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シュート! が好きっ!

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コミュ内全体

詳細 2016年3月15日 02:41更新

≪書籍情報≫

著者:大島司
出版社:講談社
版型:新書版
カテゴリー:少年コミックス
連載雑誌:週刊少年マガジン

http://zenkandokuha.com/?pid=2877902

≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。


『シュート!』は、大島司原作のサッカー漫画。1990年〜2003年の13年間に渡り、週刊少年マガジンに連載された。1994年の第18回講談社漫画賞受賞作品。


概要
四部編成になっており、1990年〜1996年までを第一部、1996年〜1997年を第二部「蒼きめぐり逢い」、1998年〜2000年を第三部「熱き挑戦」、2000年〜2003年を第四部「新たなる伝説」と分けている。

1993年11月7日〜1994年12月25日にかけてフジテレビ系列で『蒼き伝説 シュート!』という題名でアニメ化、1994年3月12日にSMAP主演で実写映画化、同年暮れにアニメ映画化されている。

単行本でのキャッチフレーズ:「俊彦と一美が織りなす、ハツラツ青春サッカー物語。」


【ストーリー概略】
掛川市立西中学校(実在する校名)のサッカー部で「掛西中トリオ」と呼ばれていた田仲俊彦、平松和広、白石健二の三人。三人は一斉に掛川高校に入学し、サッカー部に入る。そこで「天才」と呼ばれる久保嘉晴と出会い、創設二年目の掛川高校サッカー部が奇跡を起こして行く。

作風としては、先輩に憧れる一人の少年の心理を中心に描いた物となっている。このため、スポーツ界の冷酷さよりも、スポーツを媒体にしたヒューマニティーを描いている。登場人物の特徴として、「裏主人公」が何人かおり、「表主人公」である田仲よりも大きい存在感を発揮する事すらある。


【登場人物】
(声はアニメ版の声優)
サッカー選手

掛川高校(静岡県 西部地区)
(実在する掛川西高校がモデル。)

田仲俊彦(たなかとしひこ、声: 緑川光)
掛川のCF。「幻の左」といわれる強烈な左のシュートでチームを勝利に導く。又、後半では、ファントムドリブルという必殺ドリブルを生み出す。そして物語の最終盤では「ゴール前の聖域」に目覚め、中学生時代には抜群のシュート力を誇っていた「必殺の右」と呼ばれた右足シュートも再び使いこなすようになる。「東洋の大砲」(オリエンタル・キャノン)と称される。卒業後、レアル・マドリードへ入った。
性格はかなり純粋である。又、ブッキラボウでどこか不器用な面を見せるが、思いもしない大胆な言動にも出る。通称:トシ 実家:掛川市大池。1975年7月22日生まれ、172cm、60kg、O型。

平松和広(ひらまつかずひろ、声: 菊池正美)
田仲と二人組を組むウィング。抜群のスピードとテクニックや、パスセンスを持つ。作中アシストに徹しすぎることを欠点と指摘された(実の父親に)があくまでポストプレイヤーとしてそれを昇華させる。100mを10秒8で走る俊足の持ち主でもある。父は医師にして過去有名だったサッカープレイヤーであった。頭は良く、予備校の模試で5教科480点を取る程である。視力は相当悪く、眼鏡を外して歩くと顔を電柱などに衝けてしまう。しかし、眼鏡を外すとかなりのイケメン。卒業後はアーセナルへ。1975年4月26日生まれ、170cm、59kg、A型。

白石健二(しらいしけんじ、声: 神奈延年)
動物的感覚と抜群の瞬発力を持つGK。数々のスーパーセーブを連発しチームを助ける。なお、トシの姉とは恋仲になる。バイクを持っており、ガソリンスタンドでアルバイトしている。小学校の頃から不良で、高校1年の初めの頃は暴走族に入っていた。かなり喧嘩っ速い。卒業後には、地元・磐田市のジュビロ磐田に入った。1975年8月17日生まれ、174cm、63kg、B型。

