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FOOTBALL CLUB「Arsenal」

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詳細 2016年12月2日 15:08更新

◇Arsenal Football Club

愛称 The Gunners
ホームタウン ロンドン
ホームスタジアム エミレーツ・スタジアム
収容人数 約60,000
代表者 ピーター・ヒル=ウッド
監督 アーセン・ベンゲル

■国際タイトル
UEFAカップウィナーズカップ : 1回
1993-1994
UEFAカップ : 1回
1969-1970


■アーセナル・フットボールクラブ (Arsenal Football Club) はイングランドの首都ロンドン北部に拠点を置くプロサッカークラブ。
愛称は「ガナーズ」またアーセナルのサポーターのことを「グーナー」という。
イングランドプレミアシップに所属しており、イングランドで最も成功しているクラブのひとつに挙げられる。しかし資金がそれほど豊富なクラブではないため、ビッグネームと言われる選手を他クラブから引き抜く事はあまりなく、16〜20歳前後の若手選手を獲得し育成する手法をよく採ることでも知られる。
また過去にはリーグ優勝13回、FAカップ優勝10回と多数のタイトルを勝ち取っている。しかし国内の実績に比して国外での実績に乏しいことから内弁慶と評されることも多い。
UEFAチャンピオンズリーグには毎年のように出場しながらも、2005/06シーズンまでベスト4にすら勝ち進んだことがなかったが、2005/06シーズンに初の決勝進出を果たした。

■1886年、ロンドン南東部においてダイアル・スクウェア(Dial Square)として創立。1891年Woolwich Arsenal(「-ich」の前に来るwは発音しないため、ウールウィッチではなくウリッチ・アーセナル)と改名。
ウリッチには(第一次大戦中、労働者8万人が働いていた)王立兵器工場があり、Arsenal=兵器工場(工廠)、Gunners=砲撃手はここに由来する。第一次世界大戦が勃発した1914年に現在の名称となった。
同じロンドンに拠点を置くクラブとしてチェルシー・チャールトンなどが挙げられるが、特に北ロンドンに本拠を構えるクラブ同士としてじロンドンの北部を本拠地とするトットナム・ホットスパー。
ノース・ロンドンダービーと呼ばれる戦いを繰り広げる。伝統的にはアーセナルのファンはアイルランド、ギリシャ系が多く、トットナムのファンはユダヤ系が多い。21世紀に入って以降、ロンドンの強豪となったチェルシーとの戦いをロンドン・ダービーと取り上げることが多くなった。
元々ダービーマッチは1通りしか有り得ないのでトットナムを選ぶほうが正しいと思う。
加えて、プレミアリーグの覇権を争うマンチェスター・ユナイテッドとは毎回の試合ごとにヴェンゲルとアレックス・ファーガソンによる舌戦。
選手達のヒートアップが激しい戦いを繰り広げているトッテナムとライバル関係にあるとされる。それをよく象徴するのが、かつて同クラブから移籍してきたソル・キャンベル(ポーツマスへ移籍)に対してスパーズファンから裏切者と呼ばれたという出来事である。
両チームの対戦はマンチェスター(マンチェスター・ユナイテッドvsマンチェスター・シティ)、マージーサイド(リヴァプールvsエヴァートン)と並び3大ダービーの中の一つに数えられている。

■アーセナルは伝統的にフィジカルを前面に押し出した守備的な戦い方で知られており、90年代前半はフェイマス4と呼ばれたトニー・アダムス、スティーブ・ボウルド、ナイジェル・ウィンターバーン、リー・ディクソン(ボウルドのかわりにマーティン・キーオンを入れる説もある。また、フェイマス4にデイヴィット・シーマンを加えてフェイマス5、キーオンまで加えてビッグ6とよばれることもある)を中心とした堅固な守備を誇った。また他チームのサポーターや、攻撃的サッカーを好む一般のマスコミからは「退屈で守備サッカーを展開するチーム」としてややもすると嘲笑の対象となっていた。
しかし96年のアーセン・ベンゲル監督就任後はこの伝統の守備的なチームカラーから一転、海外の選手を積極的に補強し「華麗なパスワーク」を武器にした圧倒的な攻撃力を誇るチームへと生まれ変わり、世界中のファンを魅了している。


■名将ベンゲルは就任してから…
96-97シーズン途中にアーセン・ヴェンゲルが監督に就任し、翌シーズンからヴェンゲルは本格的にチームを再建する。先ず改善したのは選手達が試合前に高カロリーの食物を摂取することやビールの飲む過ぎることなど食事療法などを入れることを進言した。戦術としてはフォーメーションをフラットな4バックに変え、ショートパスを多用するスペクタクルサッカーを展開することとなった。結果97-98シーズン、チームはプレミアシップ、FAカップのダブルを達成した。

