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バックエンジェル応援コミュ

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コミュ内全体

詳細 2016年4月21日 03:49更新

The Man With a Pussy!

アメリカをはじめヨーロッパでも活躍するポルノスター
バックエンジェルを応援するコミュ!

背中に入った「Pervert」(変質者)という文字が
イカス!

性別を超越して、活躍するバック!
性的マイノリティに勇気と希望を与えてくれるバック!

トランスの有名人!
バックかっこいい☆

このコミュはバックに関する情報を追跡し、
バックエンジェルを応援するコミュです。

http://www.buck-angel.com/
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バックエンジェル独占インタビュー
※この記事の著作権はアジアンドラッグLAに所属します。無断転用を固くお断りいたします。

“プッシーを持つ男”登場!

■日本のファンにあなたの自己紹介をしてください。

やあ! “プッシーを持つ男”ことバック・エンジェルだよ。

■タトゥーカッコイイですね!いくつくらい入れてるのですか?
…さぁ…?いくつだろうね(笑)40個くらいかな?背中にある文字は…「pervert」ヘンタイっていう意味さ!コレを言うと皆大笑いするよ。

■今あなたはポルノ業界で大活躍していますが、ポルノスターになる前は、どういう仕事をしていましたか?アダルト業界と何か関わりはあったのですか?

俺はそもそも、フェティッシュ・フィルムを作る現場で働いてたんだ。それから、MTF(Male to Female)のウェブサイトを作ったりもしたよ。その時は、自分が画面に出るんじゃなくて、裏方で働いていた。

その仕事を通じてポルノ業界のいろいろなことを知ることができたけど、「FTMのポルノはないじゃないか!」っていうことに気づいたんだ!

だったら自分でやろう!って思ったんだ。

■具体的にはどういう風にはじめたのですか?

初めに、自分のウェブサイトを作って、フィルムを取り始めたよ。

それから、ディストリビューターを探したんだけど、初めは本当に大変だった。俺のやってることが「あまりにも変わってるから」っていう理由で何度も断られた。

特に、ストレートの男性の拒絶反応がすごかった。彼らは「プッシーを持つ男」である俺を怖れているみたいだった。多分、彼らは「ペニスがある」ということで自分が男だと思えてるんだろうね。でも、俺はペニスがないのに、明らかに男だ。そんな俺を見ることによって彼らは混乱したんだろう。

■2004年にFTMポルノ男優として初めてメジャーレーベルである『ロバート・ヒル・リリーシング』と契約しましたね。

ロバート・ヒルで出したビデオは正直恥ずかしいくらいの売り上げくらいしかなかったんだ。でも当時の俺は、とにかくメジャーにでるきっかけがほしかった。いろんな会社がノーといったけど、ロバート・ヒルが興味を示してくれたので、そことサインしたんだ。

でも彼らは俺を「フリーク(奇形)」として売り出そうとした。でも俺は自分のことをフリークとして売り出したくはなかったんだ。別に人が俺を見て「うわ、コイツはゲテモノの奇形だ!」って思うのは全然かまわない。でも自分はそうは思ってないから、自分のビデオ宣伝文句に「バック・エンジェルーザ・フリーク!!」と印刷するようなことは絶対にやりたくないんだ。

結局その後会社とはいろいろギャラの不払いとかでトラブルが発生したので、今弁護士に頼んでるところなんだよ。別の会社を契約することにした。 avalonっていう会社なんだけど、満足しているよ。

今はストリーミングもそうだけど、主に、ビデオ販売で儲けているよ。ビデオは作れば作るほどもっと売れていくんだ。今度5本目の作品「V for Vagina」が出るところだよ。

ビデオは監督や撮影、主演も自分だし、編集も自分。ウェブサイトも自分で作ったし俺は全部思い通りにしたい派だから(笑)

でも最近忙しくなってきたから、もう全部1人でやることはできなくなってきているね。カメラマンはもう頼んでいるし、編集も頼まなきゃいけなくなったね。俺はデザインの指示を出したり、そういうことに集中しているよ。
“性転換者”バック・エンジェルの歴史

■さて、あなたはFTMであり、女性の体を持って生まれたそうですが、いつから男性の体への転換をはじめたのですか?

