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Ilya Repin(イリヤ・レーピン)

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詳細 2017年3月15日 22:35更新

イリヤ・エフィーモヴィチ・レーピン
Илья Ефимович Репин (1844-1930)
19世紀ロシアリアリズムの巨匠。移動展派画家。

1844年8月5日、ハリコフ県(現ウクライナ)チュグエフ生まれ。
屯田兵の家に生まれる。姉と弟が2人。
軍の測量技師学校に学びながら土地のイコン画家のもとで勉強する。
16歳で画家として一人立ちし、肖像画やイコンを描く。
1863年、ペテルブルクの画家振興協会絵画学校(ОПХ)に入学、クラムスコイに師事する。---クラムスコイは1863年美術アカデミーの方針に不満を持ち反旗を翻した「14人の学生の反乱」のメンバーである。

1864年から71年まではペテルブルグ芸術アカデミーで学ぶ。そこで画家シーシキンや評論家スターソフと交友が始まる。
1870年、「移動美術展組合(Товарищество передвижных художественниых выставок/ТПХВ)」がクラムスコイを中心に結成。レーピンは1878年に加わる。
1871年の第1回美術奨励会学生部門で「ヴォルガの舟曳き」が金賞を受賞。
1873年から76年まで、奨学金を得てフランス、イタリアへ留学。
帰国後、当時のナロードニキ思想の影響のもとにロシア社会を描写。急進的民主主義思想からロシア社会の矛盾を批判する移動展派の中心的メンバーとなる。
1903年にレニングラード近郊のクオッカラに移住。
1930年9月29日没。 

作品

『ヴォルガの舟曳き人』(1870-73)ロシア美術館
『イアイルの娘の復活』(1871)ロシア美術館
『サトコ』(1876)ロシア美術館
『作曲家ムソルグスキーの肖像』(1881)トレチャコフ美術館
『思いがけなく』(1884-1888)トレチャコフ美術館
『イワン雷帝と息子イワン』(1885)トレチャコフ美術館
『L・トルストイ』(1887)トレチャコフ美術館
『クールスク県の十字架行進』(1880-83)トレチャコフ美術館
『皇女ソフィヤ』(1879)トレチャコフ美術館
『試験勉強』(1864)ロシア美術館
『妻の肖像』(1869)ロシア美術館
『妻の肖像』(1876)ロシア美術館
『芝生のベンチ』(1876)ロシア美術館
『不気味な眼をした農夫』(1877)トレチャコフ美術館
『臆病な農夫』(1877)ゴーリキー美術館
『自画像』(1878)ロシア美術館
『巡礼者』(1878)トレチャコフ美術館
『初年兵の門出』(1879)ロシア美術館
『アントン・G・ルビンシテインの肖像』(1881)トレチャコフ美術館
『娘の肖像』(1881)サラトフ美術館
『懺悔の拒否』(1885)トレチャコフ美術館
『ザポロージェのコサック』(1880-91)ロシア美術館
『決闘』(1896)トレチャコフ美術館

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2006年12月31日

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カテゴリ
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