翌98-99シーズンもフェイマスフォーと言われる4バックが機能。17失点と堅い守備を見せたがマンチェスター・ユナイテッドのトレブルを許す結果になってしまった。99-00シーズンも終盤にカップ戦を含む12連勝を飾るがマンチェスター・ユナイテッドの独走を前に2位。並行して戦ったuefa杯もデンマーク、コペンハーゲンにおける決勝戦ではPK戦の末敗れ、ガラタサライにトルコ初の欧州タイトルを譲る形となりヴェンゲル悲願の欧州タイトルはならなかった。

00-01シーズン、パトリック・ヴィエラは年間最優秀選手に選ばれる活躍を見せたがまたしてもマンUに追いつくことは敵わず、3シーズン連続の2位となり、FAカップにおいてもリヴァプールに決勝戦で敗れた。加えてチャンピオンズリーグでも準々決勝でバレンシアを前にアウェーゴール差で敗れる悔しいシーズンとなった。

01-02シーズン、トットナムからソル・キャンベルが加入。DFの高年齢化が問題とされていたチームを立て直し、チームが怪我人が続出する中で、ティエリ・アンリの得点王の活躍などによって4季ぶりのプレミアシップ制覇、FAカップも合わせてダブルを達成した。しかしながらチャンピオンズリーグではバイヤー・レヴァークーゼン相手に互角以上の結果を残しておきながら、2次リーグで星を取りこぼし敗退した。

02-03シーズン、開幕からシルヴァン・ウィルトールが6試合で6得点とスタートダッシュに成功したが、リーグ不敗記録がエヴァートン、ウェイン・ルーニーの当時プレミア最年少ゴールによって敗れ、30で途切れると徐々に調子が下降し、マンチェスター・ユナイテッドに逆転優勝を攫われた。チャンピオンズリーグでは二次リーグ最終節のバレンシア戦にヨン・カリューの2ゴールで敗れまたも欧州制覇の夢は破れた。

03-04シーズン、GKにボルシア・ドルトムントからドイツ代表、イェンス・レーマンを獲得。コロ・トゥーレをセンターバックにコンバートして守備を立て直し、攻撃ではアンリが30得点と得点王及びMVPに輝き、チームは26勝12分、イングランドリーグ115年ぶりの無敗優勝を飾った。しかし、FAカップではマンチェスター・ユナイテッドに準決勝で敗れ、チャンピオンズリーグでは初のロンドンを本拠地とするチーム同士の戦いとなったチェルシー戦でアンリの故障もあって、ハイバリーにチェルシーに破れベスト8で涙をのむ結果になった。

04-05シーズン、開幕から好調だったチェルシーを捉えきれず、加えてGKレーマンからマヌエル・アルムニアに変えるなどヴェンゲル自身、迷走する姿も見られ、リーグは2位。チャンピオンズリーグも決勝トーナメント1回戦でバイエルン・ミュンヘンに敗れ早々に姿を消した。リーグが終わった後に開催された、マンチェスター・ユナイテッドを相手にFAカップ決勝を戦い、レーマンのPK戦の素晴らしい活躍により優勝を飾り、面目を保つタイトルを得た。

05-06シーズン前、ヴェンゲル加入以後アーセナルの顔であり、トニー・アダムス以後キャプテンとして活躍したパトリック・ヴィエラがユヴェントスへ移籍。中心となる選手がいなくなった中でどうなるやら。コミュティーシールドではチェルシー、ディディエ・ドログバの2ゴールの前に破れた。





最近では

■2003-2004シーズンにはリーグ戦38試合26勝12分の成績で、1888-1889シーズンのプレストン・ノース・エンド以来、115年ぶりとなる無敗での優勝という快挙を達成した。

■2005-2006シーズンのチャンピオンズリーグでは連続無失点試合の記録を更新し、スタッド・ド・フランス(パリ)で行われる決勝に初めて駒を進めたが、GKイェンス・レーマンの退場もあり、ロナウジーニョらを擁するバルセロナに2-1で破れ準優勝に終わった。ちなみに決勝に進む前は来季のチャンピオンズリーグ出場権に絡む問題が起こっていたが(第37節の時点で5位に付けており、仮にこの後のチャンピオンズリーグ決勝でリーグ5位のまま優勝したとするとアーセナルがCL優勝枠で来シーズンのCL参加枠を獲得し、4位のトッテナムがチャンピオンズリーグに出場出来ない事態が発生していた)、プレミアリーグ最終節で順位を逆転し4位に滑り込んだ。


■チェルシーがロシア人大富豪のアブラモビッチにアシュリー・コール買収された際にアーセナルからチェルシーへ移籍したAshley Cole(アシュリー・コール)現在、イングランドで「Cashley Cole(キャシュリー・コール)」とヤジられており、Cash(現金)とAshをかけているわけです。
そもそも、キャシュリー・コール誕生となった背景には
「どうせ金目当てでチェルシーへ移籍したんだろ!」
というサポーターの非難の気持ちが思いっきり込められております。

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