確かに、女性として産まれた。でも、一度も自分が女性だと感じたことはないよ。小さい頃から服装もやることも、男っぽいものばっかりだった。家族も友達も、誰も俺のことを女としては扱ってなかった。

それでも、いつも自分の体が「間違っている」という感覚がしていた。そして、15年前に性転換したんだ。

胸はもともと小さかったんだけど、膝用サポーターや、テープで抑えて小さくしていたよ。 いよいよ、胸を取ろうと決めた時は、10人以上の医者に相談した。皆胸の下を大きく切り取る術式を提案してきた。でも、そうしたら大きな傷あとが残っちゃうだろ?それはイヤだったから、綺麗に手術してくれる医者を探したよ。

そのうち、男性で乳房が大きくなってしまう病気の手術をしてるドクターに知り合った。まさにコレだ!って思ったよ。

手術までに筋肉をもっとつけるようにいわれたので、何ヶ月か鍛えてから手術に臨んだ。乳首の下をちょっと切りとるタイプの手術だったけど、実にいい仕事をしてくれたよ。

手術の後は、肉が外にはみ出てこないよう、定着させるように、胸を押さえるためのナベシャツを3〜4ヶ月使った。

そのドクターは当時FTMの手術をしたことは一度もなかったんだけど、俺の後はずいぶんFTMの乳房除去手術を手がけてるみたい。

彼はすごく腕がいいし、値段も高い。俺が手術を受けた15年前は6000ドルくらいした。今はもっと高くなってるはずだよ。俺個人的には6000ドルは高いとは思ってない。でも多くのFTMボーイズにとって6000ドルは高いだろうと思うよ。彼らはいつも「お金がない」って嘆いてるからね。

でも、安い医者に頼めば安い仕事しかしてもらえないと思う。それにコレって一生モノのことだろ?だから俺はこだわったんだ。

■書類の方はどうなっていますか?

書類上も完璧に男性だよ。パスポートは男性だし、つい最近誕生証明書も作り変えたんだ。 1年かかったけど、本当に嬉しいよ。

■下半身の手術をすることを考えはしなかったのですか?

実は、何年も前に一度考えたことがある。で、ペニス形成手術について調べた。でも、出来上がりの写真などを見ても、とても満足いくできばえじゃないし、しかもちゃんと機能しない代物なんだ。

セックスにおいてオーガズムも得られないし…。そのわりには値段が高いし、手術は大規模なものになってしまう。得るものに対して失うものが多すぎると感じたよ。もちろん今はもっと技術が進んでいるのかもしれないけどね。

何より、俺は別にペニスがなくても男だって感じられるから、別にそこまでして手術をしたいとは思ってなかったんだ。

ペニスがあろうがなかろうが、自分は男だって思ってるし、自分は「プッシーを持つ男」であることがが別にイヤじゃなくて、居心地がいいんだ。

例えば、スポーツジムとかでも、俺は迷わず男子更衣室に行くし、シャワールームでは真っ裸になるよ。皆「うわ!」って感じで見てる。多分、すごい短小のペニスを持った男だと思われてるんじゃないの?でも俺は全然気にしない。

もちろん、FTMの中にはペニスがなければ完全に男と感じられない人がいることは理解してるよ。それももちろん正しいことだと思う。

言いたいことは、「ペニスがなければダメだ」って感じるのもオーケーだし、「ペニスがなくてもいい!」って感じるのもオーケーだろってことなんだ。

■立ちションしたいっていうような思いはありませんか?

あ、いつも立ちションしてるよ。腰を前に突き出せばちゃんと出来るよ。でも疲れたら、座ってすることもあるかな(笑)

■パッカーやディルドなどは使っていますか?

