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Nの真髄

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詳細 2009年7月25日 21:54更新

窒素分子


窒素分子(dinitrogen)は化学式N2で表され、
常温常圧で無色無臭の気体として存在する。
融点-210℃、沸点-195.8℃、比重0.808(-195.8℃)。

大気中に最も大量に含まれる気体で、
大気中の濃度は、地上でおよそ78%。

なお、2004年になって窒素を1700度、
110万気圧で圧縮することにより、
窒素原子が3本の腕で
蜂の巣状のネットワーク「ポリ窒素(Polynitrogen)」を作ることが判明した[1]。


このポリ窒素は、
核兵器を除いた最強の爆薬に比べても5倍以上のエネルギーを有すると考えられている(窒素爆弾を参照)。


用途

ハーバー・ボッシュ法によるアンモニア生産の原料
冷却剤(液体窒素、Liquid nitrogen)

- 液体窒素温度(-195.8 ℃)まで冷却でき、

安価で比較的安全なため、低温における化学および
物理学の実験、CPUの冷却、工業用プラント、
受精卵の凍結保存、爆発物処理などの冷却に
用いられる。


テクニカルダイビング用呼吸ガス
(ナイトロックスやトライミックス)

窒素ガスの2004年度日本国内生産量は
9,058,978キロm3、
工業消費量は3,594,480キロm3、

液化窒素の2004年度日本国内生産量は
2,222,270キロm3、工業消費量は361,051キロm3である



(フリー百科事典 Wikipediaより抜粋)



なんと窒素の恐るべき能力ここに極まれり。

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参加メンバー 5人

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開設日
2007年1月9日

3701日間運営

カテゴリ
学問、研究