神谷篤司(かみやあつし、声: 森川智之)
久保の親友であり、絶対にあきらめないサッカーをチームメイトに叩き込んだ。久保の死後、彼からキャプテンを引き継ぎチームを総める。彼自身も、平松以上のパスセンスとテクニック、そして戦術眼や司令力を併せ持ち高校界最高の司令塔に伸し上がって行く。
久保のスタイルである「トータルフットボール」を完成させ、選手権大会、夏の高総体優勝に導く。他校からは、神谷の闘志剥き出しで絶対にあきらめないスタイルから「闘将」と恐れられている。高校中退後、ユベントスへ。久保の死後、一気にプレーのレベルに磨きが掛かった。
菊川市(当漫画では菊水町)出身であり、中学時代にはヤマハFC(Jリーグ発足後は、ジュビロ磐田のユースチームになっている)に所属していた。性格は短気だが、友達思い。1974年10月11日生まれ、175cm、63kg、AB型。

久保嘉晴(くぼよしはる、声: 古川登志夫)
掛川のキャプテン。「天才」と称されており、選手兼監督の地位である。中学1年から中学3年前半までの2年半は、父の転勤のために、旧西ドイツで過ごした。中学3年後半になると帰国し、ヤマハFCに入った。帰国直後には日本ジュニアユース代表に入り、ジュニアユース大会では得点王に輝いた。「自由なサッカー」「トータルフットボール」を心情にして、チームを率いる。
高校2年の始まりに、白血病を患って入院した。退院後は、通院しながらも順調な経過をたどるが完治はせず、夏の県予選準決勝・対掛川北戦で「十一人抜き」を成し遂げた後、無念の死を遂げた。これは、カメルーン代表のフォエと似た死に様であった。しかし、彼の意思や理想は親友たる神谷に引き継がれ、それがチームに浸透して全国最強といわれるチームに変貌する。つまり彼の死後からが、この物語のスタートと言える。
かなり自然な性格で、少し長く生きる事よりも、一瞬でも多くボールを追い駆けたいと願う。そして、チームメイトに心配をかけたくない、自分の熱意を貫きたいとして、病を隠していたと言われている(誰もいなくなった部室で「死にたくない」と言いながら一人泣くエピソードもある)。北原の事になると顔を赤くする。1974年7月29日生まれ、1991年8月9日死去。179cm、65kg、AB型。

大塚繁樹(おおつかしげき、声: 江川央生)
ライトハーフ。とても体格が大きい。性格も乱暴な面を持つ。昔は自分勝手なプレーをする神谷を毛嫌いしていたが、久保の一言でその気持ちを変えて友好的になった。神谷がキャプテンに就いてからは副将となる。又、神谷を宥める役柄でもある。

馬堀圭吾(まほりけいご、声: 関智一)
久保の抜けたポジションを見事に埋めた、ブラジル帰りのテクニシャン。トリッキーなプレイを得意とし、ブラジル仕込みのマリーシアとトップスピードから繰り出されるノールックパスは一級品。結構お調子者。卒業後はブラジルに帰り、サントスFCへ入った。1974年9月8日生まれ、172cm、63kg。

佐々木豊(ささきゆたか、声: 千葉一伸)
田仲と平松を影で支える俊足ウィング。バンドとサッカーを両立している。新田とは中学からの親友。須賀中学校(モデルは掛川市立大須賀中学校)の出身。卒業後には、地元のジュビロ磐田へ入った。

新田伸一(にったしんいち、声: 沼田祐介)
サイドバック。左サイドのダイナモ。ひたむきな努力から勝ち得た無尽蔵のスタミナと強靭な足腰を武器に、果敢なオーバーラップを見せる。時に、敵友全員を驚かせるオフサイドトラップを仕掛け、味方の窮地を救う。当初は補欠だったものの、実力が認められてレギュラー固定となった。須賀中学校の出身。卒業後には、地元のジュビロ磐田へ入った。

矢野利己(やのとしき、声: 風間信彦)
右サイドバック、又はレフトハーフ。安定したプレーで掛川の守備を担当。久保や神谷と共にヤマハFCに所属しており、久保の誘いを受けて掛川に入った。

服部正二(はっとりしょうじ、声: 佐藤佑暉)
ストッパー。久保や神谷と共にヤマハFCに所属していた。台詞の中で「阪部」と名前を間違えられていた事がある。

赤堀強(あかほりつよし、声: 太田真一郎)
スイーパー。190cmを超える長身。白石が入部する前、GKの弱かった掛川のゴールを守っていた。中学時代、GKもしたことがある。物腰がとても柔らかい。大塚とは中学からの親友。

