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鉄壁の「R・ファーディナンド」

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詳細 2016年8月4日 18:33更新

Rio FERDINAND
リオ・ファーディナンド

フルネーム リオ・ギャヴィン・ファーディナンド

国籍 イングランド
生年月日 1978年11月7日
出身地 ロンドン
ポジション DF(RSB)
身長・体重 188cm・80kg

所属クラブ
1995-96 ウェスト・ハム・ユナイテッド
1996-97 ボーンマウス
1997-00 ウェスト・ハム・ユナイテッド
2000-02 リーズ・ユナイテッド
2002- マンチェスター・ユナイテッド

強さと高さはもとより、正確なボールコントロールと卓越した戦術眼を兼ね備え、ディフェンスに必要な全ての要素を持つ世界最高峰のDF。
強靭なフィジカルで相手FWを弾き返し、鋭い読みでボールをカットする。見とれるような素晴らしい守備のセンスを持つ。また、ロングフィードの精度にも定評があり、しばしばカウンターの基点となることも多い。
だがテクニックに自身があるのかDFラインでのボールの持ちすぎにはヒヤヒヤする場面も度々。。
若くしてイングランド代表DFリーダーとして地位を確立させたスタープレーヤーの一人である。


少年時代はMFやFWとして活躍したが、ウェストハム・ユナイテッドに入団後はDFとして頭角を表す。当時の監督ハリー・レドナップに見出されたファーディナンドは、10代の頃にはウェストハムのレギュラーとして活躍。
17才でむかえた1996年5月5日、シェフィールド・W戦にてプレミアデビューを果たす。
97/98シーズンよりレギュラーの地位を確立させ評価を高めると00/01シーズン途中ディフェンダーとしては当時最高の移籍金1800万ポンドにてリーズへ電撃移籍、大きな話題となり注目を集める。このリーズの判断はある意味賭けとも言えるような衝撃的なものだったが、ハリー・キューエル(オーストラリア代表)やロビー・キーン(アイルランド代表)、アラン・スミス(イングランド代表)らと共に、リーズをチャンピオンズリーグ準決勝に導く。
移籍後、すぐに素晴らしいレベルでのプレーを見せて00/01プレミアベスト11にも選出、その能力の高さを証明すると02/03シーズンより記録的な4,690万ユーロ(64億2,500万円)の移籍金でマンチェスター・ユナイテッドに移籍した。
ユナイテッドへ加入し着実にキャリアアップ、このシーズンの覇権奪回に大きく貢献しイングランド最強ディフェンダーである事を証明した。

リオ・ファーディナンドの代表デビューは19才となったばかりの1997年11月15日カメルーン戦。翌年に開催されたワールドカップでは出場機会に恵まれなかったもののメンバーには選出されている。一時期、そのディフェンス能力に疑問の声も上がるが、試合を重ねる事に克服し、最も信頼のおけるディフェンダーの1人にまで成長すると、2002年ワールド杯ではディフェンスリーダーとして君臨大会を通して高いパフォーマンスを披露し、ベスト8進出の原動力となった。
2004年1月、ドーピング検査をすっぽかした事から8ケ月の出場停止処分、クラブ、代表共にプレーする事が出来ず、2004年欧州選手権を前にイングランド代表にとって最大の痛手となったが、同年10月W杯欧州予選ウェールズ戦にて代表復帰を果たし後は代表、クラブレベル共に、改めてその存在の大きさを知らしめている。
これから更なる成長が見込める大器である。
また元イングランド代表FWレス・ファーディナンドは従兄弟である。

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2007年1月27日

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カテゴリ
スポーツ