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クリストフ・エッシェンバッハ

クリストフ・エッシェンバッハ

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詳細 2018年7月17日 13:28更新

ドイツの指揮者、ピアニスト クリストフ・エッシェンバッハ(Christoph Eschenbach、
1940年2月、ポーランド生まれ、78歳)のファン・コミュニティ。お気軽にご参加ください。

略歴 CEは、2010年、ワシントン・ナショナル交響楽団の
音楽監督に就任し、音楽家人生の熟成期を迎えている。
2011年10月、ウィーン・フィルと来日。
2013年8月、ザルツブルク音楽祭「コジ・ファン・トゥッテ」
  11月、ウィーン国立歌劇場「魔笛」
2014年、五嶋みどり参加のヒンデミット作品集でグラミー賞受賞。
  5月に、シェーンブルン宮殿公演、
  夏はザルツブルクで「ドン・ジョバンニ」公演。
2015年、ウィーンフィルと再来日。
2017年10月、N響定期初客演、ブラームス交響曲全集を披露。

戦争で両親を亡くし、エッシェンバッハ家の養子として音楽教育を受ける。若手ピアニストとして名をなした後、1970年以降、最初からの希望どおり指揮者の道に進んだ。(直接、強い影響を受けた指揮者として、カラヤンとバーンスタインをあげることができると思う)

90年代には、米国ヒューストン交響楽団で、経験とレパートリーを固め、ルネ・フレミングら若い演奏家を「発見」した。

2000年代には、独・仏・米国のメジャー・オケの音楽監督を兼務しつつ、ウィーンフィルやバイロイト音楽祭にもデビューした。若い演奏家のための音楽祭にも積極的に関わり、マティアス・ゲルネ、ラン・ラン、ツィモン・バルト、ユリア・フィッシャーほか多くの共演者と親しい。

主なポスト
ヒューストン交響楽団 音楽監督(88年−99年)
北ドイツ放送交響楽団(NDR響)首席指揮者(98年−04年)
パリ管弦楽団 音楽監督(2000年−2010年)
フィラデルフィア管弦楽団 音楽監督(2003年−08年)
ワシントン・ナショナル交響楽団 音楽監督(2010年−16年)
バンベルク交響楽団 名誉指揮者(2016年−)
ベルリン・コンツェルトハウス管 首席指揮者(2019年ー)

関わりが深い音楽祭
シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭(ドイツ)
ラヴィニア音楽祭(米国イリノイ州)
ヴェルビエ音楽祭(スイス)
パシフィック・ミュージック・フェスティバル(略称PMF・札幌)

演奏回数が多い主な得意曲
マーラー交響曲第1番〜9番
ブルックナー交響曲第4番、6番(特別)、7番〜9番
ドヴォルザーク交響曲第8番、第9番「新世界より」
シューマン交響曲第1番〜4番
ブラームス交響曲第1番〜4番
ベートーヴェン交響曲第1〜9番
モーツァルト交響曲第34番、第39番〜41番
ベルリオーズ幻想交響曲
プロコフィエフ交響曲第1番「古典」、5番

公式サイト http://www.christoph-eschenbach.com/

現在のトップ画像の著作権はヨナス・ホルトハウスさん

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参加メンバー 131人

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開設日
2005年5月27日

4805日間運営

カテゴリ
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