石橋保(いしばしたもつ、声: 塩屋浩三)
サイドバック。当初はレギュラーだったが、新田の台頭により補欠に回されるようになった。

小笠原雄司(おがさわらゆうじ)
第二GK。実家はスポーツ用品店であり、掛川のユニフォーム(紅白)を作った。白石の台頭により、出場機会は殆ど無い。

小菅宏俊(こすげひろとし)
CF、又はウイング。田仲の1年後輩。田仲がスペインに行っている時にその代理となった。今ひとつ活躍できない。

坪谷順平(つぼやじゅんぺい)
ボランチ、又はストッパー。田仲の1年後輩。ノールックパスを得意とする。


浜野高校(静岡県西部地区)
(名称は、実在する浜名高校をもじった物。)

小坂部直樹(おさかべなおき、声: 高戸靖広)
CFとGKを兼任している。藤田東から誘いを受けたが、それを断って浜野に入った。ボールの読みを得意とし、「天才GK」と称される。後に光明商工高校へ編入。

川島太一(かわしまたいち、声: 堀之紀)
浜野の主将。ロングシュートの威力は久保に匹敵するとも言われ、超高校級のプレイヤーとされる。1973年6月28日生まれ、177cm、67kg、A型。

星崎邦夫(ほしざきくにお、声: 千葉一伸)
浜野のアシスト王で、浜野の得点の80%をアシストしている。センタリングの精度は随一。


袋井工業高校(静岡県西部地区)
(名称は、実在する袋井商業高校をもじった物。)

藤井大介(ふじいだいすけ、声: 大倉正章)
FW。中学時代、全国大会で田仲たちの中学を負かし、全国優勝に導いた程のプレイヤー。ドライブシュートやボレーシュートなどを得意とするが、独りよがりな所がある。


横賀高校(静岡県西部地区)
(名称は、実在する横須賀高校をもじった物。)

岩月文太(いわつきぶんた、声: 西村朋紘)
横賀の主将。シュートのパワーには定評がある。ラフプレーが多い。


掛川北高校(静岡県西部地区)
(実在する掛川工業高校がモデル。)

斉木誠(さいきまこと、声: 堀川りょう)
掛川北のキャプテン。その能力は静岡県西部地区のみならず、静岡県全体で五指に入る程。神谷とは出身中学が同じ(菊水東中学校。菊川市立菊川東中学校がモデル)だが、そのプレイスタイルで対立し、敵対関係にあった。しかし、後に和睦した。高校卒業後、東翔大学を経て清水エスパルスに入った。菊川市出身。1973年7月27日生まれ、178cm、68kg、O型。
三橋英二郎(みつはしえいじろう、声: 新田三士郎)
GK。その長身とセービング力で掛川北のゴールを完璧に守ってきた。握力が強く、並のシュートならば片手で把める程である。静岡No.1GKと言われている。1974年4月19日生まれ、193cm、75kg、A型。

広瀬清隆(ひろせきよたか、声: 阪口大助)
FW。ボールに回転を加えない事で予測不可能な方向へ落とす「ナックルシュート」を得意とする。家が貧乏で兄弟が多くいるため、小さい頃サッカーボールを買ってもらえず、ゴムボールでサッカーをしていた。そのため、ボールのコントロールが自由自在である。卒業後には清水エスパルスへ入った。

小山昌洋(こやままさひろ、声: 太田真一郎)
掛川北のスイーパー。


藤田東高校(静岡県中部地区)
(名称は、実在する藤枝東高校をもじった物。)

加納隆次(かのうりゅうじ、声: 堀秀行)
藤田東のキャプテン。「帝王」と称されており、桁外れの能力を持つ。かなりの老け顔。遅刻癖がある。卒業後にはヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ1969)に入り、後にパルマに移籍した。1973年11月2日生まれ、184cm、70kg、O型。

松下浩(まつしたひろし、声: 中原茂)
1年生で強豪・藤田東のCFを勝ち取った名プレイヤー。敵のシュート力を利用したカウンターシュートを得意とする。トレードマークはバンダナで、着けると気合が入るという。女遊びが得意。卒業後にはジュビロ磐田に入った。1975年10月2日生まれ、173cm、60kg、A型。

