss Lonely Yesterday あれから君は…』、2001年に『タッチ CROSS ROAD〜風のゆくえ〜』を制作(いずれも『金曜ロードショー』枠で放送)。原作にないオリジナルの続編(作者のあだち充は原案として制作に参加)で、前者は大学に進学した達也と南を主軸とした物語、後者は「和也を知らない世界」での達也自身としての野球を目指して渡米し、独立系マイナーリーグチームで投げる達也を主軸とした物語であるが、とくに後者は野茂英雄のメジャーリーグでの活躍が影響して作られたとも言える。そして2005年公開の実写映画版の制作委員会にも当然日本テレビが名を連ねている。また、噂の域を出ないものではあるが、日本テレビでの新作アニメシリーズ化というものも何度か囁かれている。

【劇場アニメ】
1986年4月 タッチ 背番号のないエース
1986年12月 タッチ2 さよならの贈り物
1987年4月 タッチ3(FINAL)君が通り過ぎたあとに
テレビアニメ版のスタッフとキャストによる劇場版だが、原作に忠実だったテレビアニメに対して、オリジナル要素を織り交ぜて再構成されている。(例えば、新田の妹・由加が出ていないこと、南が新体操を辞めて野球部のマネージャーに復帰したことなど)製作は、東宝、フジテレビ、グループ・タック、旭通信社など。東宝系で公開。また、主題歌もアニメ版とは違い、ラフ&レディ(「背番号のないエース」)、ブレッド&バター(「さよならの贈り物」)、THE ALFEE(「君が通り過ぎたあとに」)が担当した。

【実写ドラマ】
1987年6月1日にフジテレビ系列で19時30分から20時54分までの月曜ドラマランド枠で放送された。南役は1986年に開催されたミス南コンテストグランプリの浅倉亜季。達也と和也は男闘呼組の岡本健一が一人二役で演じた。プロデューサーは岡正、音楽は芹澤廣明がアニメと共通だった。

【実写映画】
2005年に東宝系で公開。

【備考】
第2部終了時に放送された総集編I・IIでは全て過去に放送されたシーンでありながら、一部に台詞や口調が違っていたりする場面が見られるため、アフレコのみ再度録り直されている物と思われる。
原作の最終話の最後の数コマで明青学園が甲子園で優勝したことが明かされている(達也の部屋に優勝記念の盾が飾られている)。また、南もインターハイ新体操で個人総合優勝を果たしている。
アニメでは原作の最後まで描いていない。優勝決定後に明青一行が大阪府(実際は兵庫県)に到着した直後に達也が南に電話で告白することで一応の完結を見ている。
達也・和也の生年月日は1968年6月16日⇒高校3年の時甲子園で優勝、盾に「1986年大会」と書いてある。しかも達也は「誕生日は6月16日」と話している(南の生年月日は誕生日の表記がないが、3年次の8月8日時点では17歳、1年次秋の新人戦地区大会直後の雑誌記事では16歳となっていたことから、この間であるとみられる)。
設定上、予選の地区が連載開始当初は西東京になっていたが、最終回では東東京に変わっていた。
TV第25話「南の一番長い日!早く来てカッちゃん!!」で和也の代わりにピッチャーとして出場している黒木の背番号(5)が何故か途中「1」に変わる場面がある。
吉田が日本に帰ってきた後、すぐに公式戦に出場しているが、実際は転校・編入生はよほどの事情がない限り、1年間は公式戦には出場できない。
甲子園は兵庫県にあるのに、野球部が新大阪駅で下車したり、「大阪城見に行きませんか?」といった台詞が見られる。
ただし新神戸駅では行き過ぎであるし、地域的な面からも大阪府内が宿泊先であることはままあることである。「ドカベン」でも新大阪駅から芦屋市内の宿舎へ移動する描写は多く描かれていた。甲子園のある西宮市は兵庫県内でも大阪市に程近く、甲子園から新大阪駅、大阪城まではともに直線距離で十数km程度である。「大阪城見に行きませんか?」の台詞はこの、遠くはないが近いとも言えない位置関係をネタにしているとも言える。
同時期に連載が進んでいた「陽あたり良好」・「みゆき」の登場人物・高校が一部登場する。
「みゆき」の舞台である青華高校は、和也が1年生の時の甲子園地区予選1回戦で明青学園と対戦し敗れている。
新田由加に絡んだ不良(先に手を出したのは由加)をいなした原田が「おれは青華高校の真崎」と偽称するシーンがある。
「陽あたり良好」の舞台である明条高校が甲子園地区予選を戦った球場は「タッチ」などに登場するものと同規格である。
また、「みゆき」と「陽あたり良好」の間にも、鹿島みゆきにナンパを試みる美樹本、青華高校の女生徒を不良から助ける高杉(その後真崎も登場する)などのシーンがあり、この3作は同時期・同地域で展開されているものとみられる(ただし、「陽あたり良好」の舞台である明条高校は県立高校)。
明青学園はこれ以降甲子園出場からは遠ざかることになるが(後のテレビスペシャルでもその低迷振りが見て取れる)、16年後に2度目の甲子園出場を果たす(あだちの後作「KATSU」にて語られる/ただし実況のみ)。


(「タッチ (漫画)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2006年10月11日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

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