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S-37 Su-47 ベルクト

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コミュ内全体

詳細 2016年9月14日 11:33更新

S-37(С-37エース・トリーッツァチ・スィェーミ)として開発が始まり、1997年に初飛行、2000年にSu-47に名称が変更された。

Su-47は、ロシア空軍向けの第5世代の戦闘機として開発されたとされる。そのため、ステルス性を備えた機体と言われることが多い。 だが、これまでロシアは、ソ連時代も含めてステルス機を製造したことがないし、そもそもスホーイ社が公式にSu-47をステルス機と表現したことはない。逆に前進翼・カナードについては、むしろステルス性を損なう機体形状である。航空ショーへの出展時には、機体区分として単にマルチロールファイターとして申請している。 仮に、ステルス性の要素があるとしても、この機体の基本形状の範囲で無駄を省く努力をしたという意味合いだと思われ、第5世代という区分に関しても、第4世代と評されたSu-27系の基本設計をほぼ全く受け継がず、空力的な機体構造を新規設計した点がスホーイ社の社内に置いてSu-27系(第4世代)の次の世代、すなわち第5世代と表現されているだけだと思われる。

搭載兵器は、固定武装として30 mm機関砲GSh-301を採用すると見られている。 そのほか、主兵装としては新しい中距離レーダー誘導空対空ミサイルR-77(RVV-AYe)を搭載するとされている。 また、1997年にモスクワで開催された航空ショーMAKS-97では、赤外線誘導空対空ミサイルR-73から開発された新型の空対空ミサイルK-74を搭載し、デモンストレーションを行った。 これ以外にもマルチロール戦闘機として、地上目標を攻撃するための空対地ミサイルや早期警戒管制機を攻撃するための長距離ミサイルKS-172も搭載するとされる。

F-22やF-15といったアメリカ空軍の機体に比べて機密レベルは高度であり、スペックについて公表されている部分は非常に少ない。 ただ、航空ショーには比較的よく参加していたり、スホーイ社の広報映像でも、機体の製作途中やテスト風景はそれなりに公開されており、機密なのか、それとも自主開発のプロトタイプゆえ、単に実際の運用主不在だから、細かいスペックが決まっていないだけなのかはハッキリしない。

1990年代以降、ロシアでは予算不足のため次期戦闘機の計画が頓挫してしまい、MiG-1.44同様、1機の試作機が製作されたのみで、Su-47の実用化への動きはなかった。 兵器ショー・航空ショーなどでは、マルチロールファイターとして飛行展示を行ったり、ブースに模型を展示するなどして売り込んではいるが、Su-27系の機体の契約の方が盛んであり、Su-47に関しては、あまり営業の成果は芳しくないようである。


Su-47のスペック
寸法
全長 22.60 m
全幅 16.70 m
全高 6.40 m
翼面積 56.0 m²
重量
空虚 24,000kg
運用 25,670kg
最大離陸 34,000kg
動力
エンジン リューリカ設計局製D-30F6×2
推力(A/B) 15,600 kgf ×2
性能(目安)
最大速度 Mach 2.1
航続距離 3,300km
最大運用高度 18,000m
上昇率 13,800m/min
翼面荷重 kg/m²
アヴィオニクス
武装
固定武装 GSh-301 30 mm機関砲×1
爆弾
ミサイル
その他

個人的な思い入れ…エースコンバットからこの機体の存在を知りました。驚異的な運動性能は最高の一言!
実際はそこまででは無い…と言われていますが独創的な形状は近未来的でありカッコ良さがあると思います。
まさに“Ber-koot”(金色の鷲)と言えるでしょう。

トピは自由に立てて下さい。

それでは盛り上げて行きましょう〜!

wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/Su-47

コミュ誕生から1年目を無事迎えました〜!今後ともよろしくお願いします。

祝500人達成!

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