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世界が誇る守護神「P・ツェフ」

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コミュ内全体

詳細 2015年6月30日 01:35更新

◇ペトル・ツェフ
 Petr Cech

国籍 チェコ
生年月日 1982/5/20
出身地 プルゼニュ
ポジション GK
身長 197cm
体重 87kg

■所属クラブ
ビクトリア・プルゼニュ(チェコ) 1998-99
クメル・ブルザニー(チェコ) 1999-01
スパルタ・プラハ(チェコ) 2001-02
スタッド・レンヌ(フランス) 2002-04
チェルシーFC(イングランド) 2004-


■197cmの上背を活かしハイボールの競り合いに滅法強く反射神経にも抜群の冴えを見せるチェコ代表GK。まだ若いながら堅実かつ冷静な判断を軸にしたセービング、ゲーム展開に拘わらず、終了のホイッスルが鳴るまで維持される集中力も素晴らしいものがある。その能力は世界でも屈指とされ、未だ成長を続ける恐るべき潜在能力の持ち主である。ただし足元の技術はそれ程高くないため、イージーミスを時々犯すのが玉に傷。
同郷の伝説的GKフランチセク・プラーニチカと並び称される日もそう遠い未来の話ではない。

■99/00シーズン地元の小クラブ、ケメル・ブルサニーにてトップデビューを果たし翌シーズンより主力としてプレー、ここでの活躍から母国強豪スパルタ・プラハへ加入し、10代ながらレギュラーとして君臨するとチェコリーグ新記録となる855分連続無失点記録を樹立、国内での知名度を不動のものとする。
2002年に開催されたUー21欧州選手権でも不動の守護神として活躍、決勝のフランス戦ではPK戦までもつれ込んだが、チェフの活躍もあって見事優勝を遂げ大会最優秀選手にも選出されている。
02/03シーズン始めに活躍の場を国外に求め、フランスのレンヌに加入。
ここでも難なくレギュラーの座を手中に収め、高いパフォーマンスを披露。長年中位〜下位をさまよっていたレンヌをリーグ中位に押し上げた。
その評価を上げると04/05シーズンよりプレミアリーグ強豪チェルシーへ引き抜かれた。
移籍当初は名手クディチーニの控えかと思われたが新指揮官となったモウリーニョによって第1GKに抜擢され、その評価が間違っていなかった事をすぐに証明するかのようにプレミア1年目とは思えない最高のパフォーマンスを披露、2月2日ブラックバーン戦では自身のアイドルであったシュマイケルの個人無失点記録694分を抜き去り、更に2月6日マンチェスター・シティ戦ではアーセナルのシーマンとマニンガ−によって樹立されたプレミアシップ連続無失点記録823分の記録を更新、この記録はチェルシーの優秀な守備戦術に拠る所が大きいが、その守備網を率いるのがジョン・テリーでありペトル・ツェフであることに異論の余地は無い。リーグ優勝の原動力となって活躍しこの年のチェコ最優秀選手賞に加え、UEFA最優秀GK賞を受賞した。翌シーズンのプレミア連覇に貢献したのは言うまでもなく2年連続でチェコ最優秀選手にも選出、今や、ワールドクラスのゴールキーパーとして確固たる評価を得た。イタリア代表守護神ブッフォンと同等の評価を得ている。
順風満帆なキャリアを歩んでいたツェフだったが、2006年10月14日のプレミアリーグ・対レディング戦でボールを奪おうとしたレディングのスティーヴン・ハントと激しく接触。頭蓋骨陥没骨折の重傷を負ってしまう(一時は意識不明に陥る)。意識は回復したものの、復帰には最短でも1年はかかると診断されたが、驚異的な回復力で2007年1月20日のリバプール戦(アウェー)でスタメンで復帰を果たす。ヘッドギアを装着しての出場だった。


■年代別代表では、2002年夏に行われたU-21欧州選手権で優勝。決勝ではフランスを完封し、PK戦でもPKを2回止めている。A代表デビューはU-21時代に飛び級で抜擢された2002年2月の対ハンガリー戦で果たしている。そのA代表にもEURO2004(欧州選手権)予選より定着し、正GKとなった。そしてEURO2004では準決勝まで進出。チェコは準々決勝のデンマーク戦を除き全ての試合で失点を喫したが、これはチェコのディフェンス組織が必ずしも強固とは言えないためである。
ツェフに関してはゴールマウスを守るのが彼でなければどれだけ失点を喫していたか、と思わせるほどに抜群の安定感を誇った。準決勝ではギリシャのデラスのヘッドに沈み、決勝を前にして敗れたが、ツェフのパフォーマンスは大会を通し高い評価を得た。
ワールドカップ最終予選ではオランダに2試合で4失点を喫したもののグループ2位に付け、ノルウェーとのプレーオフに回る。
これをトータルスコア2-0で制し、自身初となるドイツ・ワールドカップへの出場権を獲得。しかし本大会では4失点を喫してしまいチームもグループリーグ敗退に終わった。だが、3試合4失点という結果はツェフの失敗のみを表すようなものではなく、彼自身は再三に渡って好セーブを連発している。
特に2戦目のガーナ戦では2失点を喫したものの、ツェフの孤軍奮闘ぶりは際立っていた。シュート20本(うち枠内シュート8本)とガーナの厳しい攻めに遭いながら2失点で抑えたそのパフォーマンスは、守護神と呼ばれるに相応しいものであった。

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2007年1月28日

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