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欲望の食卓

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コミュ内全体

詳細 2016年7月17日 15:51更新

1996年〜に日本テレビの深夜に放送されていた、さまざまな「食事」をテーマにしたオムニバスドラマ『欲望の食卓』のコミュニティです。

関連キーワードは参加者の皆様に教えていただいたものと、Web上で検索したものを挙げています。90年代の深夜番組ということもありWeb上にもなかなか手がかりが見つからない中で、皆様のご協力により断片的な情報が少しずつ集まっています。他にご存じのものがあれば随時追加しますので是非教えてくださいね。


■■■関連キーワード■■■

日本テレビ
1996年10月〜放送開始
毎週月曜深夜25:45〜26:15に放送


▼『逃亡者B』
逃亡中のツクリヤがさまざまな店で飲食を重ねるが、刑事達が現場に踏み込むとその姿は消えている。

石橋蓮司:ツクリヤ(娘ネネの身代わりに逃亡中)
下元史朗:刑事 
いんげん:若い刑事
桶田敬太郎:若い刑事 

・「この世には2種類の人間しか存在しない…。」

・鮭茶漬け
・正油ラーメン(目黒「勝丸」)
・かつ丼(東麻布「大むら」)
・コロッケ(代官山「伊東精肉店」)

・たぬきそばライス(富士見ヶ丘「ほさか」)(閉店)
 →そばを食べ終わった揚げ玉入りのつゆにご飯を投入して食す

・餃子(恵比寿「新雅」)
 →皿盛りのライス(大)の中に餃子を埋め込んで食す
  餃子が来る前には、胡椒の蓋を開け、嗅いでくしゃみをする
  さらに、割ってない割り箸で舌を挟んでブラブラさせる

・とんかつ(新宿「王ろじ」)
〜サブタイトル:雨音はショパンの調べ〜

 →とんかつ屋の前で足を止めたツクリヤを、ビルの陰から見つめる刑事達。
  「お、とんかつ屋ですね、奴はとんかつ屋に入ろうとしています」
  「そうか…奴は今日は体調がいいんだな」
  (モノローグ)
  「とんかつ屋に入る人間はいつも気合が入っている。
  踏み込む足先に力(リキ)がこもっている。
  『どうだ、俺は胃腸の調子がいいんだ、文句あるか!』
  とんかつ屋に入る人間はみんなそんなことを考えているに違いない。」

  店の主人に「とんかつセット」と注文を告げるツクリヤ。
  (モノローグ)
  「とんかつ屋の主人の顔がまるいと…なんだかホッとする。
  これがやせ細った顔だと『この店に入ったことは失敗だ』と思うものだ。」

  主人がとんかつを揚げだすと、
  ツクリヤはつまようじを持って、指揮者のような動作をしはじめる。
  「なんか踊ってますよ?」
  「馬鹿、あれは指揮をしているんだ。
  奴の頭には今『雨音』が 聞こえているんだ。」
  「雨音…ですか?」
  「おまえ『雨音』を知らないのか。…いい曲だぞ」
  (モノローグ)
  「とんかつを上げる音は雨音に似ているが
  この雨音は、土の上にふる雨の音でなければならない。
  これが、トタンやコンクリートの上に振る雨音だと注意が必要だ。
  もっとも、最近では土の上に振る雨音など、聞こえなくなってしまったが…」

  「とんかつで大事なものは
  衣とキャベツとソースのハーモニーだ。
  衣のカリカリ、キャベツのシャキシャキ、そしてソースのドロドロ…
  とんかつ通の間ではこれを『カリシャキドロ』という。
  とんかつはこの3つがそろって初めてとんかつなのだ。」

  「とんかつなんか食って、なんだかお気楽なやつですね」
  「お気楽なものか。」
  「お気楽じゃないですか。」
  「バカ野郎!若い頃はいい、でも人間、四十を超えると、
  自分はあと何回とんかつを食えるのか…と
  考えちまうものなのさ。」
  「とんかつで、ですか」
  「とんかつを食うってことは命懸けなのさ。」

