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無外流

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詳細 2016年2月29日 20:35更新

約300年前、西暦1700年前後、辻月丹資茂という人が流祖であります。
辻月丹(幼名:兵内)は、近江国甲賀郡出身で、京都で山口流剣術を学んだ後、江戸で道場を開いた。その傍ら禅を修行し、和尚から「一法実無外 乾坤得一貞 吹毛方納密 動著則光清」という偈を得たことにより、流儀の名を無外真伝剣法とした。
最盛期には大名小名30数家、直参150人あまり、陪臣にいたっては1000人以上もの門人が集まり、日本全国に広まった。土佐藩では上士の学ぶ剣法とされ、幕末に活躍した「四賢侯」の一人、山内容堂もこの流儀の剣術を学んでいる(居合は無外流ではなく、長谷川英信流を学んだ)。
また、第5代の都治資幸に学んだ姫路藩士・高橋充亮と高橋充玄により、無外流高橋派が開かれた。高橋派では次代の高橋武成により形が改変され、さらに津田一伝流が採り入れられるなどの発展を遂げた。
大正期の剣の達人、高野佐三郎、高橋赴太郎、川崎善三郎の「三郎三傑」のうち、高橋、川崎は無外流の使い手(高橋は姫路藩の無外流高橋派、川崎は土佐藩伝の無外流)である。
池波正太郎の小説『剣客商売』で登場人物の秋山小兵衛が無外流を使うことで知られる。

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2007年2月16日

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カテゴリ
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