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幽☆遊☆白書(幽遊白書)

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詳細 2016年11月20日 22:11更新

著者:冨樫義博
出版社:集英社
版型:新書版
カテゴリー:少年コミックス

http://zenkandokuha.com/?pid=2161846

≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

幽☆遊☆白書(ゆうゆうはくしょ)は、冨樫義博による少年漫画作品、及びそれを原作にしたテレビアニメ。ジャンルとしてはバトル漫画にあたる。1991年〜1994年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載された。コミックス全19巻、完全版全15巻。

【概要】
39回(平成5年度)小学館漫画賞受賞。
全175話。幅広い人気を集め、『DRAGON BALL』、『SLAM DUNK』と共に、1990年代の週刊少年ジャンプにおける代表的な漫画として認知されている。また、2004年8月4日より毎月2巻ずつ、連載時のカラーページが再現された全15巻の完全版が発行された。カバーは冨樫義博本人の描き下ろし。初の公式ガイドブック「霊界紳士録」、未発表も含めたカラーイラストを余すことなく収録した「幽☆遊☆白書画集」も発売された。
海外でも「YU YU HAKUSHO」として、高い人気を誇っている。
当初はオカルトの要素を取り入れたコメディとしてスタートしたが、やがてジャンプ定番のバトル物に路線変更する。魔界統一トーナメントにおける幽助対黄泉戦及びそれ以降の戦闘を大幅に省略して呆気なく閉幕した後、当初設定のオカルトコメディに戻った直後に連載終了するという不可解な流れがあり、作者と出版社間に確執があったと噂された。だが作者曰く「これ以上続けても同じことを読者が飽きるまで繰り返すだけになる」ために「わがままで止めた」との事である。これが真意かどうかは不明だが、潔く短めにストーリーをまとめたことに対することを高く評価する声があるのも事実である。
「その他」の項目でも触れられている、連載終了後に作者が出版した無料配布本、「よしりんでぽん!」によると「樹の捨て台詞には当時の俺の叫びが入っていた」とある。それは「もういいだろう、忍を休ませてやれ。俺たちは疲れたんだ。お前たちは又新たな敵を見つけて、戦い続けるがいい」(うろおぼえ)というもので、いかに作者が連載をやめたがっていたかがわかる。
人気の陰で内容が魁!!男塾・聖闘士星矢やうしおととらの延長もしくは盗作と言う批判の声がある。後に作者自身が聖闘士星矢をパクッたと懺悔している。

その他
その後、作者は1年以上の休筆期間を経て「レベルE」で復帰し、さらに「HUNTER×HUNTER」を連載。両作品は作者の意向を重視した展開となっているようである。なお、作中で省略されたバトルの一部が、アニメ版の「魔界統一トーナメント改め魔界大戦」として公開された。但し、新たに描き起こされたのは幽助対黄泉戦を始めとするメインキャラの死闘、数戦のみで、大会後半の模様が決勝戦を含め省略された点は原作と同じ。
作者本人いわく、当初予定していたタイトルは「幽遊記(ゆうゆうき)」だったが、漫☆画太郎作「珍遊記(ちんゆうき)」とかぶるので「幽☆遊☆白書」となった、とのこと。
作者は連載終了後、本人名義で本作を主題に同人誌を出版している。
1997年にアニメ版の主題歌と、主要声優を集結した曲を収録したアルバムをリリース。2005年には、馬渡松子、高橋ひろがセルフカバーシングルをリリースするが、編曲は外部委託だった。
略称は幽白

【ストーリー】
主人公の浦飯幽助が車に轢かれるところから始まり、さまざまな出来事を経て生き返る。その後は霊界探偵として活動し、妖怪なども登場するようになる。

霊界探偵編
主人公の浦飯幽助は子供を助けようとして、車に轢かれる。しかし、幽助の死は霊界にとっても予想外の出来事であったため、紆余曲折を経て無事に生き返る。生き返った後は、妖怪が人間界で起こす悪事を取り締まる霊界探偵として働き始める。霊界の三大秘宝を盗んだ飛影・蔵馬らとの戦いや、幻海師範の弟子選考会、四聖獣退治、雪菜救出など。

暗黒武術会編
50年に一度開催される闇世界のビッグイベント『暗黒武術会』。そのゲストに浦飯幽助・桑原和真・蔵馬・飛影が選ばれた。彼らに拒否権はなく、生き残るためには勝つしかない。彼らは暗黒武術会会場「首縊島」へと向う。

魔界の穴編
魔界と人間界を繋ぐ境界トンネルを開けようと企む元霊界探偵・仙水忍。その計画を阻止するため、仙水に協力する能力者たちと、幽助達は死闘を繰り広げる。

魔界編
仙水との戦闘で、妖怪の血を受け継ぐ者(魔族)であることが発覚した幽助は、持て余した力を発散するため、先祖の雷禅のもとに向かう。その雷禅の死後、幽助は魔界の王を決めるトーナメントを開催する。

それぞれの未来
魔界から帰ってきた幽助は探偵業を再開。それぞれの日常を描き、物語は終結する。

【アニメ】
アニメはフジテレビ系列にて、1992年10月10日から1995年1月7日まで放映。全112話。


(「幽☆遊☆白書」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2006年10月12日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴。Text is available under GNU Free Documentation License.)

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2007年2月7日

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