  とんかつを食べていると、かつての妻が市販のとんかつソースを
  とんかつにかけてツクリヤに勧めるシーンがフラッシュバックする。
  (BGM ”ラビアンローズ” ルイ・アームストロング)

・ポークカレー(恵比寿「カレーショップ三好野」 )
 →刑事と、若い刑事の会話。
  「小さい頃、カレーのにおいがすると、
  『ああ、あのうちの子供になりたい!』…って思ったモンです。」
  「どうしてお前はその家の子供にならなかったんだ!」
  「どうして…って」
  「どうしてならなかったんだ!」
  ポークカレーを注文したツクリヤは、食べる前にスプーンを水につける
  「喉の通りを良くする為に生卵は入れないのか?」
  「何を注文したんでしょうね?」
  「…決まっている。ポークカレーだ」
  「どうしてですか?」
  「豚は辛さに馴染むからだ」
  「どうして馴染むんですか?」
  「豚はな!人生が辛い(からい)んだよ!」
  一杯目を食べ終わったツクリヤが席を立とうとする
  「今、おさえましょう」
  「いや、待て!生卵でもう一杯!」
  しかし刑事の予想を裏切り、見事逃亡するツクリヤ。
  彼はすでに2杯目を食べてはいたが、卵にある細工をほどこしていたのだった。

・ハンバーグライス(恵比寿「ハチロー」)
 →ハンバーグと目玉焼きを馬鹿にした若い刑事を殴りつける刑事。
  「すまん。俺はお前に謝る。だからおまえも謝ってくれ。
  ハンバーグと目玉焼きにだ」
  「ハンバーグとハンバーガーを一緒にするなんて、
  この国は一体、どこに向かっているんだ!」

・オムライス(西麻布「麻布食堂」)
→「オムライスなんてただのケチャップご飯とオムレツじゃないですか」
  刑事、若い刑事を殴る。
  「お前!ケチャップご飯に謝れ!」
  「なん…」
  「いいから謝れ!謝ってくれ!」
  「ケ、ケチャップご飯ちゃん、ゴメンネ…」
  刑事、若い刑事の肩を抱く。
  「見ろ、夕焼けだ、まるでケチャップご飯のようだな…」
  ツクリヤ「オムライスを食べるときは、オープンキッチンの店に限る。
  オムライスとは料理人と食材の間で繰り広げられる真剣白刃取りなのだ…」
  小さい子供が親戚のお姉さんと一緒に風呂に入るかどうか、という例え話をする刑事。

・ビフテキ(新宿「アカシア」)
→詐欺師のジローはツクリヤに金を貸している。
  「ボクは太った女性しか愛せないんだ」
  「ツクニーナちゃんサーロインステーキかぁい?」
  ジローがツクリヤからビフテキを取り上げ、食べ始める。
  悔しい顔でじっと見ているツクリヤ。
  「なんだその反抗的な態度は」
  (当たり前だ…!自分のビフテキを目の前で食べられた人間は…)
  「いつまでそんな反抗的な態度をとっていられるかな。お前の娘は…」
  「ネネに何をした!?」
  「いや、あの女にヘルスメーターちゃんをプレゼントしちゃったのさ」
  「…!!」
  「女ってのは簡単さ、ヘルスメーターちゃんを見るとどんな女も情緒不安定になるってもんさ。それでボクは彼女にあま〜いものを沢山食べさせてるのさ。今頃ヘルスメーターちゃんの上で悲鳴をあげていることだろうよ」
  「ダメ!ネネにヘルスメーターちゃんをあげちゃダメ!」
  「ダメっていったって、もうプレゼントしちゃったからね。女はふとりだすと早いぞ〜あっという間に1キロ、2キロ…」
  「ダメ!ダメったらダメ!ネネにヘルスメーターちゃんダメ!絶対ダメー!」
  叫びながらツクリヤは走って店から出て行く。入れ替わりで刑事が入ってくる。ジローは店についての薀蓄をつぶやく。
  「なんですか?」
  「いや、最近ね詐欺の被害が増えていましてね。犯人は女性に甘いものを食べさせて太らせてしまって被害届けが続出してるんですよ」
  「…」
  「まぁ…いい。詳しくは署でお伺いしましょう。とりあえずの罪は 『他人のビフテキを食べてしまう罪』これは重罪ですよ。…さ、連行しろ」
  「つ・つ・つ…つかまっちゃった…しぃぃぃぃぃぃぃぃ」