小柳仁(こやなぎじん、声: 新田三士郎)
松下の相棒。カウンターシュートのアシスト役。
緒方十次郎(おがたじゅうじろう、声: 高木渉)
GK。元ボクサーで、そのパンチ力は150kgに達する。田仲の「幻の左」シュートをその驚異的なパンチで打ち返す事が出来る。当初はボクシングの傍らサッカーをしていたが、後にサッカーに専念し、高度なゴールキーパーのスキルを身につける。

喜多川安則(きたがわやすのり)
GK。身長185cmという長身で、守備範囲が広い。
関靖彦(せきやすひこ、声: 千葉一伸)
鉄壁のリベロ。オーバーラップを得意とする。
新矢巧(にいやたくみ、声: 神谷浩史)
レフトサイドバック。関と同じく、オーバーラップを得意とする。

加納豪樹(かのうごうき)
MF。加納隆次の弟。人の技能をすぐにコピーできる才能を持つ。身長173cm。当初兄加納隆次のコピーをしていたが、隆次ほど身長が伸びなかったため、一次サッカーを離れた。しかし、兄隆次が神谷率いる掛川に冬の大会で負けたのを機に、サッカーに戻り、神谷の完全なるコピーを目指した。しかし、夏のインターハイ静岡予選において、掛川と対戦し、神谷の創造性あふれるサッカーに打ちのめされ、本来のスタイルである、シンプルフットボールへとプレースタイルを変化させた。

マルコ・ゴンザレス
ボランチ。スペインからの留学生。故障した足の治療のために来日し、平松修の治療を受けた。天才的な「読み」の能力を持ち、「読みのマルコ」との異名を持つ。平松修の治療後、左足でスクリューシュートが打てるようになる。スペインではラス・アランフェス所属。


清水学苑高校(静岡県中部地区)

芹沢直茂(せりざわなおしげ、声: 橋本晃一)
「フィールドの魔術師」、「静岡のフリット」と称されるFW。テクニック、パワー共に素晴らしいものがあり、敵の技も簡単に真似ることができる。ただし、スタミナ面はそれに追いついておらず、「ハーフタイムプレイヤー」と諷刺されたが、後にそれを克服した。ロン毛のイケメンで、女たらし。吉野家でアルバイトしている。卒業後には、地元の清水エスパルスに入った。1976年3月12日生まれ、186cm、74kg、A型。

内海秋彦(うつみあきひこ、声: 高戸靖広)
清水の主将。DF。的確な指示、ディフェンスプレーの両面において優れている。1973年9月1日生まれ、171cm、62kg、B型。

野々村雅行(ののむらまさゆき)
清水のGK。

西崎(にしざき)
普段はスイーパーだが、芹沢が欠場の際にはFWとなる。中学では陸上部に所属しており、三段跳びの新記録を樹立したほど。その三段跳びの技術を応用した「三段跳びシュート」を得意とする。


清水中央高校(静岡県中部地区)

奥山良(おくやまりょう)
田仲の小学校時代の同級生でコンビを組んでいた。中学・高校では敵として田仲たちと対戦。「見えないシュート」「見えないパス」というそのままの名前を付けた技を得意とする。田仲のストライカーとしての能力に心から惚れ込んでおり、それゆえ現パートナーの平松を強く敵視(嫉妬)している。性格はかなり捻くれた所があり、被害妄想も激しい。高校生の時にはゲームメイクをわざと敵に分かるように行い、そのゲームメイクに対しての行動の裏をかいてゲームを支配するという自称「支配力」(捻くれてもいるが、かなりの荒業である)を持つ。


青城南高校(埼玉県)

姫野幸介(ひめのこうすけ)
青城南の主将。「青い貴公子」の異名を持つ。イケメンであるため、女子には絶大な人気を誇る。1974年2月6日生まれ、173cm、62kg、O型。

市原時男(いちはらときお、声: 幸野善之)
「レッドオクトパス」の異名を持つGK。中学では藤井大介とチームメイトだった。


鶴ヶ崎学園高校(北海道)

