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青梗葉

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詳細 2011年11月23日 10:27更新

ちんげんさ〜い /食材/ゆみ/



サラダで食べてもおいしいミニサイズのチンゲン菜です。チンゲン菜は1970年代頃から人気が出てきた中国野菜のひとつで、今ではすっかり日本の食卓に定着しました。日本では、軸が緑のものが「チンゲン菜」、軸が白いものが「パクチョイ」と呼ばれています。チンゲン菜はなんといってもアクがない淡泊な味わいと、見た目にも鮮やかな緑色が人気です。ラプランタのミニチャイ菜は小ぶりなのでそのまま料理に使うことができます。調理の際はサッと火を通すのがコツです。
(「ミニチャイ菜」はラプランタの登録商標です。)



β-カロチン、ビタミンC、カルシウム、鉄分


チンゲン菜に豊富に含まれるβ-カロチンは、からだをサビさせるといわれる活性酸素の働きを抑える働きがあり、成人病予防の効果が期待されています。また、体内では肌の新陳代謝を促進するビタミンAに必要なだけ変化します。さらに、期待できるのが美肌効果で、肌をみずみずしく保ってくれるコラーゲンを合成するために必要なビタミンCも豊富です。


チンゲン菜は、もともと地中海沿岸が原産の白菜やカブの仲間です。しかし、中国に渡ってから様々な栽培種に分化していって現在のような姿になりました。中国語では「青梗葉」と書き、その意味は「茎が青い葉」です。

チンゲン菜が本格的に日本に入ってきたのは1970年代。淡泊でクセがなく食べやすいチンゲン菜は広く受け入れられ、今では国内で生産されるほど定着しています。チンゲン菜が入ってきた当初は色々な名前で呼ばれましたが農林水産省により名称の統一が図られ、現在では軸が緑のものが「チンゲン菜」、白いものが「パクチョイ」と呼ばれます。

火を通してもさわやかな歯ざわりを保ち、火を通すことでいっそう鮮やかな緑になるチンゲン菜は中国料理だけではなく、クリームシチューなど洋食のメニューにも広く使われています。

栄養と特徴
チンゲンサイはアルカリ性のミネラルが豊富な緑黄色野菜です。
特に成人病予防に役に立ちます。

主な栄養素
ビタミンA
ビタミンC 1株でビタミンA及びビタミンCも1日の所要量の半分以上が摂取でき、風邪予防に最適でしょう。
ベーターカロチン 豊富なカロチンは、体内でビタミンAの動きを活発にし皮膚や粘膜を健康にします。
美肌づくりに最高です。
カルシウム
カリウム
鉄分
食物繊維 これらのアルカリ性ミネラルは、ストレス解消、胸焼け解消、骨粗鬆症、貧血予防、高血圧、浄血剤、利尿作用、便秘予防などに役立ちます。
漢方・薬郊 熱さまし、胸やけを取るとされ、胃がむかつく時に最適です。

 

選び方は・・・
葉の緑色が鮮やかで、はりのあるものを選びます。
葉が黄色っぽくなっていたり、葉の茎の部分が筋っぽいものは古いので避けましょう。

家庭での栽培方法
露地栽培、プランター栽培

http://www.laplanta.co.jp/vegetables/mini_china.html

http://www.jaac.or.jp/einou/chingensai/index.htm

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開設日
2005年5月4日

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カテゴリ
グルメ、お酒
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