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増渕竜義〜反骨心、大器の予感〜

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コミュ内全体

詳細 2013年10月7日 15:40更新

中学時代から投手として活躍
1年時に関東大会8強、3年時に県8強

浦和学院など地元の強豪私学からの勧誘もあったが、あえて公立有力校の鷲宮高校に進学
学校に野球専用グランドを持つなど、公立高校として野球が強い学校のひとつ

「公立高校の方が埼玉らしい」
「公立の高校に入って私立の強豪校を倒したい」

1年春からベンチ入り、秋からエース
春の関東大会3年連続連続出場

3年の春季大会
増渕のもとに多くのスカウトが集まっていた
10球団・19人ものスカウトを集めた試合では、MAX146Kmを記録
早くもネット裏のスカウト達からは「一位指名確実!」なんて声も囁かれる程

3年生で迎えた2006年夏の選手権大会埼玉県予選
5回戦、対市浦和戦では15Kノーヒットノーランを記録
決勝まで進出し、強打の浦和学院を相手に力投するが0対4で敗れ、甲子園出場はなし

東京ヤクルト高校生ドラフト1巡目

女手一つで育ててくれた母は、埼玉県内のヤクルト販売センターに勤める
縁を感じずにいられない
「自分の力で強くしたい、松坂投手みたいな日本を代表する投手になりたい」

グラブには「親孝行」の刺繍
「今まで苦労をかけてきた、まず何より親孝行のできる人間になりたい」
そのためにはプロで活躍すること
それが一番の恩返しだと信じている

最大の特長は、長い腕をムチのようにしならせるスリークオーターの投球フォーム
均整の取れたフォームから投げ込まれるMAX149キロの速球
持ち球はプロですぐ通用するといわれているスライダーとシンカー、フォークも時折投げる

右打者に対してはアウトコースに速球とスライダーを集めるのが投球の柱
ストライクゾーンからボールゾーンへ逃げて行くスライダーを振らせて空振りを誘う

「甲子園組には負けない」
甲子園には縁のなかった「公立の星」

増渕はスリークォーターからのピッチングで1990年代、巨人のエースだった斎藤雅樹を彷彿とさせる
斎藤の場合も1982年、市立川口のエース(当時はオーバースロー)として埼玉県大会決勝に進出
相手は進学校として知られる熊谷だったが1-3とまさかの敗戦で甲子園は夢に終わった
同期には甲子園5季すべて出場した早実・荒木大輔がいた
その年のドラフト会議、巨人は荒木を入札したが抽選で外れ、代わりに斎藤を獲得
2人の人生はプロ入り後に大きく明暗を分けた
斎藤が24歳になった1989年からエースとして君臨
数々のタイトルに輝き通算180勝
一方の荒木は故障にもたたられ39勝に終わった
甲子園の檜舞台に出られなかった増渕が今後、どんな野球人生を送るのか見守りたい

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2007年2月4日

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カテゴリ
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