パッカー(股間をもっこりさせるための道具)は使ったことないね。見ての通り、俺は「別にペニスがなくてもいいやー」ってタイプだから。ディルドはセックスの時に使っているよ。

実は、ディルドとか、セックス・トイを自分でプロデュースしたいと思ってるんだよね。男性も女性も使えるようなディルドーを自分でデザインしてバック印のセックス・トイとして売り出したいっていう野望があるんだよ。楽しみにしててくれ。
バック・エンジェル、セックス哲学を語る!

■あなたは男性・女性・またトランスのMTF女優たちとさまざまなプレイをしていますが、個人的に一番興奮して楽しめるプレイは何ですか?

正直に答えるなら…全部だな(笑)

その時の気分によるけど、男性とするのも面白いし、女性とのプレイも好きだ。多分、トランスの女優とプレイする時は…一番妙な感じではある。 MTFの女優は、俺を見て、ビビってしまうことが多くて、うまくたたなかったりすることが多いんだよ。俺みたいな体の人間とセックスしたことが今までにないからじゃないの?

男性とする場合…男は獣だからね(笑)セックスできるならプッシーのことなんか別に気にならないみたい。

女性とする場合は…女性は大抵俺とのセックスを楽しんでくれてると思う。そういう手ごたえを感じる。

だから本当に、俺は両方好きだし両方楽しんでいるよ。

■あなたのセクシャリティはなんですか?

俺はバイセクシャルだ。人を好きになるときは、性別がどうというよりも、その人の性格だとか、人格に惹かれる。性別はあとからついてくるものにすぎないね。

「男が好き」「女が好き」っていうんじゃなくて、誰かに魅力を感じて、その相手が男だったり、女だったりするっていうだけのことなんだ。

もっと皆も俺みたいに考えたらいいんじゃないかと思うよ。「自分がすきなのは男」とか「女が好き」とか性別によって区切っちゃうことによって、皆自分に限界を作ってしまっているように感じるんだ。

■昔からそういう考えでいたのですか?

トランスしたことによって、セクシャリティが変わったかもしれない。トランスする前は、もっぱら女性を好きになることが多かった。っていうのは、トランスする前、俺には胸があったし、自分の体に不快感を覚えていたから、男とセックスして、自分が女として見られるのが不愉快だったからね。

綺麗な女として見られるのはイヤだったね。だからそういう時は服を脱がなかったし、下半身を舐めさせないようにしてたね。

トランスしてからは、誰からも男だとしか思われないから、そんな心配はなくなって、男性との「ゲイ・セックス」をもっと楽しめるようになったよ。

■アダルト業界であなたに影響を与えた人は誰ですか?

おお、いい質問だね。俺は誰に影響を受けてるか…。フェティッシュじゃない普通のバニラなストレートセックスの世界だったら。…ジェナ・ジェイムソン(Jenna Jameson)だな。

ジェナは素晴らしいポルノ女優だ。それに、この業界の食い物にされなかったんだ。

アダルト業界で、使いすてされて、ダメになってしまう女優や俳優はたくさんいる。ドラッグやアルコール漬けになって、結局一文無しで業界を去るという悲しい例が死ぬほどあるんだ。

でもジェナは違う。彼女は女性として、またポルノ業界人として、皆に勇気を与えてくれた。本を書いたし、お金もいっぱい稼いだ。彼女はポルノ・スターであることを誇りに思ってた。ポルノスターだから、悪い人間だっていうことにはならない。彼女は多くの人が「悪いこと」だって考えてることを、とても、ポジティブに捕らえて意味を変えてしまったんだ。

俺も同じようなことをやりたいと思ってるんだよ。

ポルノスターであることは、俺を悪い人間にはしてないし、俺をとてもパワフルな人間にしてくれる。仕事をすることですごくパワフルな気分になる。

人はなぜだかセックスを悪いこととして捕らえてる。セックスは汚いものだとか、人に見せちゃいけない、隠さなきゃいけないとか言うけど、でもセックスは昔から今までいつだって、存在しつづけてきたものだろ?
でもセックスは全然悪いことなんかじゃない。セックスはポジティブでイイものなんだよ。

■好きな雑誌はなんですか?
「マッスル・アンド・フィットネス」だね(笑)