氷室明彦(ひむろあきひこ、声: 関俊彦)
リベロ。「北海の氷壁」「北海の皇帝」の異名を持つ。俊足の持ち主であり、その足を利用した「ウェーデルン走法」というドリブルを得意とする。瞬発力にも素晴らしいものがあり、人ごみで混雑する階段を全速力で駆け下りた事もある。卒業後、コンサドーレ札幌に入った。1975年5月3日生まれ、179cm、70kg、A型。

水野勝太(みずのしょうた)
ウイング。「シャドーゲームメーカー」との異名を持つ。


豊川高校(愛知県 東三河地方)
(実在する校名で、私立豊川高校がモデル。)

高橋克久(たかはしかつひさ、声: 岩永哲哉)
FW。信人の兄。弟と共に豊川のツートップを務める。兄弟でのコンビプレイ「マジックシザーズ」が得意技。

高橋信人(たかはしのぶと、声: 小林俊夫)
FW。克久の弟。兄と共に豊川のツートップを務める。


前山工業高校(群馬県)
(名称は、実在する前橋工業高校をもじった物。)

ヴィリー・ラインハルト(声: 高木渉)
「ウォルフ・ファング」(狼の牙)の異名を持つMF。ドイツからの留学生。久保に会うために来日したが、久保の訃報を知って落胆し、田仲の10番継承に反発していた。ドイツに帰った後には、バイエルン・ミュンヘンに所属している。

東雄吾(あずまゆうご、声: 中尾みち雄)
DF。オフサイドトラップの仕掛けに定評があり、「オフサイドマイスター」の異名を持つ。ヴィリーと共に「双頭の竜」と呼ばれる。卒業後、鹿島アントラーズに入った。1973年4月3日生まれ、182cm、66kg、A型。

嶋浩一(しまこういち)
MF、後にDF。オーバーラップを得意とする。1974年2月26日生まれ、175cm、69kg、A型。


帝光学園高校(東京都)
(名称は、実在する私立帝京高校をもじった物。)

岩上順司(いわがみじゅんじ、声: 中村大樹)
帝光の主将。「キング」の異名を持ち、その能力は超高校級。性格はかなりの四角四面。卒業後、横浜マリノス(現在の横浜F・マリノス)に入った。1973年6月19日生まれ、180cm、69kg、A型。

恩田朝之(おんだともゆき)
FW。八軍まである帝光のサッカー部において、唯一1年生で一軍に昇った選手。「関東のマラドーナ」という異名を持つ。飛ぶ方向が予測不可能な「黄金の左」シュートを得意とする。卒業後、バイエルン・ミュンヘンに入った。1975年12月4日生まれ、168cm、66kg、A型。

草薙京悟(くさなぎきょうご)
GK。「パンテーラ」(豹)の異名を持つ。全国No.1GKと称されている。イタリアへ留学し、セリエAのACミランジュニオレスに所属している。日本にいた時は、PK戦以外無失点という記録を持っていた。卒業後、ASローマに入った。身長190cm。

榊勝年(さかきかつとし)
DF。確実な守備能力と、オーバーラップによる攻撃能力を持つ。加納隆次と共に「老け顔コンビ」と称される。1973年5月21日生まれ、169cm、65kg、B型。


久里浜学園高校(神奈川県)
(名称は、実在する久里浜高校をもじった物。)

伊東宏(いとうひろ)
彗星の如く現れた希代のファンタジスタ。ピッチを駆け回り自由にボールを支配する姿は、正に「王様」(キング)そのものであり、サッカー元アルゼンチン代表マラドーナを彷彿とさせる。「奇跡の左」から繰り出される独創的なアイデアは観た者を度々驚愕の世界へと誘う。必殺技にアクセルシュートなどが存在する。幼少の頃、小児麻痺を患っていた。そのためにドリブルに独特なリズムがあり、ディフェンスはマークがしづらい。卒業後はフェイエノールトへ。

