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生駒山麓の湧き水

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詳細 2016年4月17日 06:39更新

生駒の湧き水は、生駒山麓で生活するものみんなの財産だということを知っていますか。
 たしかに過去において、棚田を作り、農業のために溜池を整備し、大変なご苦労をされ、水の管理をされてこられた、農家の皆様のご苦労は、多大なものであったと思います。
 しかし農家以外でも、井戸を掘ったり、湧き水を利用したりしておられた方も多くおみえになるのも事実です。
その生活者にとって、心の拠り所であり、生駒の魅力の1つである、湧き水が。残念なことに、 生駒のトンネルの工事の影響で、枯渇してしまいました。
当方所有地の溜池も枯渇したままの状態です。
 現在その水は、生駒のトンネルの中に湧き出し、その水を、ポンプアップして、農業用水として利用されています。

 このポンプアップされた、水の権利は、生駒山麓に住む生活者全員のものであるという事実は一切告知されていません。そのことをご存知の方は、ほとんどおみえになりません。
 この水のポンプアップについては、奈良県道路公社が生駒の湧き水の枯渇に対する補償として実施されたものです。対象はその地域に住む生活者全員であると、奈良県道路公社は明言しています。
 生活者が、家庭菜園に水をやったり、庭の散水や、生活用水など、今までの井戸水や、湧き水と同じように利用する権利があるということです。
 当初は水管理組合も、生活者全員の合意を前提としていましたので、われわれ非農家にも水を使うように配慮してくれました。しかし実際の水の補償金が組合の手許に入るや、いろいろな理屈を並べ、その約束を反故にされました。その上補償金にたかる、ダニのような、流言蜚語を流され、村八分の状態です。
 なんども、奈良県の道路公社や、その後の移管を受けた、前市長の中本氏に善処するよう申し入れましたが、 その当時の担当者は逃げてしまい、誰も責任を取ろうとはしません。
 管理を任された地元組合では、補償金が不明瞭に支出され、このままでは、いつの日か、生駒に水がポンプアップできなくなる事態にもなりかねません。 その結果、その尻拭いは、必ず生駒市民の負担となります。

 生駒山を愛し、生活するみなさんへ、力をあわせて、生駒の素場らしい水を生活者に取り戻しましょう。
 
 是非いろんな声を聞かせてください、大きな声として
地元水管理者の理性に訴えかけましょう。

 組合の心ある人たちも、今の現状に嘆いておられます。

 将来の子孫のために、将来の生駒の環境保全のために
力を貸してください。

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参加メンバー 13人

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開設日
2007年2月26日

3569日間運営

カテゴリ
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