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るろうに剣心が好きっ!

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詳細 2016年8月14日 14:03更新

≪書籍情報≫

著者:和月伸宏
出版社:集英社
版型:新書版
カテゴリー:少年コミックス
連載雑誌:週刊少年ジャンプ


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(るろうにけんしんめいじけんかくろまんたん/ 海外表記:Rurouni KenshinもしくはSamurai X)は和月伸宏による漫画、およびそれを原作としたアニメ、ゲーム。週刊少年ジャンプ(集英社)において1994年から1999年まで連載された。全28巻。

【概要】
明治時代初期の日本が舞台。登場人物や武術の流派は一部を除いて架空のものだが、赤報隊や新選組、そして明治11年(1878年)5月14日の大久保利通暗殺事件など、物語の転換点では史実を絡ませている。

単行本は28巻まで刊行され、アニメ化もされた。「るろうに」とは作者の造語で、漢字表記は「流浪人」。要するに「流れ者」の事である。各話数はそれぞれ「第○○幕」という通し番号になっている。

「ジャンプで歴史物は受けない」、「明治時代は漫画にするには難しすぎる」と連載前は編集者に言われたらしいが、その前評判を跳ね返し、絶大な人気を得て前代未聞の偉業を達成したと言える。歴史ものに激しい討ち合いの描写を絡めた少年漫画のパイオニアとして君臨し、その後の漫画界に多大な影響を与えた。

登場人物の名前に作者の出身地である新潟県、特に旧越路町を含めた長岡市に関係のある地名や神社の名前が多く使われている。

画力は連載当初から安定しており、内容も格闘漫画でありがちな強さのインフレや設定の矛盾、ストーリーの迷走などもなくきちんと作りこまれていた。京都編以降で多少失速は見られたものの、打ち切りや引き延ばしの顕著なジャンプ漫画のなか、高い完成度を維持して完結した珍しい作品のひとつといえる。

海外では作品名としてしばしば"Samurai X"が用いられている。この題は剣心の頬の十字傷に由来する。アメリカではアニメの劇場版およびOVAは"Samurai X"の題で発表され、TVシリーズとVIZ Media発行の漫画版はRurouni Kenshinの題で発表された。翻訳版が刊行されている他の諸外国では、ブラジルはじめ、Samurai Xを正式な題名表記にしている国も少なくない。余談だが、このネーミングは作者も気に入っており、『武装錬金』では「ソードサムライX」という名称の武装錬金を登場させた。

ジャンプコミックス全28巻の売り上げは累計4,700万部を越え[1](7,000万部とも[2][3]詳細事実不明)、海外でも絶大な支持を受ける。 2006年7月より完全版コミックスが刊行中(全22巻予定)。単行本に収録されていたフリートークのコーナーは収録されていないが、完全版刊行時の作者により再デザインされた登場人物を描いた「剣心再筆」というコーナーが表紙カバー下にある。

本編終了後に後日談的な話として『弥彦の逆刃刀』(完全版に収録予定)、『春に桜』(公式ファンブック「剣心華伝」収録)の二作品が読切として存在する。なかでも『弥彦の逆刃刀』は発表時に作者自身が「これで剣心の物語は完結です」と同作がこの話によって正式な完結を迎えたことを語っていた。

剣心の流派である「飛天御剣流」は本作及びそれに付属する読切作品の他に『戦国の三日月』という同作者の読切作品(単行本6巻収録)にも登場する(ただし、本作の一部の読切も含めて、名称は「飛天三剣流」となっている)。作者は単行本12巻にて両作に繋がりがあるとも読み取れる発言をしている。

2006年12月20日には、今までのすべての映像作品を集めたDVD-BOXが84,000円で発売される(完全予約限定生産で、締め切りは2006年8月31日)。

【あらすじ】
東京編
物語の序盤(TVアニメ化の際に便宜的に付けられた名称)。主に剣心と薫、弥彦、左之助の出会いなど。単行本の中ではエピソード毎に「斬左編」「黒笠編」「恵編」「雷十太編」とされている。アニメでは、「真紅の海賊編」が加わる。

京都編
政府に恨みを持つ、志々雄真実一派の武力による明治政府転覆を阻止する話。戦いの場は京都と指定されたため、剣心達一行も東京を離れ京都に布陣を敷くことになった。「斎藤一編」(単行本での名称)は東京が舞台であるが、京都編のプロローグ的扱いである事からか、『剣心華伝』では京都編のエピソードとされている。元々作者が考えていたストーリーではなく、担当編集者が提案したもので、ここで作者は「少年漫画」としての面白さを追求し始めた。

人誅編
剣心が人斬り抜刀斎だった幕末時代に、姉・巴(抜刀斎の妻)を殺された雪代縁を中心に、抜刀斎への復讐を目的に集まった同志達の集団と悩み戦う話。編名は、天が裁かぬならば自分達が裁くという意味で、縁達が送った「人誅」という言葉から。

