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中国「残留日本人孤児」問題

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詳細 2015年5月23日 02:40更新

戦争中、国策として旧満州(中国東北部)に送られ、敗戦後、混乱を極める中国東北部の地に残され、中国で生きてきた中国で生きてきた中国「残留日本人孤児」と呼ばれる人たち。
親兄弟と死別・離別のため事故の意思とは無関係に、生きる唯一の手段として中国人家庭に養育され、長らく期間の途を閉ざされていました。本来ならば日本政府がこれらの人々を手を尽くして探し、保護し、帰国させねばならなかったのに、政府は彼らを放置したばかりではなく、「戦時死亡宣告」の制度を設け、この制度により中国で生きているにも関わらず死者として扱われた人もいます。そして、日中国交正常化後も、さまざまな制限を設け、孤児たちの帰国と祖国での永住を妨害してきました。
帰国後も政府は自立支援を怠り、孤児の人たちは現在もなお、日本語が十分に話せず働くことさえままならない、大変苦しい生活をしています。現在裁判を闘っている兵庫の帰国「残留日本人孤児」原告は65名。その平均年齢は66歳です(2006年現在)。
彼らは「日本人として自立し、人間らしく生きることを保障してほしい」と2004年3月、国を相手に国家賠償裁判を起こし、2006年12月1日神戸地裁で訴訟を勝ち取りましたが、国はただちに控訴し、彼らの闘いは続いています。
同じ日本人として、孤児の方々が、安心して生きられることは、私たちの願いでもあります。裁判傍聴や裁判費用の援助、あるいは原告たちと交流したり、日常生活のお手伝い等々色々なかたちの支援をしていきたいと考えます。
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以上のような趣旨で、中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会が発足しました。
その後、1月30日には東京訴訟にたいして東京地方裁判所は原告敗訴という、極めて冷たい厳しい判決を下しました。
中国「残留日本人孤児」の皆さんの闘いは、決して彼らのみの問題ではありません。私たちが生きたい社会、国のあり方を問う闘いです。中国「残留日本人孤児」問題の全面解決を目指し、支援する兵庫の会に連動し、私たちも何ができるのか共に考えたいと思います。

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2007年2月11日

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