▼『おかずのおんな』
「先生」を待ち続けてさまざまなおかずを作る布由江と、その使用人である津田との日々。

鈴木砂羽:布由江(ツクリヤの愛人)
田口浩正:津田(布由江の使用人)

・「津田!」
・「狭くて・・・暗いところが・・・怖いずら…」

・きんぴらごぼう
・切り干し大根
・揚げだし豆腐
・牡蠣豆腐(裏漉しした新鮮な牡蠣を豆腐とあわせて蒸す)
・おでん

・ちらし寿司
 →使用人である津田は、決して報われることのない布由江への密かな愛に悩み、一人静かに屋敷を去ってしまう。そんな津田を単なる使用人としか見ていなかったはずの布由江は、彼がいなくなって初めて、自分にとって本当に大切な人は津田だったのだと気付く。来る日も来る日もいくらおかずを作り続けて待っていても先生は帰って来ず、その間いつも傍でニコニコとおかずを食べてくれていたのは津田だったのだ、と。 そして待つことをやめた布由江は津田の後を追う。
 やがて先生、逃亡生活を終えたツクリヤが帰って来た屋敷には既に二人の姿は無かった。 長い間留守を守ってくれた二人を手料理で労う為にツクリヤはちらし寿司を作るが、出来上がって何時間経っても二人は戻って来ない。
 季節はクリスマス。ツクリヤは二人が屋敷から永遠に去ってしまったのだと悟り、一人寂しくちらし寿司を頬張るのだった。


▼『ドルチェ・ヴィータ』
毎回さまざまな店でお茶をする二人だが、食べものについてジローが語り終えると、ネネはもういない。

大塚寧々:ネネ(ツクリヤの娘、父と同じく胃下垂で、いくら食べても太らない)
吹越満:ジロー(早口で語る内容は、誰も聞いていない)

・パンナコッタ
 →ジロー「今宵は俺とパンナコッタちゃんには逆らわない事だ。それがお前の中の小さな海の潮の満ち引きと思え」

・タピオカ
 →「タピオカはね、一つ一つが中華人民をあらわしているんだよ」
  「人民のつぶつぶなのさ」
  「こ〜れ〜が…ネ〜ネ〜が僕に逢いたい気持ち…のつぶつぶ」
  「こ〜れ〜が…ネ〜ネ〜の意地悪な気持ち…のつぶつぶ」
  「私と話がしてみたくなったろう?いいんだよ」
  「さぁ、電話してごらん 僕と一緒に運命のつぶつぶをほおばろうじゃないか」
  電話に手を伸ばすネネ。
  「プッシュして…プッシュして!」
  ネネは子機のダイヤルを押そうとするが、手を止める。
  「ちょっと刺激が強かったかな? かな? じゃぁ、今度は私からネ〜ネ〜へのラブラブコールを してあげようではないか してあげようではないか」
  電話をくるくると回しながら踊るジロー。

・バターケーキ (X'masスペシャル版ラスト)
 →「女の子はクリスマスにはバターケーキを食べるものと決まっているのだよ」そうつぶやきつつ、バターケーキをたずさえて警察にいるネネの許に向かうジロー。その道中で、ふとしたことからチンピラに絡まれてあっけなく刃物で刺されてしまう。
 血まみれで這いずっていくものの途中で力尽き、そこに雪がつもっていくのを見下ろすカメラ。そこにクリスマスソングが挿入され、布由江と津田/ツクリヤ/ネネのそれぞれのクリスマスが描かれていく。 
 ネネが、目の前に無いはずの見えないケーキを、カットして食べるふりをする。「ジローさん、メリークリスマス」というカメラ目線のカットで暗転。
 風の音だけが残る中、サンタの格好のサンドイッチマンが、ジローの死体を発見する…