追憶編
人誅編の途中で剣心が語った幕末時代の話。左頬に十字傷を負った経緯も語られる。後にOVAで「追憶編」として登場。

北海道編
西部劇をモチーフに雰囲気も変えた話として作者が構想。作中にも伏線が存在し、十本刀などのその後も描かれる可能性も示唆されたが、少年漫画を念頭においた構想は次回作の『GUN BLAZE WEST』にも影響している。

春に桜
明治16年春、剣心達はひさしぶりに恵、蒼紫、操と再会し花見を楽しむ。そこで左之助や斎藤一の近況も耳にする。公式ファンブック「剣心華伝」収録。

弥彦の逆刃刀
逆刃刀を受け継いだ弥彦が単身出稽古に赴いた先は、脱獄囚による立籠りの真っ最中だった。連載終了後ジャンプに掲載された番外編で、日本では単行本未収録だったが完全版に収録予定。

【流派】
この作品には様々な流派が登場し、超人的な技を繰り出す。作者の和月自身が、剣劇対戦型格闘ゲーム『サムライスピリッツ』シリーズの大ファンであり、それらには必ずある設定「超必殺技」を当作品でも「奥義」として反映させ、対戦型格闘ゲームの人気要素を巧く取り入れている。

【アニメ】
テレビ版
1996年1月10日から1998年9月8日にかけてフジテレビ系列で放送された。94話放送されたが、放送されなかった95話目が存在し、終了後の1998年12月にソフト化して発売された。

なお、「京都編」完結時点では原作の「人誅編」も開始間もない時期であることから、展開を見守ると言う形でアニメ版オリジナルストーリーが展開され(ただし、79話〜82話の所謂「海舟編」はノベルズ版が原作)、「風水編」を以って終了となった。

制作がSMEであるということから、主題歌はソニー・ミュージックエンタテインメント(番組スポンサーでもあった)のアーティストが起用され、OP、EDともに主題歌のプロモーションフィルム的な色合いが濃かった。結果、主題歌は必ずと言っていいほどのヒットを飛ばし、SIAM SHADE、T.M.Revolutionなど、ブレイクしたアーティストは数多い(SIAM SHADEは『1/3の純情な感情』がヒットしなければその時点で解散するはずだったという逸話もある)が、曲の内容とアニメ本編の内容には、ずれが大きいものが多かった。事実、初代オープニングを担当したJUDY AND MARYは本作の主題歌を依頼されたとき「最近のアニメはわからない」ということでなんと『キャンディ・キャンディ』のイメージで曲を作ってしまったと言う逸話がある。

なお、作者は基本的にアニメ版には関与しておらず、演出の悪さや黒笠編の脚本が詰め込みすぎである事、第7話のタイトルが見当違いである事などが不満である事を発言している。ただし、作者がアニメに触発された部分も存在し、京都編エピローグで剣心が神谷道場へ帰ってくる際の構図はアニメ版の初代オープニングの最後の場面が元となっている。

映画版
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 維新志士への鎮魂歌(1997年)

OVA
追憶編
かつて剣心が人斬り抜刀斎と呼ばれていた頃の雪代巴との出会いから別れそして不殺を誓うまでのエピソードが描かれているOVA作品。作画は若干質にばらつきがあるものの基本的にはハイクオリティで、音楽や演出も評価はかなり高い。ストーリーは細部に若干の変更は見られるが、基本的には原作通りである。しかし、演出面で独自色が目立ち、格闘ゲームテイストの目立つ原作とは異なり、本作は純時代劇とも言える作品に仕上がっている。キャラクターの性格の変化も大きく(原作では綾波レイを意識していると思われるヒロインの巴が本作では純和風美女として描かれている)、また主人公が必殺技名を叫ぶ等の漫画的な演出も排除され、徹底した脱少年漫画演出が施されている。また、テレビアニメや少年漫画誌では表現が困難と思われる、人が刀で串刺しにされたり大量の血が飛び散るといった残虐表現も目立つ。

この為原作・テレビ版のファンの賛否両論が分かれる所となっているが、その一方で原作には無関心だった者を含んだ幅広い層から支持を集め、一部には熱狂的なファンも見られる。また海外での評価の高さも目立ち、アメリカ等では良好なビデオセールスを記録している。

星霜編
TVアニメでは描かれることの無かった人誅編をアレンジし、その後の剣心達の人生を独自の解釈で描いたOVA作品。原作の十数年後の話となり、剣心と薫の出会いから人誅編までを薫の回想という形で描かれ、剣での戦いを終えた剣心は償いのための旅を続けている。神谷活心流メンバー中心のオリジナル内容ではあるが、原作終了後の細かい動向を知ることも出来、また、弥彦対剣路の次世代対決も見ることが出来る。追憶編と同じくアニメとは作画が大きく異なり、ストーリーは暗く、剣心や薫の生き方も原作とのギャップが大きいことからこの作品もまた賛否両論である。


(「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2006年10月24日18時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)


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