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Jorge Bolet-ホルヘ・ボレット-

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詳細 2016年11月13日 11:26更新

キューバ出身のピアニスト『ホルヘ・ボレット(ボレ)』のコミュニティです。

プロフィールは

ホルヘ・ボレット(Jorge Bolet、1914年11月15日 - 1990年10月16日)はピアニスト・指揮者。スペイン語式に「ホルヘ・ボレ(ボレー)」、英語式に「ジョージ・ボレット」と呼ばれることもある。

キューバのハバナに生まれ、フィラデルフィアのカーティス音楽学校にてレオポルド・ゴドフスキーとデイヴィッド・サパートンに師事。卒業演奏ではショパンの《ピアノ・ソナタ第3番》とゴドフスキーの《「こうもり」によるパラフレーズ》を演奏した。学生時代の貴重な録音には、ブゾーニ版の《ラ・カンパネッラ》が収録されている。1939年から1942年まで母校カーティス音楽学校で教鞭を執るが、1942年に米軍に入隊し、GHQの一員として日本に派遣された。日本滞在中に、ギルバート&サリヴァンのオペレッタ《ミカド》の日本初演を指揮した。

ピアニストとして名声に恵まれるようになったのは、ようやく1970年代初頭になってからであり、カーネギーホールでの名演奏によって評価を確かなものにした。ボレットは、ある批評家が述べたように、「長年の無視に傷ついていた」ものの、まさにあらん限りの能力を発揮した。その驚異的な演奏は、近年のフィリップス・レーベルにおける「20世紀の偉大なるピアニスト」シリーズのCDでも確認することができる。後にルドルフ・ゼルキンの後任としてカーティス音楽院ピアノ科の主任教授を務めたが、やがてその地位から退き、再び演奏活動に取り組んだ。

ボレットは、とりわけロマン派音楽の大作の演奏や録音によって記憶され、リストとショパンの解釈は特に有名である。また、トランスクリプションやもの珍しいレパートリーにも精通し、ゴドフスキーの恐ろしく演奏の至難な作品を、その多くを作曲者本人に師事して、自分のものとしていた。

デッカ・レコードと契約して、1978年から主要なレパートリーを録音し続けたが、メリーランド州の国際ピアノ・アーカイヴやBBCにも貴重なライブ音源が秘蔵されている。

余談であるが、ホルヘ・ボレットは作曲家フランツ・リストの孫弟子にあたる。1946年まで存命という、リストの弟子の中で特に長生きをしたモーリツ・ローゼンタールに師事したことによる。



(出典:フリー百科事典ウィキペディア)

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開設日
2007年2月25日

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カテゴリ
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