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課長島耕作が好きっ!

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詳細 2016年5月15日 12:22更新

≪書籍情報≫

著者:弘兼憲史
出版社:講談社
版型:B6版
カテゴリー:ヤングコミックス
連載雑誌:週刊モーニング

http://zenkandokuha.com/?pid=2228765

≪同一著者書籍≫
・部長島耕作 [1~13全巻]


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『課長島耕作』(かちょう しまこうさく)は、「週刊モーニング」(講談社)に1983年から1992年まで掲載された弘兼憲史の漫画。シリーズ作品に『部長島耕作』『取締役島耕作』『常務島耕作』『ヤング島耕作』がある。

【作品概要】
本作品は、1980年代前半(日本経済低成長期)から同年代後半(バブル経済期)を経て1990年代初期(バブル崩壊前夜)に至るまでの、日本経済の動向、大企業間の競争、大企業内部の派閥争い、経済活動の末端で働くサラリーマン(特に団塊の世代)の群像の様々をリアルタイムで活写したもので、サラリーマン層を中心に好評を博した。

1991年度(平成3年)、第15回講談社漫画賞一般部門受賞。

本作品の主人公(島耕作)は、団塊の世代に属し、大手家電企業、初芝電器産業に勤務するサラリーマンである。作品が掲載された当初(1983年頃)の島は、どちらかといえば小心で保身を考える平凡なサラリーマン像に描かれており、作品内容も妻以外との恋愛(すなわち不倫)などの個人的な身辺事が主たるものであった。1984年後半から毎回連載が始まると、作品は大企業内部の派閥抗争や企業戦略に基づく経営展開などのマクロな経済世界へと舞台の主軸を移していった。それに伴い島耕作は、揺れ続ける社内派閥の動向の中でも自身の信念のみに従って行動する人物として描かれていき、度重なる苦難に直面しても、前進する意思と(都合が良すぎる程の)幸運さですべて乗り切ってしまう。苦難を乗り切る過程では、多くの場合、知人の探偵(木暮久作)を駆使したミステリ仕立ての冒険活劇が展開され、また、島の周囲には必ずと言って良いほど島と性的関係を結ぶ女性が常につきまとう。これらの複雑に絡み合う各要素(派閥抗争、経営戦略、ミステリ活劇、多彩な女性関係)が、多くのサラリーマン、とりわけ団塊の世代の男性の心を掴み、1990年頃には大人気漫画として社会現象まで巻き起こした。

しかし、本作品への批判も多い。特に女性からは、島の多彩な女性関係を指して、女性を単なる手段としか見ていないとする強い批判がある(もっとも、作者から見た理想の女性像が描かれただけ、あるいはこの程度の異性の描写は少女漫画やレディースコミックならばごく普通、とする擁護論もある)。また、窮地に陥ると毎回都合良く助ける人物が現れる、エリートならいざ知らず普通のサラリーマンが会社中枢(社長や役員)に多くの知己を得ることは考えられない、あんなにたくさんの女性と性関係を持つのはあり得ない(うらやましい)、といった作品の成立性に対する批判もある。これらの批判にも関わらず、多くの支持を得たのは、本作品が現代のおとぎ話として読まれたからだとする説がある。この説では、島耕作が自身の信念を貫き、英語に堪能であり、大きな商談をまとめるなど有能さを発揮し、しかも女性にもてまくり、妻ともわだかまりなく離婚できた等、たとえあり得なくとも、大多数のサラリーマンにとって理想のサラリーマン像として描かれたからこそ、絶大な人気を博したのだとしている。

1992年、本作品は、直属の上司が社長へ抜擢され、島自身も課長から部長へ昇進するという非常に幸福な結末を迎えた。しかし、日本経済に未曾有の大打撃を与えたバブル崩壊は、本作品の連載中に起こったことを考慮すると、もう少し連載が延長していれば、作品のその後の展開も異なった形態をとっていたかも知れない。

作者は大手家電会社に勤務したことがあり、本作品にはその時の経験が反映されているという。とはいえ、作者の勤続年数は3年間程度であり、主人公が昇進し、会社の経営そのものに関与する立場になると、現実味に乏しいストーリー展開に拍車がかかっている。

作中で島耕作は「英語に堪能」という事になっているが、(新入社員向けに実施する)「オリエンテーション」を「オリエンテーリング」としている辺りを見ると、その英語力には疑問がある。 またシリーズ通して、登場人物が死んでしまい物語が急展開するといったケースが多く、読者からは「次は誰が死ぬのか」といった予想が交わされる程である。 暴力団やマフィアなど、裏社会の描写はいつも生き生きとしており、私刑の場面などは過剰なほどのコマが割かれている。特に、取締役編では中国裏社会に島が巻き込まれるエピソードが多かったが、常務編ではビジネスが主体となっている。

【テレビドラマ】
1993年から1998年にかけてフジテレビによりテレビドラマ化され放映された。

【映画化】
1992年に田原俊彦主演で映画化された。


(「課長島耕作」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2006年10月13日18時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)


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