篠塚憲(しのづかけん)
FW。100m10秒8の俊足と、狙いが読まれにくいナチュラルサッカーというプレイスタイルを持つ。卒業後は浦和レッズへ。

大原裕(おおはらゆたか)
GK。事故によって片方の足首を失い、義足でプレーする。田仲たちの中学校時代の顧問の弟。卒業後はLA・ギャラクシーへ入った。

牧野新平(まきのしんぺい)
DF、又はMF。久里浜の主将。卒業後は横浜F・マリノスに入った。

香坂真人(こうさかまさと)
FW。愛称は「ゴリ」。「ゴリヘッド」というヘディングを得意とする。卒業後は浦和レッズへ。

藤長佳幸(ふじながよしゆき)
MF、又はDF。伊東の親友で、良き理解者である。


光明商工高校(神奈川県)
(名称は、実在する光明学園相模原高校をもじった物。)

城戸丈二(きどじょうじ)
卒業後はサンフレッチェ広島に入った。

河野敦彦(こうのあつひこ)
以前はMFだったが、GKとなる。沼津の高校より編入してきた。沼津にいた時は「沼津のチラベルト」と称されていた。

阿部学(あべまなぶ)
DF。光明商工の主将。


尾街西高校(広島県)
(名称は、実在する尾道東高校をもじった物。)

佐野圭太(さのけいた)
MF。大学教授の父と「尾道(当漫画では尾街)の山猫」なる異名を持つ。卒業後はサンフレッチェ広島に入った。

安藤早太(あんどうそうた)
FW。尾街西の主将。


ドイツ

ルディ・エリック(声: 三木眞一郎→塩沢兼人)
FW。「ドイツの至宝」と称される。久保のドイツ滞在時代のチームメートであり、親友である。顔は神谷にかなり似ている。作中でもよくネタにされていた。アイントラハト・フランクフルトに所属している。

ハンス・クーガー(声: 風間信彦)
フランクフルト所属。久保やルディの親友。かなりの日本通でもあり、日本語を話す事ができる。なお、久保曰く「ハンスがいなかったらとっくにサッカーをやめていたかもしれない」と言う人物で、ドイツ勢屈指の好人物(というより日本人に親切なのだろう)であることは疑いがない。

ラルフ・マテウス
フランクフルト所属。
カイゼル・フォン・バッハブルグ
MF。「ナッハフォルガー・デス・カイゼル(皇帝を継ぐ者)」の異名を持つ。ドルトムント所属。身長189cm。

ゲイル・マルクス
GK。カイルと共に、「鉄壁のマルクスブラザーズ」と呼ばれる。ボルシア・ドルトムント所属。

カイル・マルクス
MF。ボルシア・ドルトムント所属。


ブラジル

ジョージ光岡(光岡丈時(みつおかじょうじ))
「デル・ソール」(太陽)の異名を持つMF。顔が久保に似ている。

マリオ・ローシャ
GK。反射神経に優れている事から、「オセロット」(山猫)の異名を持つ。フラメンゴ所属。

パウル・ベル
DF。身体能力の高さから「黒豹」の異名を持つ。フラメンゴ所属。

クラウディオ・ジョヴァンニ
MF。ゲームの組み立ての華麗さから「指揮者」の異名を持つ。ボタフォゴ所属。

ルイジーニョ・エメルソン
FW。100%外さないという正確なシュートを打つことから、「スナイパー」の異名を持つ。サンパウロFC所属。


スペイン

ペドロ・フォルネル
FW。スペイン人の父と日本人の母とのハーフ。レアル・アランフェス及びラス・アランフェス所属。「エル・マタドール」(闘牛士)の異名を持つ。試合中、マルコ・ゴンザレスの足に大ケガを負わせたため、一時サッカーを離れた。

ニコル・コルテス
GK。

水木光一(みずきこういち)
MF。田仲たちの中学時代の先輩。スペイン留学中である。後にFCバルセロナに入った。


その他

遠藤一美(えんどうかずみ、声: 日高のり子)
掛川のマネージャー。白石と列ぶ不良。街でスカウトされてアイドルとなったこともある。田仲や平松が想いを寄せる。卒業後数年を経て、母校・掛川の監督に就任した。

北原美奈子(きたはらみなこ、声: 遠藤みやこ)
久保の彼女。菊水女子高校(モデルは常葉学園菊川高校)に在籍している。久保の死後はその喪失感から、田仲をその代わりに据えようとしたが、田仲に「俺は久保さんにはなれない」と言われて、そのような関係を止めた。トム・クルーズのファン。

