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クリストフ・エッシェンバッハ

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コミュ内全体

詳細 2017年6月5日 19:10更新

ドイツの指揮者、ピアニスト
クリストフ・エッシェンバッハ(Christoph Eschenbach、
1940年2月、ポーランド生まれ、77歳)のファン・コミュニティ。
お気軽にご参加ください。

略歴 CEは、2010年、ワシントン・ナショナル交響楽団の
音楽監督に就任し、音楽家人生の熟成期を迎えている。
2011年10月、ウィーン・フィルと来日。
2013年8月、ザルツブルク音楽祭「コジ・ファン・トゥッテ」
  11月、ウィーン国立歌劇場「魔笛」
2014年、五嶋みどり参加のヒンデミット作品集でグラミー賞受賞。
  5月に、シェーンブルン宮殿公演、
  夏はザルツブルクで「ドン・ジョバンニ」公演。
2015年、ウィーンフィルと再来日。
2017年10月、N響定期初客演予定。

戦争で両親を亡くし、エッシェンバッハ家の養子として音楽
教育を受ける。若手ピアニストとして名をなした後、1970年
以降、最初からの希望どおり指揮者の道に進んだ。
(直接、強い影響を受けた指揮者として、カラヤンとバーンスタイン
をあげることができると思う)

90年代には、米国ヒューストン交響楽団で、経験とレパートリー
を固め、ルネ・フレミングら若い演奏家を「発見」した。

2000年代には、独・仏・米国のメジャー・オケの音楽監督を
兼務しつつ、ウィーンフィルやバイロイト音楽祭にもデビューした。
若い演奏家のための音楽祭にも積極的に関わり、マティアス・ゲルネ、
ラン・ラン、ツィモン・バルト、ユリア・フィッシャーほか多くの
共演者と親しい。

主なポスト
ヒューストン交響楽団 音楽監督(88年−99年)
北ドイツ放送交響楽団(NDR響)首席指揮者(98年−04年)
パリ管弦楽団 音楽監督(2000年−2010年)
フィラデルフィア管弦楽団 音楽監督(2003年−08年)
ワシントン・ナショナル交響楽団 音楽監督(2010年−)
バンベルク交響楽団 名誉指揮者(2016年−)

関わりが深い音楽祭
シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭(ドイツ)
ラヴィニア音楽祭(米国イリノイ州)
パシフィック・ミュージック・フェスティバル(略称PMF・札幌)

演奏回数が多い主な得意曲
マーラー交響曲第1番〜9番
ブルックナー交響曲第4番、6番(特別)、7番〜9番
ドヴォルザーク交響曲第8番、第9番「新世界より」
シューマン交響曲第2番〜4番
ブラームス交響曲第1番〜4番
ベートーヴェン交響曲第1〜9番
モーツァルト交響曲第34番、第39番〜41番
ベルリオーズ幻想交響曲
サン=サーンス交響曲第3番「オルガン付」
プロコフィエフ交響曲第1番「古典」、5番
ショスタコーヴィチ交響曲第5番、第8番

公式サイト
http://www.christoph-eschenbach.com/index.php?lid=jp&cid=1

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参加メンバー 132人

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開設日
2005年5月27日

4439日間運営

カテゴリ
音楽
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