俺はこういうワークアウト雑誌とか見て、「わぉ!自分もこんな体になりたい!」っていろいろ想像するのが好きなんだ。体をここまで鍛え上げるのに10年かかったよ。

筋肉についてよく知ってるし、どうやってワークアウトするかもしっている。体を鍛える仕組みは、完全な科学だよ。体について学んでどうやって機能しているのかを知るのは科学だよ。

ワークアウトは今は週に5日くらいやってるかな。1時間程度。あと食べるものにも気を使ってて150-200グラムのプロテインを毎日摂っているよ。あとテストステロンとね。

甘いもの本当は、好きなんだけど、あんまり食べられないんだよね。でも太りたくないから、我慢してるよ。

あと、BIZARRE(ビザールマガジン)には本当にお世話になっているよ。彼らは俺の仕事を理解し、実によくサポートしてくれているよ。ビザールってどういう意味か知ってる?ヘンなとかそういう意味なんだけどね彼らは俺のスタンスを理解してくれている。

俺は自分を「奇形(フリーク)」だといって売り出したくはないんだ。別に人々がそう思うのは自由だけど、自分では「俺はフリークでーす♪」とは言いたくない。ビザールはそういう俺の哲学をとても尊重してくれている。
ゲイ・レズビアンからも注目されるバック・エンジェル

今年、スウェーデンのゲイ・プライドからゲストとして招かれたんだ。
7月の最終週かな。俺のフィルムを流す予定だよ。すごく興奮してるよ。

スウェーデンの人たちは、英語が完全にはわからないかもしれないから、質問とかをちゃんと受け付けられるかちょっと心配だったんだよね。でも俺は、「通訳をつけてくれれば問題ないよ」って言ったんだ。

それに…俺のフィルムはポルノだしね!言葉の壁なんてそんなにない(笑)

えっ日本でもパレードとか、映画祭をやっているの?それはすごいな!是非一度いってみたいよ。俺はアジアの文化にとても興味があるし、日本のマーケットにはとても興味があるんだよ。

俺、実は全米初のレズビアンドラマthe L wordに出てるんだ。ちょっと前に、俺のことを有名な写真家が撮影した作品があるんだ。口ヒゲをはやしてる写真なんだけどね。その写真が、L wordのオープニングクレジットの中に出てきているんだよ。

そのことを俺は知らなかったんだけど、友達が「オイ!お前L wordに出ているじゃん!」って電話してきたんだ。

L wordにはゲストで出れたらいいなと思ってる。後ろでビリヤードやってる役でもなんでもいいからさ(笑)
バック・日本のポルノを語る!

■日本のポルノについてはどう思いますか?

日本のポルノ作品はいくつか見たことがあるよ。ハードコア作品なんだけど、すごく激しくてびっくりした。大抵のハードなプレイには驚かないようになってるんだけど、日本のSMの世界のハードコアには驚いたね!アメリカよりも全然激しい!俺は好きだね!

でもSMやフェティッシュの含まれないて普通のセックスを扱ってるいわゆる“バニラ”なポルノは日本の方がソフトな感じがしたな。

日本では性器を見せるポルノは違法だって?それはつまんないね。俺は挿入してるとこをばっちり見せてるポルノが好きだから(笑)
“革命家”バックのメッセージ

■FTMコミュニティーからのあなたの作品に対する主な反応はどうですか?

うん、初めのうちは酷い中傷メールを山ほど貰ったよ。「オマエのやってることは間違ってる!」ってね。

でも段々反応はよくなってきて、今年になってからは中傷メールは数えるほどしかきていない。ほとんどが好意的な反応だよ。逆に感謝の手紙がいっぱい届いているよ。

あなたのやっていることは素晴らしい!とか自分の肉体に自信が持てるようになって、もっとセックスを楽しむことができるようになったとか、下半身の手術をしなくてもいいって思えるようになった、あなたのおかげですごく元気付けられた!ってね。

