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きまぐれオレンジロードが好き!

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詳細 2017年5月10日 11:31更新

著者:まつもと泉
出版社:集英社
版型:新書版
カテゴリー:少年コミックス
連載雑誌:週刊少年ジャンプ

http://zenkandokuha.com/?pid=2161938

≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『きまぐれオレンジ☆ロード』は、まつもと泉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。「週刊少年ジャンプ」で1984年から1987年まで連載された(ただし1986年15号から1987年11号までの約1年間休載)。

【ストーリー】
超能力一家の長男に生まれた春日恭介は、父の隆、双子の妹まなみとくるみの4人家族。超能力が使えるのは家族だけの秘密なので、正体がバレるたびに転校を繰り返していた。ついこの間、くるみが100メートルを3秒で走るという騒ぎを起こしてしまったため、恭介は7度目の転校を余儀なくされてしまった。

7度目の転校で引っ越してきた街で、恭介は赤い麦藁帽子をかぶった少女、鮎川まどかに出会い、ひと目惚れする。だが、まどかは学園一のスケバン少女で、男子からも恐れられていた。最初の頃、まどかは恭介のことをあまり相手にしていなかったが、恭介の優しさに触れていくうちに、まどかも恭介に次第に惹かれていく(いわゆるツンデレ状態)。ところが、まどかの妹分である檜山ひかるも、ひょんな事で恭介を好きになってしまう。まどかは、姉という立場で2人を応援するが、3人の関係は奇妙な三角関係に発展してしまうのだった。

【原作について】
絵のタッチといい優柔不断な主人公が中心のラブコメ調といい、当時のサンデー路線的な作品であった。「何故このような傾向のこの作品がジャンプに連載されたのか? 意図的なのか?」ということは不明だが、結果的にラブコメ調を好む読者をジャンプに引き付け成功した。
連載中に作者、まつもとが原因不明の体調不良に度々襲われるようになり、一時期は休載を余儀なくされた。そのため、連載後半は当時のアシスタントの萩原一至が絵を担当していたといわれており、作中の絵柄は前半と後半ではかなり変わっている。なお、まつもとの体調不良の原因は、2004年になって脳脊髄液減少症であったことが判明している。
単行本にあたってはかなり加筆修正されている。特に最終巻、最終話は大幅にされている。さらに愛蔵版発行時にも加筆修正されており、連載時、JC(ジャンプコミックス)時、愛蔵版は最終回全て違っている。連載時のジャンプ本誌、スキャンデータは現在は貴重である。

【テレビアニメ】
1987年4月6日から1988年3月7日まで、毎週月曜日19:30 - 20:00で日本テレビ系にてテレビアニメ化された。

アニメでは、特に恭介の性格が原作とは大幅に違っていたため、原作のファンからは不評であった。しかし、アニメはアニメ独自のファン層を作った事も事実である。『北の国から』のパロディー風に毎回恭介が「…なワケで…」と心情吐露していた。 オープニング、エンディングは、何カットも切った映像を使ったり、アニメのセル画をコピー機にかけたり、砂で絵を表したりと斬新で他のアニメとは一線を隔す出来で、アニメ誌で評価される事があった。 本作のヒロイン鮎川まどかはアニメ放送していた年の1988年のアニメージュ、1987年のアニメディアの女性キャラ人気投票で1位に輝いている。アニメージュでは放送終了後も何回もランクインされていた。

また、アニメの設定では付け加えられてる点がある。

春日家にジンゴロという太ったネコがいる。本作のマスコット的キャラになっている。
まどかがサックスを吹く。ピックを投げる事がある為か、昔のまどかを知ってる人間からは「ピックのまどか」と呼ばれ方をされてる事も。
まどかの家は漫画では大きな洋館だが、アニメでは普通な感じの洋風の家になっている、等。

【補足】
古谷徹は今まで演じた気に入ってる作品に、オレンジロードと答えている。声優陣、作品共好きらしい。
新気まぐれオレンジロードで演じている時に二人が結ばれる場面で古谷徹、鶴ひろみ共に涙を流した。
鮎川まどかはツンデレの先がけと評する言葉が度々聞かれる。
主役はあくまで春日恭介で話も彼中心に動くが、鮎川まどかはこの作品での顔と言ってもいい役割をしており、漫画では殆どの表紙を、アニメではオープニング、エンディング、売られる殆どの商品のビジュアルを飾った。
アニメ第一話から数話はエンディングのクレジットは、何故か一番目が鮎川まどかで二番目が春日恭介であった。後に変更され一番目が春日恭介になった。


(「きまぐれオレンジ☆ロード」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2006年10月13日18時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

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