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昭和の現代作曲家 石井真木

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詳細 2011年7月25日 17:55更新

初めて『輝夜姫(かぐやひめ)』(1985)を聞いたとき感動でドキリ。
昭和後期から平成時代の作曲家。
池内友次郎,伊福部昭,ボリス=ブラッハーらに師事された。
口音技法、電子音楽から雅楽までの技法を導入した作品を発表。



石井真木について:
作曲家。


舞踊家石井漠の三男として東京に生まれた。池内友次郎(1906-91)、伊福部昭に師事したのち、1958年(昭和33)ドイツへ渡りベルリン音楽大学作曲科に入学、作曲をボリス・ブラッハーに、十二音技法を音楽学者のヨーゼフ・ルーファーJosef Rufer(1893-1985)に師事する。60年、ベルリンで開かれた「日独修好100年記念コンサート」で『小オーケストラのための7章』が初演される。62年に帰国記念として「石井真木作品発表会」を開催。以後、日本とドイツを拠点に創作活動を行った。
 セリー技法による『四つのバガテレン』(1961)、不確定性を取り入れた『アフォリスメン』(1963)、テープ音楽『波紋』(1965)など、第二次世界大戦後の欧米の前衛技法による作品を発表したのち、雅楽とオーケストラのための『遭遇』(1971)、琵琶(びわ)、ハープ、尺八、フルート、オーケストラのための『ポラリテーテン』(1973)、日本太鼓群とオーケストラのための『モノプリズム』(1976。第25回尾高賞受賞)など、邦楽器に前衛音楽の手法でアプローチした作品を発表。その立場から1980年代以降は、バレエのための『輝夜姫(かぐやひめ)』(1985)、オペラ『閉じられた舟』(1999)などの舞台作品を発表した。1976年(昭和51)から現代音楽祭「パンムジーク・フェスティバル」の主宰をはじめ、音楽祭の企画・構成も手がけた。1980年ベルリン芸術祭優秀賞受賞、99年には紫綬褒章を受章した。

代表作品:
交響詩「祇王」
日本太鼓のための「モノクローム」
日本太鼓とオーケストラのための「モノプリズム」
音響詩「熊野補陀落」
バレエ「輝夜姫」
オペラ「閉じられた舟」

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2006年12月31日

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カテゴリ
音楽