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SLAM DUNK(スラムダンク)

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詳細 2016年11月17日 23:38更新

著者:井上雄彦
出版社:集英社
版型:新書版
カテゴリー:少年コミックス

http://zenkandokuha.com/?pid=2161914

≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品である。日本のバスケブームの火付け役でもある。また、東映から発売されたDVDでは、登場人物の桜木花道・流川楓・赤木剛憲・三井寿・宮城リョータと全く同じコスチュームをつけた限定版が発売され、後に単体発売された。

【概要】
「週刊少年ジャンプ」(集英社)1990年42号 - 1996年27号に連載。全276話。単行本は全31巻。

第40回(平成6年度)小学館漫画賞受賞。『DRAGON BALL』、『幽☆遊☆白書』と並ぶ絶大な人気作の一角として、1990年代半ばのジャンプ黄金期を築き上げた。

2004年7月にジャンプコミックス版単行本日本国内発行部数が1億部を突破した。それを記念して、同年8月11日には全国紙6紙朝刊紙上に於いて、作者の井上氏が個人としては異例の一面広告(湘北メンバー6人それぞれの描き下ろしイラスト)を掲載。 同年12月には統合により現在は使われていない旧神奈川県立三崎高等学校校舎(同作品登場人物の多くは神奈川県の高校生という設定。下記項目にて詳述)に於いて「1億冊ありがとうファイナル」を開催。作者HPの告知のみにもかかわらず、3日間で5000人を超えるファンが訪れ、連載終了後8年を経過しても根強い、同作品の人気を改めて印象付けた。週刊少年ジャンプ本誌での連載時には乳幼児か、若しくは生まれていなかった中高生等にも高い支持を誇る。

本誌連載終了時、後の強敵のように描かれた名朋工業、愛和学院とは結局湘北との試合は描かれないまま終了し、全国の読者に大きなショックを与えた。本誌の後書きでは井上も「続きはやりたい」とコメントを残し、「第一部完」という名目で終了し、その後のジャンプコミックスでの表記も「1〜31巻」とされ(通常完結作品は「全O巻」と表記される)、その後、数年は多くのファンが続編を待ち望んだ。しかし結局10年以上が経過した現在でも本格的な続編の話はなく、ファン内でも時間が経つにつれ少しずつ認識が変わりだし、続編希望については否定派意見も多く見られるようになった。

現段階での正当な続篇は『SLAM DUNK ファイナル』イベントの『あれから10日後』の黒板漫画のみである。また、資生堂AlephのCMにおいて、本作のキャラクターが使用されている。このCMの中には宮城の背番号が4になっているなど、最終回以降の描写がなされていることから、これも一応の続編と見ることも出来る。(このCMは資生堂のサイトで公開されている。)

また、この作品のバスケットの試合、その他の場面をそっくり借用した少女マンガ家が盗用批判を招き、事実上作家生命を絶たれ、更に別の漫画家たちに対してトレース疑惑を追及する動きがウェブサイト上を中心に行われるなど、業界にも予期せぬ影響を及ぼすきっかけとなった。  なお、本作原作者自身に対しても、NBA写真からの盗用があるのではとの疑惑が取り沙汰され、一部検証サイト等が立ち上げられるなどしたが、結果的には他の多くの作家同様に参考程度の扱いに過ぎない、との認識が大勢であり、大きな動きにはならなかった。

ちなみに、後に台湾で続編として『スラムダンク2』が違法に無許可で作られた。高校教師となった流川楓が主人公。著作権的には、原作者に無断で製作された漫画であるが、本作のファンの多い現地では人気を博した。当然ながら正規の続篇ではないので日本での反応は無きに等しい。

2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で1位に選ばれた。

【あらすじ】
中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと身体能力からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。 彼女に一目惚れした「初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させていき、IHに上って行く・・・。

【物語の舞台】
本作品の舞台は神奈川県の主に湘南地区という設定になっている。登場する高校などは基本的に架空の名称が使われているが、モデルと思われる場所が存在する。他にも劇中の背景は非常に緻密な取材に立脚して描かれており、現地を訪れると漫画内の描写「そのもの」を見ることができる場所も少なくない。

武蔵野北高校
湘北高校の美術的なモデルと思われる高校。東京都武蔵野市に存在する。

鎌倉高校
陵南高校のモデルと思われる高校。神奈川県鎌倉市に存在する。

松陽高校
翔陽高校のモデルと思われる高校。物語のモデルとなった'80年代の神奈川高校バスケシーンでは国際審判員の顔を持つ阿部監督の指導の下、男子の県大会連続優勝、女子も数度の優勝を数えるなど名門として名を馳せた。当時の在籍者からは現在の各校指導者を輩出している。

日本体育大学
赤木を勧誘しにきた深沢体育大学のモデルと思われる大学。日本体育大学東京・世田谷キャンパスが東京都世田谷区深沢に存在するためその名前をとったものと思われる。また日本体育大学は大学バスケット界の強豪として知られ、劇中の設定とも重なる。

能代工業高校
山王工業高校のモデルとなった高校。同じ秋田県であることやユニフォームのデザイン、オールコートディフェンスを得意とするプレイスタイル、ベンチ入りできなかった選手たちの応援スタイル、全国大会前にOBとの練習試合の実施、監督が比較的若いことや、常に満員になる観客動員力、田臥勇太を輩出するなど実際に何度も全国大会連覇を経験している高校バスケ界の強豪として知られ、劇中の設定とも重なる。なお、能代市とは異なるが秋田市中心部には山王の地名が実在する。

【ルールについて】
連載終了後の2001年に大幅な公式ルール改正が行われたため、物語中で使用されている連載当時の公式ルールは現在のものとは異なる点が多い。また、連載中の1995年にも小幅な改正が行われているが、作中では最後まで1994年以前のルールが使用されている。

【アニメ】
テレビ朝日系列、1993年10月 - 1996年3月、放映。全101話。製作は東映動画(現東映アニメーション)。ナレーションは田中秀幸が務めている。2006年9月現在、アニマックス・テレビ大阪で再放送中である。キッズチャンネルでも夏休みにやっていることがある。

【映画】
1994年3月公開 SLAM DUNK
湘北対陵南の練習試合直後の、湘北対武園の練習試合が舞台になっている。その為、宮城、三井はまだ未登場である。どちらかと言えば、湘北より小田と島村葉子に主軸が置かれた作品になっている。 
1994年7月公開 SLAM DUNK 全国制覇だ! 桜木花道 
IH予選4回戦湘北対津久武の試合が舞台になっている。仙道、魚住、花形、藤真、牧といった各高校の主要人物、更には安西夫人までもが登場している。
1995年3月公開 SLAM DUNK 湘北最大の危機! 燃えろ桜木花道 
湘北対海南大附属のIH予選終了直後の、湘北対緑風の練習試合が舞台になっている。
1995年7月公開 SLAM DUNK 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏
流川と、流川の中学時代の後輩・水沢イチローに主軸が置かれた作品。前の3作が県の強豪校との激しい対戦が描かれていたのに対し、この作品では人間ドラマに重点が置かれている。
2006年8月1日〜8月4日までNHKBS-2、NHK衛星第二にて、BS夏休みアニメ特選枠内にて上記4作品を放送していた。上記4作品は全国東映系で上映。 桜木の名台詞は「おっ!!今日は空いてるな〜!!」


(「SLAM DUNK」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2006年10月11日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

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