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Gallery ef 浅草

Gallery ef 浅草

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店舗名 Gallery ef
住 所 〒111-0034
台東区雷門2-19-18
TEL 03-3841-0442
http://www.gallery-ef.com/ <ウマシカオさんありがと!

旧URL http://www.tctv.ne.jp/get2-ef/gallery_ef.htm

座席数 23席
営業時間 11:00〜24:00
カフェは18:30ラストオーダー
バータイム 18:00〜
休業日 火曜
9月に夏休み 2月に冬休みあり
貸 切 可能 15名から 2時間
ウェディング2次会 有
ペット同伴 ×
求人情報
おすすめメニュー ケーキセット
(ケーキはシフォンケーキorおからのブラウニーケーキ)
チリビーンズ&アンカービール
一人あたり平均予算 昼800円〜 夜2000円〜
お店のこだわり カフェの奥の方にある土蔵がギャラリーです。古い建物と新しいアート、アンティークの家具や食器に囲まれてゆっくりとした時間を過ごしてください。浅草にあるけれどちょっと浅草っぽくない…、日本だけれどどこの国の人も「ただいま〜」と言える…、そんなところでありたい…

店長様のメッセージ Gallery efに来てくださったお客様はみなさん土蔵に呼ばれて来たのです。私達スタッフも土蔵に呼ばれてここにいます。だからギャラリー&カフェのあるこの空間で見たり、聞いたり、話したり、食べたり、飲んだりして、心安らぐいい〜時間を過ごしていただきたいのです。

隅田川と平行に走る江戸通りに面したこのお店。一見何の変哲も無いカフェですが、実は『蔵』を背負っているのです。雷門界隈は江戸から明治にかけて材木町と呼ばれ、木材問屋が立ち並んでいました。この蔵も「竹屋」の内蔵として慶応4(1868)年に建てられたもので、様々な災害を耐え抜き、歴史的変遷を見守ってきました。その後、現在のオーナー渕川さんのお父さんに倉庫代わりに使用されていたこの蔵とガレージは、多くのアーティストや職人さんの協力で、アートスペース『Gallery ef』として新たな生命を吹き込まれたのです。歴史の中で起こった大きなことをずっと見てきた蔵には様々な想いが詰まっているようで、その中に一歩足を踏み入れると力強い静寂に圧倒されます。

仕掛け人☆山口さん
蔵の魅力にはまった人のひとり、山口さんはこの空間での展示やイベントの企画を担当しています。130年前に建てられた土蔵で、現代のアーティストたちと新しいものを創造していき、より多くの人々と感動を共有したい、というコンセプトのもとこれまで様々な興味深い展示プランを立ち上げてきました。オーストリアの陶芸家の作品展、豆腐職人の豆腐展、戦争をアートで伝える…などなど。長い歴史の中であまりに多くのことを受け入れてきた蔵だからこそ、多種多様なアートを活かすことができるのかも。その展示、イベントによって『Gallery ef』の雰囲気が変化することも大きな魅力のひとつです。

おすすめスイーツ
おからのブラウニーケーキ ¥420(CAKE SET ¥740)
過去にこの蔵ギャラリーで個展(?)を開いたお豆腐屋さんのおからを使用。今は品切れ中だけれどOKARA PASTAもあるっていうんだから驚きです。さて、おからのブラウニーケーキはというと、意外としっかりした生地にバナナとレーズンが入ったどこか懐かしいやさしい一品です。おから感は…ゼロ!おからのお菓子界参入、大成功です。添えられたクリームはびっくりするくらい濃厚。クリームの味がするクリームです。また、挽きたてのコーヒー(¥550)は、コーヒー通の間で一目置かれている『カフェ・バッハ』の豆を使用しているんだとか。絶品です!

店長渕川さんのお話

「倉庫としてこの蔵とガレージを使う人がいなくなって、どうしようかと思ってたんですけれど、とりあえず蔵の中の古いものをガレージセールしようということになって。そうしたら、覗いていかれるお客さんが『いい蔵ですねぇ』って蔵の方に興味を向けられていて、壊す前にどういうものなのか区に依頼して調査だけでもしていただこうってことになったんです。」
その結果、貴重なものだとわかった蔵でしたが…
「でも行政は保存する援助を渋っていて…。やっぱり取り壊すしかないかなと思っていた時、この蔵を蘇らせたいっていうアーティストの方が仲間に呼びかけて、みなさんで復旧作業をしてくださったんです。本当に、今この蔵が存在しているのは彼らのおかげです。」
いろんな人の温かい心を受けた蔵は、さらにその魅力を増したことでしょう。その心を伝え、また感じられる空間であり続けてほしいと思います。

開設日
2005年05月06日
(運営期間4165日)
カテゴリ
グルメ、お酒
メンバー数
84人
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