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人権擁護法案について考える

人権擁護法案について考える

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・前文、及び警告
当コミュニティはたぶん楽しくない、面白くないコミュニティです。
当り前の権利とそれを守る事について、参加者の皆さんが自分自身でちょっと考えてみようというだけのものです。
ゆえに政治学かぶれ的な議論やアジテーションは基本的に禁止させて頂きます事を前もって宣言させて頂きます。
(その理由等については以下に長々と述べさせて頂きます)



”人権擁護法案”と言うものを皆さんは御存知でしょうか?
知らない方は多いと思います。
言ってみれば、私がこの三ヶ月ばかり戦ってる相手です。
私だけではなく、実に多くの方々が戦っておられます。
しかし、デモ活動や反対集会まで起こっているのに、ほとんど報道はされてません。
私は報道に耳を傾けている方だと自負していただけにこの法案の事を知った時、随分と衝撃を受け、そののち不眠不休で戦い始めました。
なぜそんなになってしまったかといいますと「これは耳ざわりのいい名前の治安維持法か?」と、読んだ途端冷や汗が出てしまうような法律だと思ったからです。

その法律が実際はどのようなものかは下記の最も有名なサイトからリンクで様々な場所へ飛んで御自分の目で確められてください。

http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/
人権擁護(言論弾圧)法案反対!


さて、そのような訳で私は私なりに闇雲に活動を開始しました。
なにせ、憲法で保障されてる当り前としてきた権利、私が最も尊ぶべきと思っている言論の自由の危機だと持ったからです。
しかし、私はそんなに若くないし、バイタリティーもさほどない。
人間、得るためにはなかなか元気が出るものですが、当り前のことを見えない場所でジワジワと奪われていくなんてのは本当に恐ろしくて元気も出ない。
報道はほぼ沈黙状態が恐くて仕方がなかったです。
まるで「目に見えない密やかなる侵略」毎日が性質の悪いB級SF映画のようでした。
そんな訳で一回、仕事も重なって情けない事に気力的に力尽きてしまいました。

そんな中、このミクシーに招待されたので、この中でも活動を行ってみようかという事を考えました。
もともと「まずは一人でも多くの人に知らせる」を年頭において活動してきましたし、パワーがない分は広く浅く粘ってやるしかないのです。
しかし、ここでどうすれば良いのかという事に非常に悩みました。

ミクシーはご存知の通り基本的に趣味のためのコミュニティーです。
そこで議論される政治や思想というものも趣味的な側面を強くもっています。

私のしたい活動とは

「”人権擁護法案”という、現行のままでは悪用されてしまう可能性が高く、危険極まりない法律の事を一人でも多くの人に知ってもらい、考えてもらい、それが嫌ならどう抗うべきかを考えて頂きたい」

と、いうものです。

それにも関わらずミクシーで行なうという事は単に政治学の知識をもつディベートマニアの巣窟になるだけかも知れないという危惧があり、なかなか踏み切れませんでしたました。
繰り返す事になりますが、当コミュニティーは議論好きや論破好きの方の活躍の場ではありません。
そういったコミュティは多数あります。
そちらに行って、御存分にディベートして頂きたい。
当コミュニティーはそういう場にしたくはありません。


私がここにぜひ集まって頂きたいのは”もの言わぬ大衆(サイレントマジョリティー)”と言われている人たちです。

現在の日本の多くの人達は嘆かわしい事に自分達の生活の根本に政治がある事すら考えていません。
しかし、それと同様に見られ扱われている”興味や感心もあるが『なにもできない方々』や『どうしてよいのか分からない方々』もまた、多数だと思います。

私は、この法案と活動の仕方について随分と考え悩みました。
そして、この”モノ言わぬ大衆にしかたなくなっている人達こそが一番重要”なのだと思うにいたりました。

そもそもがこの法案の問題点は誰にでもあるはずの”人権”なのですから、


大きな活動をしている人達と付和雷同するのは実に簡単です。
何も考えずに全てを任せてしまえばいい。
金と時間さえあれば何の問題もない。
でも、それは狂信とよく似ています。
自分の考えを捨てて、どこまでもその人についていく。

でもそれは、自分を捨ててるって事じゃないでしょうか?

そう思って活動に参加しない人もいるでしょう。

今はそれよりも重要な事があるから大っぴらに活動できない。そんな人もいる。

嫌だけど政治の知識や政治学について知らないからバカにされるのが恐い。分ります。

人の目が気になる。よく分ります。

みんな分ります。
全て、闇雲に活動してきた私が思って来た事です。
実際、私は批判を受けるような活動して、甘んじてそれを受けてきました。
そして、とても疲れました。

私自信はそうまでしてでもやるべき事だと思いましたし、後悔もありません。

しかし、今をぶち壊してまで、不確定な未来に全てを掛けれる人がどこまでいましょうか?
職場はともかく友人や家族ですら理解してくれるかどうかもわかりません。

こんなのいくら難しい理論を振り回したところで何の解決にもならないんです。
相手に劣等感を飢えつけるのが関の山な場合すらあります。


だから、このコミュニティーでは現行の人権擁護法案について考えつつ「こんな法律は嫌だ!」と思ったなら無理をせずに参加者の皆さんができる簡単にできる運動をみんなで考えて行けたらと思っています。


そして「なぜ嫌なのか?」もしっかり考えて頂きたい。
嫌な事を理論武装で正当化するのではなく、「嫌なモノは嫌だ」と言う事を「なぜ嫌なのだろう?」と言う事について人の意見を元に考えてみようというです。
そして、嫌だという事に納得いけば、今度は自分はどうするべきかを考える。

大きな運動に参加しても良いでしょう、自分で運動を起こしてもいい、そういうHPを立ち上げても良いし…方法なんて無限に見つかると思います。


自分なりにできる事を見つけてする事がなによりも重要です。

このコミュニティーは自主性を旨とします。

沈黙は無意味ですが小声で囁く事には大きな意味があります。

このコミュニティーでは世紀の悪法となる危険性を秘めている現行での”人権擁護法案”を機に”サイレントマジョリティー(無言の大衆)”から”ウィスパーマジョリティー(呟く大衆)”へと変わる人が増えて世の中少しでも良くなれば良いなどと思って作らせて頂きました。


かくの如く、当コミュニティーでは難しい理論とかいりません。
好きに意見を述べ、各々が考えてゆきましょう。


そういう訳で意見はありがたいですが、無意味な学説の引用や思想的なアジテーション、考えの押し付けに関しては容赦なく削除させて頂く事があります。


重要なのは各々が知り、考え、結論を出す事なのです。
その結果でこの法案が現行のまま可決したのならそれは致し方ないことです。

私が一番の問題だと思い、許せないのは「知らされもせず、考える余裕すら、与えずに早急に可決されようとしている」腹黒さなのです!


私だって、こうやって無言は嫌だからささやいて呟いてる、そして時々叫んでいるだけです。
知識だって、たいしてありゃしません。
皆さんよりちょっとだけ自由だから、こうして音頭を取らせて頂いているに過ぎません。


まずは難しい事は考えずに参加だけでも結構です。
皆さんで色々と考えてみましょう。


ツッコミ入れどころ満載の駄文ですが、あえてこれくらいの方が皆様気兼ねせず書き込みして頂けるのではと思い、紹介文とさせていただきます。

無駄の多い長い文章を最後までありがとうございました。

開設日
2005年05月16日
(運営期間4152日)
カテゴリ
学問、研究
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