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天才バカボンが好きっ!

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詳細 2016年5月18日 15:52更新

≪書籍情報≫

著者:赤塚不二夫
出版社:竹書房
版型:文庫版
カテゴリー:復刻版コミックス
連載雑誌:週刊少年マガジン・週刊少年サンデー・週刊ぼくらマガジン・コミックボンボン

http://zenkandokuha.com/?pid=2212802

≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『天才バカボン』 (てんさいバカボン)は、赤塚不二夫の漫画である。彼の代表作である。

【概要】
「おそ松くん」でギャグ漫画の漫画家として不動の人気を得た赤塚不二夫が、続けて書いた作品。初出は、1967年4月9日発行の「週刊少年マガジン」である。「バカボン」の語源には諸説あり、「バカなボンボン」から由来する説(赤塚自身こう説明していた時期がある。なお「ボンボン」は関西弁で「坊ちゃん」の意)、「バガボンド=放浪者」からきたとする説、そして仏教語の「婆伽梵=釈迦」からきているという説もある。ちなみに1993年に赤塚本人がテレビ番組で「バガボンド説」を言っているが、「だからパパは無職でなくてはならない」とも言っており、バカボンではなくパパを基準にしているところが疑問でもある。バカボン一家の居住地の設定は、赤塚不二夫自身の事務所「フジオ・プロ」がある東京都新宿区下落合。アニメ版では確認できないが、コミック版ではこのことに幾度も触れており、実際に下落合界隈に存在する店舗名もしばしば登場する(赤塚自身も「下落合焼きとりムービー」という映画を制作している)。

その後、週刊少年サンデー、週刊ぼくらマガジンと連載雑誌の断続的な切り替え等を行い、1976年12月5日発行の「週刊少年マガジン」で一応の完結を見るが、その後も登場人物の抜群のキャラクターぶりを発揮して、現在に至るまで単なるギャグ漫画の枠を越えた、単行本、テレビ、CM等各種メディアに多数出演しており、その全貌を把握することは困難である。また作品自体も、何度かにわたりコミックボンボン等で再執筆され、2006年現在、同誌で傑作選が掲載されている。傑作選は当時の再録だが、時代にそぐわないセリフや過激な下ネタ等が差し替えられている。

そして欠かすことができないのが、この作品のアニメ化である。4回にわたりアニメ化され、世代を通じ子どもたちを中心に爆発的な人気を得るようになり、現在もその人気は不動のものであると言える。

天才バカボン(よみうりテレビ・東京ムービー、1971年9月25日〜1972年6月24日、全40話)
元祖天才バカボン(日本テレビ・東京ムービー、1975年10月6日〜1977年9月26日、全103話)
平成天才バカボン(フジテレビ・スタジオぴえろ、1990年1月〜同年12月、全46話)
レレレの天才バカボン(テレビ東京・スタジオぴえろ、1999年10月〜2000年3月、全24話)
特に、1988年〜1989年頃にかけて、テレビ東京が平日夕方に「元祖 天才バカボン」を再放送したところ、視聴率が10〜20%近くに昇り、天才バカボン人気が復活した。「平成天才バカボン」はこのような経緯で制作されたが、内容は、ほぼ「元祖…」のリメイクであった。ちなみに「平成天才バカボン」は現在、東京MXテレビで毎週火曜日の19:00〜19:30に再放映されている。また、2005年12月より、「元祖天才バカボン」はアニマックスで再放送されている。一方、第1作のアイドル・フォーが歌う主題歌のイメージが今なお強いせいか、他3作の主題歌は影が薄くなっている。

なお、作品中には作品タイトルである「天才バカボン」と同名のキャラクター「バカボン」が登場するが、当作品において主に活躍するのは「バカボンのパパ」であり、バカボンのパパと彼を取り巻く様々な登場人物との絶妙な関係が今作品の原動力となっているといえる。実際、バカボンが登場しない話が数話ある。