磯貝先生(いそがい、声: 塩屋浩三)
掛川サッカー部の顧問。但し、部の創設時に「暇な先生」という事で顧問に割り当てられたので、サッカーの件には余り詳しくなく、久保や神谷に「白紙委任」している。普段は穏やかな性格だが、時には部員を激しく叱る事もある。

田仲夏子(たなかなつこ、声: 萩森胸辧
田仲の姉。地元の大学に通う大学生。性格はかなり陽気で、弟たる俊彦をからかうのが得意。後の方になって、白石と付き合い始める。

田仲の母(声: 上村典子)
性格は気長で、子供たる夏子と俊彦に対しても大らかである。

遠藤透(えんどうとおる、声: 私市淳)
一美の弟。姉とは対照的に、冷静である。

平松修(ひらまつおさむ、声: 田中秀幸)
和広の父親で、総合病院勤務の医師。藤枝市(当漫画では藤田市)出身で、高校は藤田東に在学し、天才選手として名を馳せた。その後、サッカーに熱中したためか国立医大に落ち、二浪して私立T大学医学部に入学。大学リーグでも活躍し、T大を全国優勝に導き、日本代表のベスト11にも選ばれる。
しかし、卒業後はサッカーと縁を切り、親の跡を継いで医者となった(この際、海外チームから入団の話があったが断ったため、「幻の日本人プロ第1号」とされる)。そのような自分の経験から和広にサッカーを止めさせようとするが、妻の詞によりサッカーを止めてしまった自分の後悔に気付き、和広の活躍を見守る事にする。暫く後、藤田東の監督に就任した。藤田東の得意とする技、「フラッシュパス」の創始者である。

平松静子(ひらまつしずこ、声: 関根明子)
和広の母親。夫の修とは高校の同級生。高校時代は映画部に所属しており、修に憧れて部の8ミリビデオでいつも試合を撮影していた。

白石響子(しらいしきょうこ、声: 青羽美代子)
健二の母親。夫とは既に離婚しているらしく、一人で健二を養う。

アモス励(あもすれい)
実在するラモス瑠偉をモデルにした人物。ヴェルディ川崎のスカウト担当で、加納隆次をスカウトした。ラモス本人は、実写版にも出演している。

宍戸和茂(ししどかずしげ、声: 岸野幸正→掛川裕彦)
サッカーボール雑誌の記者。


【アニメ版】
スタッフ
原作:大島司(講談社漫画文庫刊)
企画プロデューサー:金田耕司(フジテレビ)、木村京太郎(読売広告社)、清水慎治(東映アニメーション)
原案協力:菅原喜一郎、城戸雄介、村松充裕(講談社「週刊少年マガジン」編集部)
制作担当:堀川和政
シリーズ構成:武上純希
脚本:武上純希、神戸一彦
キャラクターデザイン:荒木伸吾、姫野美智
美術デザイン:窪田忠雄
音楽:本間勇輔
音響監督:神保直史
主題歌:「エール〜あなたの夢が叶うまで〜」作詞・作曲:寄田真理・大隈宮/編曲:WENDY・勝守理/歌:WENDY(フォーライフレコード)
副主題歌:
(前期)「素直でいたい」作詞:山本綾・寄田真理/作曲:寄田真理/編曲・歌:WENDY(フォーライフレコード)
(後期)「私だって」作詞:秋元康/作曲・編曲:太田美知彦/歌:遠藤一美(日高のり子、フォーライフレコード)
プロデューサー:上野智美(フジテレビ)、渡辺和哉(読売広告社)、柴田宏明(東映アニメーション)
シリーズディレクター:西尾大介
演出:貝沢幸男、角銅博之、矢部秋則、他
制作協力:東映
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
著作:(C)大島司/講談社、フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション

