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蓮如上人

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コミュ内全体

詳細 2016年10月1日 00:24更新

浄土真宗の中興上人である
蓮如上人を尊敬する人のコミュニティです。

蓮如上人が好きな方、関心がある方、
浄土真宗に関心をお持ちの方、
御文章の意味が知りたい方、
ぜひ参加してください。


親鸞聖人の教えを正確に、最も多くの人に
伝えられた方で蓮如上人の右に出る方はありません。
現在日本各地に真宗門徒がこれだけ多いのは、
蓮如上人の布教によると言われています。


■ご布教

蓮如上人のご布教は、浄土真宗の教義を手紙の形で分かりやすく説いた『御文(おふみ)』(『御文章(ごぶんしょう)』とも)を中心に行なわれた。
 のちに蓮如上人ののお孫円如がこれを収集して五帖80通(『五帖御文』)にまとめられた(これに含まれない消息は『帖外御文』と言われ、倍くらいの数の消息が数えられている)。
 なお、御文という言い方は真宗大谷派(東本願寺)によるものであり、御文章という言い方は浄土真宗本願寺派(西本願寺)によるものである。

文明5年(1473年)3月、吉崎で親鸞聖人の『正信念仏偈 』『三帖和讃 』を開版され、門徒たちの朝晩の勤行に用いるよう制定なされた。また、六字名号を生前多く書いて、門徒に与えられた。ほかに『正信偈証註釈 』『正信偈大意 』などがある。

その他、蓮如上人のお亡くなりになった後に弟子たちが蓮如上人の言行録を写し継いだ書物として『蓮如上人御一代記聞書 』が残されている。


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【管理人より】

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【姉妹コミュニティ】

■ ★親鸞聖人★ 
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■御文章を読むためのキーワード

【たのむ】

他力信心の相を表す言葉で、「あて力にする」「たよりにする」という意味である。今日のような「お願いする」という意味ではない。一切の自力のはからいを捨てて、阿弥陀仏にすべてをうちまかせることである。

親鸞聖人は
「本願力をたのみて、自力を捨つるを唯信という」
(唯信抄文意)
と言われ、
【一切の自力を捨てて、阿弥陀仏をたのめ】
と教えておられる。

「自力を捨てて、他力に帰する」ことを【捨自帰他】といい、浄土真宗の信心の極意であると言われている。

「そもそも、信心というは、阿弥陀仏の本願の謂れをよく分別して、一心に弥陀に帰命するかたをもって、他力の安心を決定すとは申すなり」 (3帖目7通)

御文章のいたるところに「弥陀をたのみ奉りて」「一向に弥陀をたのむ」とあり、浄土真宗のキーワードの一つである。「弥陀に帰命する」と言われている所もあり、「たのむ」と「帰命」は同義である。
親鸞聖人も、ご和讃の中で「たのむ」を使っておられる。
「本願他力をたのみつつ」(高僧和讃)
「仏智不思議をたのむべし」(正像末和讃)

「聖人の御流は、たのむ一念の所肝要なり。故に『たのむ』ということをば、代々遊ばしおかれ候えども、くわしく何とたのめという事を知らざりき。然れば前々住上人の御代に、『御文』を御作り候て、『雑行を捨てて、後生助けたまえと一心に弥陀をたのめ』と、明らかに知らせられ候。然れば御再興の上人にてましますものなり。」 (御一代記聞書188)

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開設日
2007年1月6日

3668日間運営

カテゴリ
学問、研究
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