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金田一少年の事件簿が好きっ!

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詳細 2017年7月8日 17:44更新

≪書籍情報≫

作画:さとうふみや 原作:金成陽三郎 原案:天樹征丸
出版社:講談社
版型:新書版
カテゴリー:少年コミックス
連載雑誌:週刊少年マガジン

http://zenkandokuha.com/?pid=2352340

≪同一著者書籍≫
・探偵学園Q(キュー) [1~22全巻]
・リモート [1~10全巻]


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『金田一少年の事件簿』(きんだいちしょうねんのじけんぼ)は、週刊少年マガジンで連載されている、ミステリーを題材とした漫画である。

原案:天樹征丸(後に原作も担当)
原作:金成陽三郎(後に脚本も)
作画:さとうふみや
平成4年(1992年)から平成12年(2000年)まで連載され、2004年夏以降は不定期で連載がされており,2006年4月12日発売分から同年8月9日発売分まで新シリーズ「獄門塾殺人事件」が連載された。

【概要】
名探偵金田一耕助を祖父に持つ主人公・金田一一が、遭遇する難事件をパートナー・七瀬美雪や「親友」剣持勇警部、「ライバル」明智健悟警視らとともに、抜群の推理力で次々と解決していくストーリー。

当初から練られた構成などが読者に受け、日本のミステリーを題材とした漫画としては初めてとも言える大成功をおさめ、「ミステリー漫画」というジャンルを確立した最初の作品と言える。

1995年、第19回講談社漫画賞少年部門受賞。

【展開】
1992年に連載を開始、その当初から「犯人当てクイズ」などの斬新な企画もあって読者の注目を浴び、大ヒットする。のちにドラマ化がなされた1995年に、ドラマ効果もあって大ブレイク、その後、アニメ化、映画化などがなされ、小説版も出版されるなど、様々なジャンルへの展開を見せた。

作品初期は、殺人事件を題材とした長編のみが展開された。途中から、長編を軸としつつも短編を織り交ぜたストーリーが多く扱われるようになり、傷害事件や犯罪の絡まぬパズルのような物語も扱われるようになった。

「速水玲香誘拐殺人事件」が終了したところで、それまでの19本の長編が"FILEシリーズ"としてまとめられた。それと同時に、中編や大長編を扱う"Caseシリーズ"が開始され、以後もそれまでと同様に、短編を織り交ぜる形での連載が進められた。この短編の中で、主人公のライバルで人気キャラの、明智健悟警視を主人公とするシリーズも描かれた。

そして、2000年末、最後の"Case"作品が描かれ、1992年から続けられた連載が終了した。この終了は「第I期完結」とされており、再連載が当時から計画されていた事を伺わせる。

連載終了後もファンが多く、2004年夏には同作者(天樹征丸&さとうふみや)による別連載作品『探偵学園Q』の連載を中断してまでの短期連載が行われた。また2005年夏に新シリーズ「オペラ座館・第三の殺人」の連載が開始され、この連載中の同年秋、キャストを一新したスペシャルドラマが放映された。さらに、2006年4月12日から2006年8月9日まで復活連載第3弾「獄門塾殺人事件」(余談だが、某漫画のあるシーンが展開される事になった)が連載されていた。

しかし、同じ画風で4年間探偵学園Qの連載を行っているため、2004年以降の本作は探偵学園Qの画風が混ざった描写になっている(簡略化された髪の毛の描き方や、顔の影の弱さなどに於いて迫力性が多少薄くなっている、など)。通常の漫画家であれば画風が多少変化するのは止むを得ない事であるが、本作品はブランク4年の再連載であるためI期終了時との違いが明らかに分かる現在の画風に違和感を覚えるファンは多い。

また、一部に著名な推理小説のトリックとそっくりなエピソードがあり、一部の推理小説ファンから非難をあびている。なお、同作品の名誉のために付け加えるが、「雪夜叉伝説殺人事件」や「金田一少年の殺人」、「獄門塾殺人事件」などのトリックはオリジナルでミステリーファンからも高評価を得ている。

【その他】
金田一耕助について
主人公・一の祖父とされている金田一耕助は、元々小説家横溝正史の創り出した日本屈指の推理小説の主人公である。
本作において、ただの高校生が事件を解決する理由を「有名な名探偵の孫だから」の一言で説明したのは見事な設定といえるが、実際の小説内において金田一耕助には孫以前に子供がいるという事を示す文章すら書かれた事が無く(『金田一少年の全事件簿』では、一自身がこの点に触れ、自分自身の存在に疑問を呈するかのような発言をしている)、作品の認知度が上がると共に横溝正史の遺族側より抗議を受けた事が一部で報道された。現在は遺族側との話し合いも終了したと思われる。
なお、金田一耕助の女性関係に関しては諸説あり、最も有力とされるのは生涯独身で愛した女性は数人という説である。しかし、一方で女癖が悪いととれる描写もあり、真偽の程は定かではない。作中で、愛した事をハッキリと描写された女性は二人(『獄門島』の鬼頭早苗と『女怪』の持田虹子)いる。この他にも、探偵業を引退し日本へ帰国した後に結婚、余生を日本で送った説なども存在する。

登場単語ランキング
金田一少年の事件簿、1〜27巻の中で最も多く出てきた単語は次のとおり。しかし、その後に続篇が発表されているためにやや統計が変化していると思われる。
* 「犯人」(220語)
* 「オーナー」(125語)
* 「部屋」(97語)
* 「アリバイ」(76語)
* 「村」(64語)
※ 『爆笑問題のバク天!』調べ

真相当てクイズ
File1の「オペラ座館殺人事件」から週刊少年マガジン誌上で行われている企画。FILEシリーズ及びCaseシリーズ(1〜3)、新シリーズにおいて、読者が犯人・主要なトリックの推理を解決編の前の週に講談社に送り、当たった人の中から抽選で賞品が貰える。正答率は平均10〜15%程度であったが、Case3「天草財宝伝説殺人事件」では犯人を含む完全な真相を推理できた応募者が全応募者5324名の中でなんと3名だけだった。

金田一少年の事件薄
小説「雷祭殺人事件」初版本のカバー・表紙・扉・しおりにおけるタイトルは、「金田一少年の事件簿」(きんだいちしょうねんのじけんぼ)ではなく、「金田一少年の事件薄」(きんだいちしょうねんのじけんはく)となっており、それに関しての訂正の紙が挟み込まれていた。


(「金田一少年の事件簿」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2006年10月31日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

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