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クリストフ・エッシェンバッハ

クリストフ・エッシェンバッハ

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ドイツの指揮者、ピアニスト
クリストフ・エッシェンバッハ(Christoph Eschenbach、
1940年2月、ポーランド生まれ、75歳)のファン・コミュニティ。
お気軽にご参加ください。

略歴 CEは、2010年、ワシントン・ナショナル交響楽団の
音楽監督に就任し、音楽家人生の熟成期を迎えている。
2011年10月、ウィーン・フィルと来日。
2013年8月、ザルツブルク音楽祭「コジ・ファン・トゥッテ」
  11月、ウィーン国立歌劇場「魔笛」
2014年、五嶋みどり参加のヒンデミット作品集でグラミー賞受賞。
  5月に、シェーンブルン宮殿公演、
  夏はザルツブルクで「ドン・ジョバンニ」公演。
2015年、ウィーンフィルと再来日予定。

戦争で両親を亡くし、エッシェンバッハ家の養子として音楽
教育を受ける。若手ピアニストとして名をなした後、1970年
以降、最初からの希望どおり指揮者の道に進んだ。
(直接、強い影響を受けた指揮者として、カラヤンとバーンスタイン
をあげることができると思う)

90年代には、米国ヒューストン交響楽団で、経験とレパートリー
を固め、ルネ・フレミングら若い演奏家を「発見」した。

2000年代には、独・仏・米国のメジャー・オケの音楽監督を
兼務しつつ、ウィーンフィルやバイロイト音楽祭にもデビューした。
若い演奏家のための音楽祭にも積極的に関わり、マティアス・ゲルネ、
ラン・ラン、ツィモン・バルト、ユリア・フィッシャーほか多くの
共演者と親しい。

主なポスト
ヒューストン交響楽団 音楽監督(88年−99年)
北ドイツ放送交響楽団(NDR響)首席指揮者(98年−04年)
パリ管弦楽団 音楽監督(2000年−2010年)
フィラデルフィア管弦楽団 音楽監督(2003年−08年)
ワシントン・ナショナル交響楽団 音楽監督(2010年−)

関わりが深い音楽祭
シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭(ドイツ)
ラヴィニア音楽祭(米国イリノイ州)
パシフィック・ミュージック・フェスティバル(略称PMF・札幌)

最近、演奏回数が多い主な得意曲
マーラー交響曲第1番〜6番、8番、9番
ブルックナー交響曲第4番、6番(特別)、7番、9番
ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」
ブラームス交響曲第1番〜4番
シューマン交響曲第2番〜4番
ベートーヴェン交響曲第1〜9番
モーツァルト交響曲第34番
サン=サーンス交響曲第3番「オルガン付」
ベルリオーズ幻想交響曲
プロコフィエフ交響曲第1番「古典」、5番

公式サイト
http://www.christoph-eschenbach.com/index.php?lid=jp&cid=1

開設日
2005年05月27日
(運営期間4142日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
132人
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