▼『ベラドンナの雫』
艶っぽい伯母と、彼女を慕う純真なお嬢様のエロティックな秘め事。

真行寺君枝:エカテリーナ
菊池万里江(菊池万理江→現「廣瀬麻衣」):雫(ネネが連行された警察署の婦警)

・「エカテリーナお姉さま」「しずくちゃん」
・ブルーチーズ×目隠し
 →お姉さま「そこでこのくっさ〜いブルーチーズを…」
・庭の木のうろを蜜がゆっくりとしたたり落ちていくイメージ
・物置き


▼『DELIVERY』
とある新宿の片隅のBAR。食べ物を置いていないこの店で、頼んだ出前をきっかけに綴られていくエピソード。

石橋蓮司:男(クロスワードパズルが趣味)
鈴木砂羽:あけみ(常連のホステス)
役者不明:ウェイター(若くてお調子者)

・うな重
・鍋焼きうどん

 いつも通り、暇そうにクロスワードパズルを解く男と、グラスを磨くウエイター。 そこに、どこかの店の使いがやってくる。
「悪いんだけど、ちょっと頼むよ、若いのが暴れちゃって…」
「何人?」
「いや、一人なんだけどさあ。それがボクシングかなんかやってるらしくて…」
 フウッと煙草の煙を吐き出し、クロスワードにしおりを挟んだ男は、前掛けをウエイターに渡して店を出ていく。
 しばらくして、拳をさすりながら戻ってくる男。 ウエイターに用意させた氷で手を冷やし、煙草を吸いながらポツリと呟く。
「マスターも、もう年だな。あんなのに手こずるなんて」


▼(ドラマ名不明)麻雀編

石橋蓮司:鴨さん(鴨電気店店主)
鈴木砂羽:女

 通称「カモの鴨さん」。だじゃれ好きな、冴えない普通の男。雀荘のソファに寝泊まりしちゃったりする適当な男。麻雀は好きだけど、それほど強くないと思われている男。
 この鴨さんと個性的な面子たちの、麻雀の日々。出前にとった中華丼のてっぺんのうずらの卵を食べられて、怒ったり怒られたり。
 しかし、それぞれの理由で面子が一人欠け、二人欠け、とうとう最後には雀荘自体が無くなることになってしまう。 明かりの消えた誰もいない雀荘で、無言でスッと牌を打ち、立ち去る鴨さん。その表情は、普段の「カモの鴨さん」のものではなかった。
 彼は、目立たぬようにいつも2位を取り続け、警戒されずに勝つタイプの、一流のプロ雀士だったのだ…。


▼(コーナー名不明)つぶやきシローのつぶやき

・キャラメル
包み紙はなぜかみんなキレイにたたんでポケットにいれてしまう。
それで忘れた頃にその紙くずがでてきて、なんだ?これ?となってしまう。

キャラメルは最初はやさしくなめているのだけど
ときどき、歯でもてあそびたくなって
ある程度やわらかくなると、ガマンできなくなって
かかとおとし!かかとおとし!といわんがばかりに
かんでしまう。

歯の裏にくっついてしまったキャラメルのかけら。
「歯の裏の常備食、み、みみっちいね〜」


▼エンディング・テーマ
「LOVE COMMUNICATION」伊達杏子(バーチャルアイドル)


▼その他の出演者
鈴木一功
西田征史
つぶやきシロー


▼スタッフ(未確認情報含む)
プロデューサー:堀義貴(現ホリプロ代表取締役社長COO)
ディレクター:源孝志(当時ホリプロ、現映画監督「東京タワー」「大停電の夜に」)
放送作家:成田はじめ、遠藤察男

※おそらく当時のホリプロの俳優・スタッフで固めた番組だった可能性が大。

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参加メンバー 23人

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開設日
2007年2月14日

3810日間運営

カテゴリ
テレビ番組
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