作風について
原作
中期までと後期とでは作風がかなり異なっている。中期まではバカボン一家を中心とした話題で展開されていたが、後期はパパさえ登場しないことも少なくない。刑事用語の解説が出てきたり、自らのアシスタントが不在という設定で描いていたり(わざと絵を下手にしている)、『赤塚不二夫』から『山田一郎』に改名しようとしたりするなど、バカボンとは全く関係無い話も見られる。
アニメ
『天才バカボン』(第1作)は、キャラクターのデザインや人物造形については原作をほぼ踏襲しているが、作品のテーマが大きく異なっている。原作はバカボンのパパ達がおかしな行動をとることで一般常識や漫画のお約束をゆさぶり、ナンセンスな世界を展開するのが狙いだったのに対し、アニメ第1作では、バカボンのパパ達はおかしな行動をとったりするが、それは無垢な心の表れであり、彼らの作意のない真心が結果的として幸せをまねくといった筋書きになっていた。これは児童向けの作品として制作された為と思われるが、後述する「バカボンのパパ職業問題」とも関連して、原作者や原作のファンを失望させることとなった。なお、第2作以降はそういった教条的な作劇はされず、純粋に娯楽としてのギャグアニメを追求したものとなっている。その点において、第2作の完成度と評価は高く、全4作のなかで最も長い期間放送された。

【豆知識】
これまでに4回アニメ化されているが、バカボンのママだけは声優が一度も変わらず増山が演じている。これは、作者である赤塚の希望からとも言われている(4回目のアニメ化に際して、赤塚からの指示等は特に無かったが、唯一の希望が「ママの声だけは(増山から)変えないで欲しい」)。
(但し第一作において一度だけ増山江威子に代わり北浜晴子が代役でママの声をやったことがある)
作品中に登場する「KC庁」はもちろん「警視庁」のパロディだが、初期にはきちんと「警視庁」と表記されていた。ちなみに「KC」は単行本が出ていた「講談社コミックス」の略称ともかけてある。
大一商会から3度パチンコ化され、いずれも人気機種として受け入れられた。1作目は「CR天才バカボン」、2作目は「CR天才バカボン2」、3作目は「CRレレレにおまかせ!」(羽根モノ)。
元来は「おそ松くん」のキャラであるイヤミが最もゲスト出演回数が多いと言われる。タイトルの垣根を越え、赤塚漫画のスター・システム的存在としての起用と思われるが、当作品中でも勿論、常に嫌味な役柄である。おまわりさんの弁当にウンチをする(しかもやかんにおシッコというおまけつき)ということもしている。また、他作品からのゲスト出演もいくつかある。「コミックボンボン」連載時には「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」からRX-78NT1 アレックスが登場した。
原作漫画では登場人物が死亡する描写が数多く見られたが、アニメ化に際しては大幅に書き換えられている。死亡のパターンは大きく分けて次のように分けられる。
パパが直接手を下して殺害
パパの過失によって死亡
パパの言動によって自殺に追い込まれる
パパの故意も過失もないが、パパに関わったために死亡
「元祖」では 緒方賢一(「平成」も)、八奈見乗児、北村弘一、小宮和枝が、「平成」では松本梨香が端役でしばしば登場していた。
初代パパ役の雨森雅司が亡くなって以降初の映像化であった、セガマークIII用ゲームソフト「天才バカボン」のTVコマーシャルでは、パパを演じていたのは「平成」のパパ役・富田耕生。ゲームでは声は出ない。
アニメ1作目では、スポットや次週予告の際、パパが「見ない奴は死刑なのだ!」というブラックジョークで締めるのがお決まりになっていたが、2作目では「見ないと逮捕なのだ!」に変わり、3作目以降は特にその様なジョークはなくなった。
アニメ2作目の後番組にはルパン三世 (TV第2シリーズ)が続いたが、その新番組予告の際にはルパン三世(山田康雄)のナレーションで「パパしゃん、ご苦労様でしたナノダ」との挨拶が含まれていた。同作品はキャストやスタッフの多数が「天才バカボン」2作目からスライドして参加している。
フジテレビ系列で放送しているテレビ番組トリビアの泉において、『「11:3=B」を縦にするとバカボンのパパっぽく見える』(No.856)と紹介された。このトリビアは番組評価96/100へぇ〜という高得点を記録した。
2006年8月19日にスタートしたTBSの健康番組人間!これでいいのだでは、番組の案内役としてバカボンのパパが出演しており、番組タイトルもパパのキメ台詞が使用されている。パパの声は富田耕生が担当。


(「天才バカボン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2006年10月11日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

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