そういう反応を知ると、本当に幸せな気分になるよ。

俺は初めは単にポルノが作りたかっただけなんだ。だから政治的な開放運動みたいのには全然興味がなかった。でも、皆の反応を見ているうち、自分のやってることがどんどん政治的な意味を持ってくるのがわかったんだ。“開拓者”とか“性の革命家”だとか呼ばれるようになった。

本当に素晴らしいことだと思うよ。そしてそのことは俺自身のことも勇気付けてくれている。

俺は、自分のやってることが、自分だけじゃなくて、他の人をも勇気付けているって感じられるんだ。別にトランスセクシャル当事者にかぎった話じゃない。

ちょっと人と違う格好をするのが好きな人とか、人と違うピアスをするのが好きとか、タトゥーが好きとかね、ちょっと人と違う人たちを元気づけていると思うんだ!

俺の仕事が単なるポルノっていうより、ポルノ以上の存在になってきているのを感じるんだよ。

皆に一番伝えたいことは「この世は白か黒かで割り切れるモンじゃない」ってこと。黒と白の間には、中間の存在とか、グレーゾーンっていうものが存在する。そして、人と違っても別にいいんだっていうこと。俺は、あなた達とは違うし、あなた達は俺とは違う。でも人と違うからって俺が悪い人間だということにはならないし、俺がセクシーじゃないっていうことにはならないし、俺が自分自身でいちゃいけないっていうことにもならないんだ。なぜなら俺は俺自身なんだから。

長い間、皆に「お前は男じゃない!男にはなれない!なぜならお前にはペニスがないからだ!」って言われ続けてきた。それで、昔の俺はそれを信じちゃってた。何年間も「俺は本当の男じゃないんじゃないか」っていうような気がしてた。

でもある日頭の中で何がふっきれたんだ。「そんな奴ら、くそくらえだ!俺はプッシーのある男だ!」ってね。

俺は自分で家賃だって払ってるし、いろんな買い物だってしてる。自分で自分のことを決めて何が悪いんだ!ってひらきなおったんだ。

■着々と支持を広げているあなたの次なるゴールは何ですか?
俺のゴールは基本的に「スーパースターになること」だよ。全世界を俺に注目させたい。「うわーすげえ!」って思われたい。全世界に衝撃を与えたいんだ。

それに対して近づいてきてるのを感じるよね。自分のキャリアが変わってきているのを感じるよ。

人々はもっと俺のことを受け入れてくれるような気がする。そしてもっといろいろなメディアが俺にコンタクトしてくるようになった。

明日プレイボーイのTV番組に出ることになってるんだ。プレイボーイといったら、とても“バニラ”で…なんていうか、プレーンで、主にストレートの男性を対象としたポルノだろ?今までだったら俺に対して「ノー」っていってくるメディアだったと思う。

だからプレイボーイの番組に呼ばれた時はすごくびっくりしたよ。女性ポルノスターと一緒にプッシーについて語り合う予定。とても楽しみだよ。

俺の今のメッセージの結論としては「世界は黒白ではっきりわかれるものじゃないっていうこと。人々がこれをわかってくれることはとても大事だと思うよ。みんなそういうことに対して無知なんだよね。

俺は人々を教育してきたと思うよ。「前はあなたのような人間を「フリーク」だと考えていたのに、あなたが話すのを聞いたり、見たりすることで考えが変わりました」っていう話をいっぱい聞いた。彼らは、自分の考えを変えてくれたことにたいして俺に感謝してますっていうのさ。

時々俺のやってることが誰かの命を救ってるかもしれないとすら思うよ。沢山のFTMが、自分の体に悲観して自殺しようとしてるけど、そんな彼らが俺をみて考えを変えてくれたら嬉しい。それってすごく重要なことだと思っている。

■日本のファンへのメッセージをどうぞ。

俺の未来のファンに。
皆が「セックスっていいもの!」って思えるような手伝いができればと思っているよ。「世界は広いし、いろんな人がいる。この世はそれほど堅苦しいもんじゃないんだ」ことを伝えたい。日本の皆さんが俺の作品を気に入ってくれるといいな。きっと気に入るよ。

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開設日
2007年1月4日

3670日間運営

カテゴリ
アダルト
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