放送回
1.キックオフ
2.オフサイド
3.エースナンバー
4.ライバル
5.レギュラー
6.ゴールキーパー
7.チームプレー
8.チャンス
9.ペナルティ・キック
10.トライアングル
11.デコイラン
12.ストライカー
13.レフト
14.ベストエイト
15.アイコンタクト
16.シークレット・ウェポン
17.カウンターアタック
18.レジェンド
19.サドンデス
20.レクイエム
21.ニューフェイス
22.プロポーズ
23.イエローカード
24.スタート
25.ユニフォーム
26.マドンナ・シュート
27.レッドカード
28.マネージャー
29.ハットトリック
30.インターセプト
31.マイウェイ
32.テクニシャン
33.ドリーム
34.マジシャン
35.トリック
36.Jリーグ
37.スポットライト
38.フラッシュパス
39.ミサンガ
40.ファイナル
41.ボクサー
42.イーブン
43.カウンターシュート
44.チャレンジ
45.ミラクルチーム
46.オーディション
47.オールスターズ
48.カイザー
49.リベロ
50.マジックシザーズ
51.キス
52.プロミス
53.ウルフ
54.オフサイドトラップ
55.バイシクルシュート
56.ラストステージ
57.ラブレター
58.トゥモロー

※ 地元の掛川市(エリア放送局:テレビ静岡)では、週遅れ放送となっていた。

※関西テレビは本番組よりフジテレビ日曜朝9時台の番組の放送を再開(約5年ぶりのこと)。当初は同時ネットで、途中から時差ネット(同日30分遅れ?)。


【実写映画版】
1994年3月12日公開。松竹系列。監督は大森一樹。初期のSMAPが出演していた事で有名だが、森且行が出演しているためか、現在のSMAPの来歴の中では無かったことになっている。DVDが発売中。

尚、掛川市には映画館が無いため、最寄りの映画館へは浜松市まで行くことになる。しかし、実写映画版の舞台挨拶は、浜松市の映画館ではなく、東京都区部の松竹系映画館で実施された。

2006年秋頃、ホットペッパーのTVCFに、この作品の映像が使われた。

キャスト
田仲俊彦 - 中居正広(SMAP)
久保嘉晴 - 木村拓哉(SMAP)
馬堀圭吾 - 稲垣吾郎(SMAP)
神谷篤司 - 草剛(SMAP)
平松和広 - 香取慎吾(SMAP)
白石健二 - 森且行(元SMAP)
遠藤一美 - 水野美紀
北原美奈子 - 小高恵美
磯貝先生 - 古尾谷雅人
佐々木豊 - 井ノ原快彦(V6)
斉木誠 - 長野博(V6)
友情出演 - 堂本剛、堂本光一(KinKi Kids)、前田耕陽
サッカー選手 - ラモス瑠偉、武田修宏、藤吉信次
田仲の母 - 野際陽子

主題歌
「泣きたい気持ち」(SMAP。主題歌)
「Hey Hey おおきに毎度あり」(SMAP。挿入歌)


【ロケーション】
市内
学校:前述の通り、田仲たちが通う高校は、掛川西高校がモデルになっており、田仲の出た中学校は、掛川市立西中学校となっている。尚、斉木の通う高校は、掛川工業高校がモデルとなっている。但し、実写版の学校のロケ地は、横浜市にある公文国際学園と、旧清水市にある東海大学附属小学校。
鉄道:実写映画版では天竜浜名湖線が、アニメ版では東海道線がよく登場している。
掛川城:登下校時の風景や、夜遊びや自主トレの場として度々登場している。尚、天守閣の復元完成は、無印版連載中の1994年。
連雀名店街:掛川市中心部のアーケード街。下校中の風景でよく描かれている。
いこいの広場:最寄駅はいこいの広場駅。
遠州灘:久保がよく眺めていた海浜。実写映画版で登場する。
遊びスポット:田仲たちが遊びに行くスポットとして、浜松市の繁華街が何度か描写されている。但し、実写映画版では、浜松市は登場せず、東京都区部が登場している。


【余録】
掛川市が舞台となっているのは、作者・大島司の出身地である事に由来する。
掛川市が舞台なので、最寄りのJリーグチームはジュビロ磐田であるが、トップチームは無印編や実写版では登場していない。「新たなる伝説」編の終盤になって、初めての登場である。
「新たなる伝説」編の終盤におけるワールドカップが2010年のナイジェリア開催とされているが、実際は南アフリカで開催される。
無印版連載中の1994年に掛川城の復元が完成したが、「一豊公&千代サミット」の発足も1994年7月である。
本作品における久保の死を契機にして、「病院死」へのアンチテーゼとして、「自宅死」や「死の準備教育」が市民権を得るようになったのは特筆に価する。


(「シュート!」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2007年1月23日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

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