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京都数奇屋・中村外二 

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コミュ内全体

詳細 2011年11月6日 21:56更新

京都数寄屋大工の代表的な棟梁、中村外ニです。




数寄屋様式とは茶室の様式を取り入れた住宅建築様式を示す。数寄とは茶の湯を意味し数寄屋は茶室をさすと昔ある人々が言った。



室町後期(16世紀中ごろ)に千利休がわびの造形として草庵風の手法を茶室に用いた。


それ以来、面皮柱、室床、下地窓、蒲天井や野根板天井が茶室の主要な構成要素となっていった。



茶の湯が盛行して茶室が社交や遊興の場になるにつれて客の接待のために格式的な書院や鎖の間(書院と茶室の間に設けられる部屋)も一体化された。



そして草庵風の手法が好んで用いられるようになった。



これを時代を背負う者が数寄屋造と名付けた。




【本コミュニティーの基本書】
匠技ー大工・中村外二の仕事 (大型本)  値段はかなり立派もんです。(¥ 50,971 (税込))ただ、代表作品を知る上ではよき資料であり、匠の技の解説書としては名著です。私も色んなもん売って買いました。ネズミ色の四角いブロック塀ほどの重さの大型書です。
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開設日
2007年2月19日

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カテゴリ
アート